シラネアオイが眩しい伊達紋別岳(2018年5月27日)


かなり時間が経過しておりまして、タイムリーな情報提供には程遠いのでありますが、実は伊達紋別岳に登っておりました。




最近は写真整理やブログ編集をする時間的な余裕がありません。
尚且つ、ブログをアップする意欲も無くなってきておりますので、今後はかなり時期を逸した情報提供をすることになろうかと思いますがご容赦願いまする。
まあ、ここで見た情報は、ゆる~く来年以降にご活用願いま~す(笑)。




おっと。でもって伊達紋別岳なのでありますが...
はい。もちろん、ここにやって来たのは、シラネアオイを愛でるためでありまーす。
登って行くと、すぐにシラネアオイを見ることが出来ました。




いやはや。なんとも登山道がシラネアオイ・ロードになっているではありませんか。
なんという贅沢な山なのでありましょうか。




もしろん、小さなフデリンドウも所々に咲いているのですが...




でも、やはり主役はシラネアオイなのです。
稜線に出るまでの急坂沿いは、ずっとシラネアオイ・ロードが続きまして、豪華絢爛なのでありました。




はい。7合目の稜線までやって来ました。
この風景、久しぶりだなぁー。
太陽は顔を出しており、いつもなら風の強いことが多い稜線ですが、この日は穏やか。




気を良くしつつ稜線を歩くと、やはり登山道にはシラネアオイが咲き乱れ。




いつもの場所にはユキワリコザクラが咲いていてくれました。
心無い人に盗掘されないことを祈るばかりです。




ミヤマオダマキも咲いていてくれました。
相変わらず、複雑な形状をしています。




右に有珠山、中央から左の奥は太平洋。




奥にまだ雪のあるニセコ連峰。
中央左に昭和新山、左端に有珠山。




ミヤマアズマギクの向こう側に伸びる稜線と登山者たち。




山の斜面にかかる雲の影。




のびやかで気持ちの良い稜線。








花々に囲まれながら稜線のアップダウンを越えていく。





登ってきた斜面が正面に見える。




青空に向かう。




洞爺湖と羊蹄山(右)が見えた。




徳舜瞥岳、ホロホロ山(右)、恵庭岳(中央)、空沼岳(左)かな。




海の向こう側には駒ケ岳。




登山口から1時間40分ほどで山頂へ。
思い思いに山頂で楽しむ登山者たち。




下山。
登りで気が付かなかったサンカヨウ。
この白い花が丸くて好み。
見つけることができると何故だか嬉しい。




6合目へ向けて下山中に見かけた春紅葉。




春紅葉する山々の向こう側に羊蹄山。





スズランも自生していた。




最後まで続いてくれた青空に感謝。




山頂から1時間20分ほどで下山。
何度訪れても、最初から急坂の続く侮れない伊達紋別岳。
しかしながら、そのことを忘れさせてくれるシラネアオイを始めとする花々。
ここは花の山であり、格別なのでありました。

ダテモン、最高だ!! ヽ(^o^)丿


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

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