鎌倉アルプス 天園ハイキングコース 2018


鎌倉アルプス 天園ハイキングコースに行ってきました。
鎌倉の街中は歩道に行列ができるほどの賑わいなのですが、ここは閑散としていていい感じ。
全長は4kmほどありまして、鎌倉市と横浜市をまたいで鎌倉市に戻るというルートです。
瑞泉寺から建長寺までのグルリと回るロングコースを歩いてみました。




瑞泉寺までの道を歩いていると、北海道では見ることのできない竹林。




こういう雰囲気って、やはりこちらならではです。
「ふ~ん。随分と違うものだなぁ~。」と思いつつ歩く。




いい加減、山に近いよね。というところまで来ると、ハイキングコースの入り口となりました。




人家、お寺のあるエリアから、一気に山の中へ吸い込まれていきます(笑)。




尾根の辺りまで登ってきました。
建長寺まであと3.6km、まだまだあります。




花は少なかったです。




森の雰囲気。ワッサワサ。
でも、季節柄なのか虫は少なかったです。




気持ちの良い道。




貝塚地蔵さんにこんにちは。




こんなに良い道なのに、本当に人通りが少ないのです。
人でごった返している街中とはまったくの異次元空間。




数少ない花。




横浜市内最高地点だそうです。




こーんな眺めが待っているのです。
これは鎌倉方向を写しています。




こちらは先ほどの場所から更に進んだ場所の大平山から横浜市方面を撮影しておりまーす。




この大平山は、鎌倉市最高地点なのだそうです。
横浜市と鎌倉市の最高地点を同時に巡ることが出来る、とってもお得なコースですねー(笑)。




山道も終盤に差し掛かると、「右 建長寺道」という石碑が出現です。
当然、右に進むのでありまーす。




視界が開けました。
ここから下界に下りていくのです。




長~~~い階段をひたすら下る...




すると、建長寺エリアに入る訳でして。
そして、ここで拝観料の500円を納めるのであります。




静寂です。




お線香をあげて、「南無南無」してきました。




こま犬が邪気を寄せ付けないのだ。




更に下界へと降りていきます。
天狗さん、さようなら。




平地のエリアまでやってきました。
この立派な樹は、建長寺の柏槇(いぶき)。
かながわの銘木百選の一つでして、樹齢推定760年。
中国から種を持ってきて、ここまで大きく育ったと言われておりまーす。すごっ!




最後に、立派な門で締めくくりたいと思います。
たっぷり2時間ほど鎌倉アルプス 天園ハイキングコースを歩いてみました。
食べ歩きやショッピングの鎌倉も良し。
ハイキングの鎌倉もまた良しでありましたぁー。
(^_^)v


撮影機材: CASIO EX-ZR3000 & ZTE BLADE S

大菩薩嶺 初登山 3/3(山梨県 上日川峠登山口)


大菩薩峠から石丸峠へと差し掛かりました。
足元には白い花。なんていう名称の花なのかなー。




石丸峠、さすがに峠っぽいです。




ちゃんと急坂です。
いいです。峠感、出ています(笑)。




岩の上に樹が...凄いですね。




おっ。ピークを越えた。
登山道が水平になりました。すると...




視界が開けた!
向こうの山が小金沢山か。あれも2000m以上ある山です。
私は下りきったところから右手に下って行くのです。




下りつつ、左手にも山。
なんて名称の山なのかなー。土地勘が無いので分かりませ~ん。




振り返り、下ってきた石丸峠方面を見ると青空。
いつの間にか晴れてきました。




晴れると気温が上昇して24度なり。
腕まくりしつつひたすら下山。
歩いていて気持ちの良い登山道でした。




ロッジ長兵衛に戻ってきました。
初めての大菩薩嶺登山、無事に終了です。
ぐるりと一周できるところが、とても楽しかったです。




帰りのバス時刻まではまだ間があったので、長兵衛で山梨名物のほうとうを食べました。
かぼちゃ団子がたまらーん!
ヽ(^o^)丿




今回のルートの確認は、この案内板でどうぞ。
右回りです。




JR甲斐大和駅まで戻りました。
この頃には雨が降り出しており、運が良かったと胸を撫でおろしておりました。

初めて登った大菩薩嶺。
山の神に守られたのか、天気に恵まれとても良い山行となりました。
神様仏様、ありがとうございました。南無南無...


撮影機材: CASIO EX-ZR3000 & ZTE BLADE S

大菩薩嶺 初登山 2/3(山梨県 上日川峠登山口)


山頂の雷岩付近は休憩をする人たちで大賑わい。
私は少し縦走路に外れた倒木に腰を掛けて昼食としました。
いつものように、ガスでお湯を沸かしてローソンで購入した「みそラーメン」&おにぎりです。
富士山を眺めながらの「みそラーメン」、やってみたかったのでありまーす。
このために道具を持ってきて、こちらでガスを買いました!(笑)
もちろん、富士山を眺めながらの珈琲タイムもやりましたとも!




それでは、これから妙見ノ頭~大菩薩峠(1897m)~石丸峠を通って下山する周回コースへと旅立ちます。




ん~~~。
北海道には無い風景です。
でも、すれ違う登山者と交わす「こんにちはー!」は共通語。




大菩薩嶺を振り返って眺めてみました。




手前が大菩薩峠、奥が大菩薩嶺。




大菩薩峠にある介山荘に到着です。
ここからは南アルプスなどの眺望が楽しめます。
売店やトイレもあって、絶好の休憩ポイント。




山の位置を記した石板を見ながらフムフム。




昼食をしていた時よりも雲がかかってきたようでした。
小休止後、更に先の石丸峠へと向かいました。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000 & ZTE BLADE S

大菩薩嶺 初登山 1/3(山梨県 上日川峠登山口)


普通、こんな写真でレポートを始めないと思うのですが(笑)。
ただいまJR甲斐大和駅から上日川峠登山口行の路線バスに乗っております。
小一時間ほど狭い山道を走るバスは、左右に体が揺すられ、風景も山深くなかなかスリリングでありました。




車窓からいろいろな温泉宿を眺めていたら上日川峠に到着しました。
ここが日本百名山、大菩薩嶺の登山口です。
登山口には写真のロッジ長兵衛があり、長兵衛小屋とも言うようです。
というか、昔は長兵衛小屋と言っていたのでしょう。たぶん。




いよいよ大菩薩嶺への登山開始です。
南無南無。とか言わないように!(笑)
天気は曇り。いまにも雨が降り出しそうな雰囲気。
天気予報では、寒冷渦が上空にあり、不安定な天気なのだそうです。




北海道とは異なり、背の低い笹が生い茂っています。
そして、空からはパラパラと雨が降っては止むを2~3度繰り返していました。
雨具を着込んだり、すぐに脱いだりしながら登坂を続けます。
気温は北海道の春。ってところで、14度くらいでしょうか。




やはり山梨の山。雰囲気が全然違っていて楽しいのです。




ほどなく小屋あり。
ん? 最初に目に入って来たのは温泉。いいねー!




ここは福ちゃん荘。
皇太子さまと雅子さまも休憩されたのですね。




売店もありまして~。
このあたりが北海道の山では有り得ないのです。
山小屋です。物がたくさん売っているのです!!




天気が不安定だし、曇りだからなー。
と、富士山の眺望は最初からあきらめて登っていたのですが...
出た! 富士山!! ビックリ&どっきり。




なんとまあ、はっきりと見えているではありませんか。
いつ何時、雲に隠れるか分からなかったので、先ずは必死に撮影。
よし! 富士山は押さえた! そんな気持ち。




その後、登っては振り返り、登っては振り返りと富士山を眺める。
眼下には大菩薩湖(ダム湖)も見えています。




山頂の手前は斜度が上がります。
思えば山頂は標高2000mオーバーの山。
体もなんとなくそんな雰囲気になっていました。




淡々と登っていたら、サクッと大菩薩嶺の山頂に到着しました。
ここは眺望が無いのですぐさま5分ほど手前の雷岩まで戻ります。




巨大な岩塊である雷岩の上から撮影中。
撮影している方向は南アルプスです。




真ん中に北岳かなー。




右に北岳、左に向かって間ノ岳、農鳥岳かと思われます。
富士山頂からも南アルプスは見ていたのですが、大菩薩嶺から見た方が分かりやすかったです。
では、2/3に続きます。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000 & ZTE BLADE S