札幌市 大通公園&赤レンガテラス ホワイトイルミネーション


昼間から白ワインを飲みつつランチした帰り道、せっかくなので大通公園のホワイトイルミネーションをチラ見してきました。
雪が降り積もる中でのイルミネーションは、やはり様になります。




おーっ。
金色に光るテレビ塔って、なんだか新鮮。




緑色のLEDに照らされた樹。
自然界には無い雰囲気ですねぇー。




こちらは赤レンガテラスのホワイトイルミネーション。




イルミネーションの光は色々と変化するのです。
奥には北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)がチラッと写っています。

こんな風景を見ると気持ち的には一足先に、師走、って感じ~~~!


撮影機材: ZTE BLADE S

海さくら元町店で乾杯(初冬に桜咲く)


昨夜は平日にもかかわらず、野郎2人で祝勝会に繰り出した。
お店は「海さくら元町店」。
私はここの「大セレブ」会員なのだ(笑)。




月見つくね。
肉に砕いた軟骨が入っていて、コリコリとした歯ごたえがいい。
ここで既にハイボールを飲む。




店員のお姉さま一押し、手羽先大根がうまい!




室蘭焼き鳥も注文。
でも...室蘭とはちょっと違う気が...でもいいんです!
ここでハイボールおかわり。




イカとタコの刺身も注文し、〆にワサビ茶漬けで終えました。
明日も仕事だからね!

さて、なんの祝勝会かと言いますと、国家試験でしたぁー。
合格。でした。
(^_^)v


撮影機材: ZTE BLADE S

エゾバルバンバン 南3条店 & 幸せのレシピスイート


久しぶりの飲食店レポ。
いつものように、飲み仲間4人衆は、「エゾバルバンバン 南3条店」に集合した。
バンバンなのだから、きっとバンバン飲んで良いのであろう。




入店すると、こんな黒板があったりして。
おもむろに着席し、4人衆全員の集合を待つのだ。




ほどなく無事集合を完了。
いざ、バンバン・スタート。
サングリア白が2杯、サングリア赤が1杯、そして男らしい生ビールが1杯で乾杯だ。




速攻で出てきたのはウズラの燻製、牡蠣の燻製、そして何らかの肉。
燻製のフレーバーを楽しむ暇もなく、2杯目を注文していたりして...ピッチが速い気がする。




1皿目が出るのとほぼ同時に登場したのはハマチのカルパッチョ。
この店の品出しは疾風のごとくである。




2皿を食べつくす絶妙のタイミングで登場したイタリアンな一皿。
一生懸命に食べる!そして、一生懸命に会話をする!顎が疲れる!(笑)




ビールのジョッキにはパンダの絵柄が入っていることに気が付いた。
どうも不良チックなパンダに見える。
ちなみに、左がゆずビール、右が普通のビールだ。
ゆずビールはクリーミーでゆずの香りが立つおすすめのメニューだと思う。




イタリアンなのだから、アヒージョは外せない。
オリーブオイルが煮立っている中で踊るエビ。
そして隣にはパン。このパンをオリーブオイルに浸して食べると、メタボリックシンドロームが脳裏を横切るのだ。
その後、パンをおかわりしたのだから、なんてメタボ一直線なんだろう。




もう、訳が分からないのだが、皆でゆずビールを持って2度目の乾杯をしたいがために、この4人は一生懸命にお酒をおかわりしつつ飲み続け、この写真を撮りたいがためにタイミングを合わせたのだ。
嗚呼、努力のワンショット、ここにあり。




窯焼きピッツァも登場。
この頃、私の思考が一瞬ぶっ飛んでいたようで、ほかの3人の重要な会話をロストするという失態をしてしまった。
もちろん、リカバリー処理を行い事なきを得た。
障害復旧は手慣れたメンバーである。




赤い梅酒のソーダ割。
これは私の失敗注文の一杯なのだ。
なんとこれはとても甘い。甘いのだ。
全部飲まないとダメなのか?! だとすると猛烈な修行となる。
そう思っていたところ、救世主が現れ救世主の白ワインと交換することとなった。
友よ、本当にすまん!! 恐るべし失敗注文!!




記憶が定かではないが、これも肉で山ワサビを乗せて食べるおつな一品。
肉の上に乗っているハーブはなかなかインパクトのある味と香りであった。




更に追い打ちをかけるように牛肉。
こちらはマスタードソースで食べるのだ。




胃袋が臨界点に近づいてきたところで、ウニが乗ったパスタが登場。
皿に分ける役割は、盛り付けの上手な私に委ねられた。
かなり酔っぱらっていたのだが、頭はパーでも、体は自然と動くものだ。




最後のデザートは、道産素材で作ったという名物のカタラーナ。
冷たくてシャリシャリとした食感は、酩酊した頭に正気を取り戻すのだった。

そして、バンバンの店を出た我々が向かった先は、いわゆるシメ・パフェするための「幸せのレシピスイート」という店だ。
入店すると、ほぼ9割方が女子という幸せなお店なのだ。




注文したのは、この店でもっともスタンダードな一品と思われるチョコとメープルのパフェだ。
その名の通り、チョコレートのアイスの下にはメープルのアイスが控えていた。
メープルのアイスには、何やらクルミのようなナッツが混入されていた。
甘さだけではなく、歯ごたえまで考えられているとは、なんて幸せなパフェなんだろう。

こうして、いつもの4人衆はふたたび夜の闇に溶けていった...
まっ、普通に帰ったんだけどね。


撮影機材: ZTE BLADE S

道南ブラブラ旅 海向山


道南ブラブラ旅。
二日目は恵山の隣に位置する海向山までやって来ました。
この山は近年、登山道が整備された山との事です。




この山は周遊コースになっている模様。
グルリと一周歩く事が出来るのです。いい感じ。




歩き始めてすぐにカラマツの紅葉。




川に鉄製の簡易橋がかけられていました。




意外と綺麗な川の水。
川岸からは水が湧き出していました。




道内でアオダモの木々が生い茂る山を歩くのは初めての経験。
森の雰囲気が本州の山に似ているのでありましたぁー。




15分ほどで周遊コースの分岐に着きました。
今回は左回りコースを選択。右に進みます。




やっぱり北海道の山の雰囲気とは異質な感じ。




苔が良く育っていたので、湿度が保てる環境なのでしょう。




左回りコースは、かなりの急坂コースです。




シラカンバを見上げると青空。




膝が斜面に接触するほどの急坂を登りきると、視界が開け恵山を見ることが出来ました。




太平洋も綺麗です。




ガシガシ登って、1時間で山頂に到着。
この山頂はあまり眺望が良くありませんでした。




少し見えた岬。
やはり眺望が今一歩なので、すぐに下山開始です。




周遊コースを下山中。
左手に海向山の山頂、右手に恵山が見えています。




登山口に戻るためには、海向山を下り、また一山を越えなければなりませんでした。
その山の頂上で休憩です。
ここは眺望がそこそこ楽しめます。




函館に続く海岸です。




先ほどまで居た海向山。




お決まりの珈琲。




休憩を終え引き続き下山開始。




2時間10分経過で分岐まで戻ってきました。
この後、湿原を徘徊してから登山口へ戻りました。




登山開始から2時間30分ほどで登山口へ到着です。
さて、今回のコースはどうだったかと言うと、左回りコースでは写真の手前にある山の右手をかわして海向山に取りつきます。
海向山の斜面は山頂まで急坂です。
帰路ではこれまた急坂を下り、手前に見える山の山頂まで登り返しが待っています。
低山ですが、結構、体に効きました。
また、ツツジの木がたくさん見られたので、春に登ると花々が見事だと思いました。
今度は季節を変えて訪れてみたいものです。
きっと素晴らしいのだろうなぁー...


撮影機材: OLYMPUS E-P2( LUMIX G 1.7/20 ASPH. )

道南ブラブラ旅 函館市 名勝 旧岩船氏庭園 香雪園(見晴公園)


函館山を登ったあとは、暗くなるのを待って「名勝 旧岩船氏庭園 香雪園(見晴公園)」までやって来ました。
夜でもたくさんの人たちが訪れていましたよー。




暗闇に浮かびだされる見事な紅葉。




ここのライトアップはライトの数が多くて素晴らしい。
大きな樹もしっかりと照らしてくれるのでありまーす。




幻想的な雰囲気です。
でも、気温はかなり低く4~5度といったところでしょうか。
ダウンを着込んでいる方が多かったです。




見事なモミジ。
今回の道南ブラブラ旅では、主に明るい単焦点レンズ+オリンパスE-P2で撮影していました。
F1.7はさすがに明るいレンズなので、暗所でもなんとか手持ち撮影に耐えられます。
ただし、手持ちだと解放F値での撮影になるので、被写界深度は稼げません。




浮かび上がる樹がいい感じです。
ピントは甘いので、雰囲気を味わってくださいませませ。




おぼろ月とモミジ。
狙ってみました(笑)。




真っ赤ですねー。
ここで子供を抱きかかえた親子の撮影をしてあげました。




足元を照らすライトにも洒落た一工夫がされていました。

初めて訪れた香雪園。
なかなか見ごたえのある名勝でありました。


撮影機材: OLYMPUS E-P2( LUMIX G 1.7/20 ASPH. )