迎春ふたり新年会(2018年1月10日)


2018年最初のグルメ・レポでございま~す。

昨年末、仕事の関係で延期になっていたオトコふたりの飲み会が2018年になって実現した。
舞台は麻生にある居酒屋らいむ。
このらいむ、小さな店構えだがただ者ではない!
平日なのに仕事帰りと思われる客で満席なのだ。
いやはや、電話予約しておいて良かった...




約束の集合時間は19時だ。
しかし、サラリーマンの常、時に仕事の関係で集合時間に遅れてしまうものだ。
待っている間、一人、日本酒の五橋(Z)をしんみりいただいた。




待ち人は、とろとろに煮込んだ牛筋と、しっかり味のしみた玉子を頬張る。
これがまた、「うんめぇ~。」のだ。




約30分遅れで無事に友と合流だ。
さっそく、ここ数か月の間に起きた話題で盛り上がるわ盛り上がるわ。
先ずは、旬のたちポンでスタートだ。
口いっぱいに幸せの甘さが広がっていく。




お次はエビチリだ。注文の順番に理由は無い。
食べたいものをランダムに注文するのだ。
ライスで出来た白いヴェールがシャレオツ。




白きヴェールをスプーンでパリパリ割ると、中からジューシーなエビチリが現れた。
エビは大ぶり、甘辛ソースが食欲を掻き立てる。




ざんぎも注文していたようだ(この辺りから記憶があやふや)。
ここのざんぎは、マヨネーズを絡めていただくのだ。
これって、よく考えたら鳥と鳥のコラボレーション。
相性が良く実に美味しい。




たちポンが思いのほか美味しかったことから、きっとたち天も...という気持ちになり、うっかり注文してしまった。
結果は言うまでもなく甘とろ感が抜群であった。




更に、豚串も。
もう、胃袋が臨界点に近い。
少しカリッとした串にライムを滴下しいただく。




〆は韓国風だし巻き卵焼きだ。
韓国海苔が織り込まれており、さっぱりいただくことが出来た。

飲めや、食べれや、話せやの、3やの夜。
最後は次回の約束を交わし、迎春ふたり新年会をお開きといたしました。

う~っ。食い過ぎた。
(^_^;)


撮影機材: ZTE BLADE S

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