帰り道(オロフレ峠)


単に真っ白な写真に見えますが、登りの時に歩いていた足跡が雪面を横切っているのでありまーす。
空もユキイロしていて、これはこれで綺麗だったなぁー...


ブログの構成を変更して、もの凄くシンプルなものにしました。
この方がネット閲覧時のシステム環境に左右されないようです。
シンプル・イズ・ベストなのですね。


撮影機材: OLYMPUS E-3 14-54mm

霞む真冬の風景(オロフレ峠)


1月に登っていたオロフレ峠の山。
降りしきる雪に霞む尾根がいい雰囲気を醸し出していました。
極寒の中で食べたトムヤムクンヌードルが実に美味かった。


撮影機材: OLYMPUS E-3 14-54mm

あれっ?川の上! オロウェンシリベツ川


尻別川の支流、オロウェンシリベツ川でスノーシューイング。
イケイケ・ルンルンで歩いていたのでありますが...ハッ?!ここはもしかして川の上?!
はい。川の上に氷が張っておりましてぇ~。氷の下に水が流れておりましたぁ~。
すぐに退散(笑)。
その後、上流に向かって歩いていきましたが、野鳥がたくさん観察できて、とても良いところでした。
(^_^)


撮影機材: ZTE BLADE S

1月 洞爺湖畔トレッキング


1月の週末、洞爺湖畔のトレッキングをしてみました。
支笏湖畔と違って、洞爺湖畔の雪は少ないのでありまーす。




まあ、小雪ではあるのですが、そこは1月の北海道。
湖畔の岩にはツララが出来ておりました。
これって...なんだか骸骨っぽく見えなくもないですねー(汗々)。
(~_~;)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

蕎麦飲み新年会(2018年1月26日)


ども。隊長です。
実は先日、新年会に繰り出していました。
今回は蕎麦屋で飲み会を開催したわけでして、飲み放題を含めたリーズナブルな価格のコースにいたしました。

まっ、な・に・は・と・も・あ・れ、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りで恒例の乾杯!
くぅ~っ、きっくぅ~~~!! 意外とキツイ酒だ!




最初の品は、三つ葉のお浸し、ワカサギの佃煮、そして煮卵です。
お浸しのだし汁に蕎麦屋の技みたいなものを感じました。
なんちゅーか、薄味でもうま味があるのです。こりゃいかん。お酒がすすむ~。




すかさずサラダも登場。
普通かと思いきや、岩のりがトッピングされている香ばしいサラダでした。
和のテイストがいいぜ!




これは、なんだったかな。
カンパチとイワシのお造りだったかな。
食べると甘い味わいがあった記憶が...
お酒は3杯目の蕎麦焼酎のだったん蕎麦茶割。だったような...あれ?記憶が...違ったか?!




お次は、鶏肉の小鉢。
照り焼き風になっていて、味付けは辛目。
スライスした玉ねぎとともに、スパイシーな一品でした。
これまたお酒が進んでしまうでしょうに~...




飲み放題故のおかわり。
また蕎麦焼酎の蕎麦湯割りに戻ってみた。
身体が温まるやら、酔っぱらうやら。




結構飲んでいるかも、と思っているところに、生姜の天ぷら。
なんだろう、口直しにもなって良い感じ。小さな柴芋もトッピング。




コースの食べ物としては、これが〆となるせいろ蕎麦が登場。
香りと歯ごたえが良い、うまい蕎麦なんだなぁー。ポイント高いです。




まだ飲み足りない! 故に、蕎麦味噌を注文する飲兵衛たち。
箸でちびちびと突きながら飲む、その姿が大人だ(笑)。




だし巻き卵も注文していた。
蕎麦屋のだし巻き卵は、どうしてフワフワで味が良いのだろうか...




先生、僕、もう食べられません!
というところまでやって来ての、デザート。
アイスクリームとババロアでした。
柑橘系のほろ苦い味わいが、これまた良かったです。

以上、店名を敢えて伏せたままの食レポでした。
次はいつ、どこに繰り出そうか...


撮影機材: ZTE BLADE S

下山中の影(小樽市朝里の山中にて)


なんのことはない、下山中に撮った雪面に伸びる影。
実際に見てみると、この雪面の影ってとてもきれいなんです。
これだけで、冬の山っていいなと思えるのでありました。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

縦と横(小樽市朝里の山中にて)


シラカバの枝が斜め横に伸びていて、その奥に見えている木々は縦になっている。
写真左側のフレームの外にシラカバの幹があるだけなのですが、面白い写真になりそうなので撮ってみた一枚さ~。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

雪山の架け橋(小樽市朝里の山中にて)


雪山を歩いていると、こういう光景を良く目にします。
でも、これって日常ではなかなか見ることが無いなぁ~。と思って撮影しました。
雪面がキラキラ輝いているのが綺麗だったので、カメラを雪面と同じ高さにして雪を強調しての撮影です。
この良さ、分かるかなぁー。たいていの人は、分からないだろうなぁー。
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

冬の青空と針葉樹(小樽市朝里の山中にて)


うまい空気と風景の中で珈琲を飲みに山へ行ってきましたー。
キンキンに冷えていたので、雪がサラサラのパウダーで気持ち良かったです。
いやぁー、北海道の冬はサイコーです!
ヽ(^o^)丿


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

羊蹄山と尻別岳(伊達市大滝区清原町)


山を適当に登ってみたら...
こんな良い風景を眺められる山頂に出ちゃいました。
こういう場所で飲む珈琲は最高です!


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

シマエナガ(伊達市大滝区清原町)


ぶらりと伊達市大滝区清原町の名もない山を登っていたら...
野鳥がいっぱい! よく見ると、シジュウカラなどの野鳥に混ざってシマエナガが数羽いました。
コンデジ手持ちでなんとか1枚撮れました。
シマエナガを数羽、長時間観察することが出来たのは初めてかも知れません。
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

迎春ふたり新年会(2018年1月10日)


2018年最初のグルメ・レポでございま~す。

昨年末、仕事の関係で延期になっていたオトコふたりの飲み会が2018年になって実現した。
舞台は麻生にある居酒屋らいむ。
このらいむ、小さな店構えだがただ者ではない!
平日なのに仕事帰りと思われる客で満席なのだ。
いやはや、電話予約しておいて良かった...




約束の集合時間は19時だ。
しかし、サラリーマンの常、時に仕事の関係で集合時間に遅れてしまうものだ。
待っている間、一人、日本酒の五橋(Z)をしんみりいただいた。




待ち人は、とろとろに煮込んだ牛筋と、しっかり味のしみた玉子を頬張る。
これがまた、「うんめぇ~。」のだ。




約30分遅れで無事に友と合流だ。
さっそく、ここ数か月の間に起きた話題で盛り上がるわ盛り上がるわ。
先ずは、旬のたちポンでスタートだ。
口いっぱいに幸せの甘さが広がっていく。




お次はエビチリだ。注文の順番に理由は無い。
食べたいものをランダムに注文するのだ。
ライスで出来た白いヴェールがシャレオツ。




白きヴェールをスプーンでパリパリ割ると、中からジューシーなエビチリが現れた。
エビは大ぶり、甘辛ソースが食欲を掻き立てる。




ざんぎも注文していたようだ(この辺りから記憶があやふや)。
ここのざんぎは、マヨネーズを絡めていただくのだ。
これって、よく考えたら鳥と鳥のコラボレーション。
相性が良く実に美味しい。




たちポンが思いのほか美味しかったことから、きっとたち天も...という気持ちになり、うっかり注文してしまった。
結果は言うまでもなく甘とろ感が抜群であった。




更に、豚串も。
もう、胃袋が臨界点に近い。
少しカリッとした串にライムを滴下しいただく。




〆は韓国風だし巻き卵焼きだ。
韓国海苔が織り込まれており、さっぱりいただくことが出来た。

飲めや、食べれや、話せやの、3やの夜。
最後は次回の約束を交わし、迎春ふたり新年会をお開きといたしました。

う~っ。食い過ぎた。
(^_^;)


撮影機材: ZTE BLADE S

今年は戌年だワン!(足寄町 オンネトー)


昨年末、オンネトーまでスノートレッキングしたときの相棒です。
すっごい可愛い相棒でしょ~~~。楽しかったですよ~~~。




相棒と一緒に、こんな風景を眺めていました。
雲がかかっていますが、オンネトーの向こうには、雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)です。
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3

2018年 正月


新年明けましておめでとうございます。
今年一年、良い年にしたいですね。

自分ですが、今回の年末年始、ひたすらのんびり過ごしました。
年賀状は一切書かず仕舞い。外出は必要最低限のみ。
唯一、遊びに出たと言えば、美笛川と支笏湖の辺りをスノートレッキングしたことと、新年会に1度出動したのみ。
そして、4日は仕事始め。
実に地味で普通のお正月でしたぁ~~~!


撮影機材: CASIO EX-ZR3000