利尻島 オタトマリ沼から眺めた利尻山 & 利尻甕一(2017年8月8日)


前日の利尻山登山の心地よい疲労感を抱え、路線バスに乗ってオタトマリ沼まで来た。
目的は2つ。この方向から荒々しい利尻山を眺めることと、利尻甕一(かめいち)でお土産の海産物を購入することです。

利尻山は見る方向によって様々な表情になることで有名です。
オタトマリ沼方向から見る利尻山は、菓子メーカーの石屋製菓の「白い恋人」という製品パッケージ表面に印刷されているデザインの基になっている。

実はこの撮影をする前に、「白い恋人の丘」という場所にも登ってみたのですが、その時は雲がかかっており、利尻山の雄姿をはっきりと見ることが出来ませんでした。
丘から下りて、オタトマリ沼を1周トレッキング後、ほんの一瞬に利尻山の全容が現れ、この後、すぐに写真右の雲に包まれてしまいました。

ちなみにこの写真は、少しドラマチックな印象になるように画像を加工しています。




そして、こちらが利尻甕一の店舗です。
夏場はこの一店舗でのみ営業をしているとの事でした。
ちなみに、私がどうしてもこのお店に来たかった理由は、「利尻っ子」というイカ昆布の水産加工品を買いたかったからなのです。
この「利尻っ子」、熱々の白いご飯にかけても良し、お茶漬けとして食べても良し、お豆腐にふりかけても良しなのでありマース。
皆さんも、利尻島に行かれた際は、「要チェック」なお土産ですよ!(笑)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

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