アポイ岳・吉田岳 2018(2018年6月10日) その2


アポイ岳、6合目付近からの風景。
様似の海岸線が綺麗に見えています。




エゾシモツケは朝露に濡れて団子状になっている(笑)。




ここでアポイゼキショウが登場です。
この花、以前は花期の最終盤に元気の無い個体を数輪見たことがありましたが、最盛期に見たのは初めてです。
なんとも可愛げのある花です。




7合目手前の風衝地に差し掛かるとアポイクワガタがお目見え。




この模様と形が独特。
人によっては、綺麗だとか、気持ち悪いだとか、意見は様々。
私は芸術的だと思うのですけれどね~。




この花は7合目、馬の背の始まり辺りに咲いていたチシマキンレイカ。




角度を変えて撮影。
黄色く小さな花が密集して塊を形成しています。
この塊感が可愛いと思うのです。




これは、ヒロハヘビノボラズですねー。
幅広の葉にトゲが見て取れます。
本当にこのトゲを嫌って蛇が登らないのでしょうか?




こちらは5合目から上で良く見かけるアポイアズマギク。
白い個体なのですが、花びらの密集度が高い花で見栄えが良かったです。




アポイアズマギクを角度を変えて撮影。




8合目付近です。
アポイゼキショウが水滴に包まれていました。宝石チックです。




チングルマは花が終わりかけ。
朝露を吸って花びらが半透明に変化していました。
こうして花が終わっていくのですね。




よ~く見ないと分からないところに地味に咲いていたコケモモの花。
人知れず咲いているところがけな気でありました。

続きは、その3へ。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

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