リコール連発のスバルが心配


最近、リコールを連発しているスバルが心配。
改善策、品質管理、しっかり頑張って欲しい。

写真はお気に入りの一枚。
グリーンの葉の輝きがいいのです。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

晩秋のニセコ鏡沼(2018年11月4日)


晩秋のニセコ鏡沼を訪れることにしました。
気温は8度程度か。スカッと透き通った青空が気持ちいい。




登山道には枯れ葉がビッシリだ。
歩くたびに「サクッ、サクッ」と聴こえる落ち葉の音が心地よい。




遠くの斜面にはカラマツの紅葉が残っていた。
この時期はカラマツがとても綺麗だ。イチョウの木も同様ですね。




少し湿って足元が滑りやすい斜面を登りきり少し汗ばんだ頃、標高が上がったせいか登山道は雪となった。
冬が目前に迫っていることを身をもって実感する。
そうだ。鏡沼の少し手前の辺りで非常に濃いヒグマ臭がした。
これはマズイと思い声かけをしつつ進んだ。




鏡沼のある湿原に到着しました。
ニセコアンヌプリが壁のようにそびえ立って見える。
右端にはイワオヌプリの姿も少し見えていた。
何れの山も斜面には雪が見て取れる。




静寂の鏡沼。水面が青い。
もうこの時期になるとトンボも飛んでいない。
代わって雪虫が少しだけ飛び交っていたが、その数ももう少ない。




秋色の草紅葉が和みになる。
時折、強く吹く風がとても冷たい。
その風が収まると、今度は太陽の暖かさでポカポカしてくるのだ。




水面に写る逆さニセコアンヌプリ。
無風の幸運があると、それこそ鏡のようになるのだろう。




瑞々しい苔の上に雪が積もっており、その上に更に木漏れ日が乗っていた。
来週にはここも雪に閉ざされるのだろうか。
つらつらとそのようなことを思い流しつつ足早に下山をしたのでありました。




さて、季節は11月。
そろそろ愛車で峠を越える時は雪になるだろう(背景は、中腹から雲に覆われた羊蹄山)。




もちろん、愛車は冬靴に履き替えて準備万端だ。
皆様も冬の準備、怠り無く!w


撮影機材: CASIO EX-ZR3000 & SHARP SH-M07

反省会で乾杯(2018年11月3日)


数か月ぶりに友達と会い、資格試験の受験後の反省会をした。
先ずはビールで乾杯。まっ、とにかく飲もう!!
最初の一口が美味すぎる。




友達は自己採点の結果、午前の試験を落としたとのこと。
日常業務が忙しく、試験勉強どころではなかったようだ。
刺身の盛り合わせがやってきた。
サンマ、マグロの赤身とトロ、サーモン、タコ。
どれもこれも甘みとコクが濃厚で美味すぎる。




自分の試験結果も報告だ。
実は自分も午前の試験の出来が悪く、自己採点の結果、午前試験の合格ラインぎりぎりのところで落としてしまった。無念だ。
生牡蠣がやってきた。ライムを絞ってちゅるりといただく。
濃厚な海の香りが美味すぎる。




お互い受験の健闘を称えあい、次回の試験へ向けての決意を新たにした。
タチポンがやって来た。
クリーミーな味わいが気持ちを落ち着かせてくれる。
美味すぎる。




宴もたけなわ、日頃の仕事の話で盛り上がる。
似たような仕事をしているので、なんとなく距離が近い気がする。
ハーブ野菜のサラダがやって来た。
岩塩とオリーブオイルを好みで振りかけていただく。
香り立つ香草が美味すぎる。




まあ、お互い健康で元気だったことが何よりだね。となる。
高千代 純米大吟醸を冷でいただく。
たまに飲む甘口は美味すぎる。




話題は趣味の話へと移っていく。
友達は職場でとあるスポーツをやっているが、仕事と家庭が忙しく練習への参加率が低く運動不足とのことだ。
自分は相変わらず山だと話をしたら、来年、一緒に登ることになった。
鴨ネギがやって来た。
肉の弾力と肉汁が美味すぎる。




日本酒が効いてかなり酔いが回ってきたようだ。
お互い、話題が滅茶苦茶になってきた(笑)。
月見つくねのタレ版がやって来た。
まるで炭焼きハンバーグのような味わいと肉汁だ。
美味すぎる。




次はいつ飲もうかとお互いの予定を確認して日程を決めた。
そろそろシメに入る。
生牡蠣のクリーミーさが忘れらず再び注文した。
やはり美味すぎる。




もう満腹だ。
そう言いつつも葉ワサビ茶漬けをサラサラといただいた。
口がさっぱりして美味すぎる。

約2時間、たっぷりと語り合った。
お互い仕事を頑張り、数か月後に再会することを楽しみにして店をあとにした。

大変ご馳走様でした。


撮影機材: SHARP SH-M07

晩秋の紅葉山道


一昨日から昨日にかけて、手稲山や中山峠などでも積雪したとのことで、すっかり冬の様相になってきました。
少し前までは、このような晩秋の風景が楽しめたのですが、11月に入り、そろそろ秋も終わりです。
次は山で雪遊び。早く積雪しないかな。
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

黒松内町 歌才ブナ林 ブナの黄葉(2018年10月27日)


この日の札幌市内は一部地域で土砂避難準備・高齢者等避難開始が発令されるほどの天気。
私も朝、出発したときは土砂降りの中、道南方面へ車を進めていました。
こんな天気で大丈夫なのか? と思いつつ...

歌才ブナ林へ到着する直前までは雨。
ところが到着して歩き始めた時はどういう訳か晴れ。
それでも周辺の空模様は怪しい。足早に歩き始め、ブナ林に到着。

太陽に照らされた黄金色のブナの葉を今年も見ることが出来ました。




ブナの葉はかなり落葉が進んでいるようで、既に最終盤といった様相。




今年は天候が荒れていたせいか、葉の傷み具合も相当なものでした。
自然の営みなのですから、こんな年もあります。
それでも、キラキラと輝く黄葉を見ることができ、気持ちとしては北海道の秋を締めくくることができました。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

大雪山系 旭岳(2018年9月29日)


もう10月半ば。さぼりにさぼって、やっと9月末に登った大雪山系 旭岳のレポートです。
このズボラ具合、我ながら、もうどうしようもないです。

さて、当日はご覧の通りの好天でありました。
姿見周辺の紅葉のピークはとっくに終了しているのですが、それでも名残りがチラホラあり、草紅葉は健在で良い感じでありました。




ナナカマドの赤と草紅葉、青空がいいです。




やっぱり天気がいいと、どこをどう見ても綺麗なのです。




この辺りの気温は一桁だったような。
爆裂火口の噴気が勢いよく吹き上がっています。
山頂付近が白く見えるのは雪です。




チングルマの赤がいいです。
裾合平の方面は、もしかしたら綺麗に色づいていたのかも知れません。




姿見池に到着。
文字通りの姿見になっておりました。好天のなせる業です。




池の向こう側に永山岳方面がくっきりと見えている。




草紅葉を眺めながら登坂中。
左端に忠別岳が見えている。




姿見池が小さくなった。




中央付近にトムラウシ山、右手は雲に隠れた十勝岳連峰。




遥か眼下に紅葉が少し残っている。




忠別岳の左側には最近ご無沙汰しているニペソツ山。
その左奥にウペペサンケ山かなー。ずっと左が石狩岳。
空気が澄んでいて遠くまで良く見えます。




いつも愛山渓温泉から訪れる沼の平が遥か眼下に見えてきた。




旭岳の山頂はもう少し。




山頂に到着。
手元の温度計は0度。
愛別岳、比布岳方面が正面に見える。




北鎮岳が中央ちょい左に見えている。
黒岳もかろうじて雲間に見えた。
この風景を正面に眺めながらカップ麺、おにぎり、珈琲の贅沢ランチだ。




黒岳をズーム撮影してみるとこんな感じ。
登山道も見えています。




眼下は裏旭キャンプ指定地。
お鉢平方面に行きたかったのですが今回は我慢しました。
△形の烏帽子岳がちょこんと見える。右には白雲岳。




そろそろ下山を開始というときに撮影したトムラウシ山(中央)。
食事中は雲がかかっていたので再び見ることが出来て幸運だ。




最大望遠で撮影すると、複雑な地形が良く分かる。




いざ、下山開始。




斜面に今朝か数日前かに降ったと思われる残雪が見える。




下山中、9合目付近の眼下に点在する沼が見えた。




草紅葉している。とても綺麗だ。




下山後、せっかくなので周辺の遊歩道をトレッキングしてみた。
角度が少し変わっただけで旭岳の姿も違って見えてなかなか良い。
相変わらず草紅葉が綺麗だ。




池の紺碧色がたまりません。
紺碧の中に吸い込まれそうだ。




年に一度は旭岳。
今年は裏旭からお鉢平~裾合平の一周登山はお預けとしましたが、秋晴れのとても清々しい山行となり大満足することができました。
いやはや、ミンタラ、ミンタラ(カムイミンタラ:神々の遊ぶ庭)でした。
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000