カタクリと空(地球岬緑地散策路)


地面からカタクリを撮影したら、こんな写真になりました。
工夫次第で、まだまだ面白い写真が撮れそうだなぁー。
(^-^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

苔の緑とカタクリのピンク(地球岬緑地散策路)


いま時の地球岬緑地散策路は、こんな光景を見ることが出来ます。
たっ...たまりませぇ~~~ん!
\(^o^)/


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

一足早く開花した函館の桜


道内はこれから桜が楽しめますね~。
一足早く開花した、函館の桜をアップしておきまーす。
( ◠‿◠ ) 


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

函館山 春の花々(2017年4月23日)

春の函館山を訪れました。
今回は、「エゾダテ山コース」→「宮の森コース」→「七曲りコース」→「地蔵山コース」→「千畳敷コース」→「汐見山コース」を歩きました。
この中で、登りの最初に歩いた「エゾダテ山コース」と下りで使った「汐見山コース」は初めて歩くコースです。



エゾダテ山コースで最初に目にしたのは白いスミレ。
ヒカゲスミレという花のような気がします。




キバナノアマナも咲いていた。




ここで宮の森コースに合流。
合流点の丸太の階段部分にもスミレが咲いていました。
花びらに円みがあって好みです。




周りの植物に負けないように結構背が伸びていたヤマネコノメソウ。




おおーっ。群生しています。いいね、いいねー。




宮の森コースの杉林を歩いていると、元気なキクザキイチゲ。
キクザキイチゲは最盛期で、もう、どこにでもワッサワサと咲いていました。




斜面にはエンレイソウの群生。




ニリンソウは咲き始めの様子。




コジマエンレイソウも良く見かけました。




苔の杭とキバナノアマナ。




宮の森コースから七曲りコースへ入り、ここからは登り坂となります。
すると、間もなく嬉しい花。ヒナスミレが咲いていました。




ここでお目にかかったのは2度目になります。
前回は一輪だけ見ることが出来ましたが、今回は多数のヒナスミレが咲いていました。
訪れたタイミングが良かったようです。




地蔵山コースから見る津軽海峡。
左が北海道、右が本州となりま~す。




千畳敷コースまでやってきて休憩。
遠くに見えている駒ヶ岳には雪が残っています。




千畳敷コースから汐見山コースへ入り、尾根道を歩きつつ登山口へ一直線に下山します。
途中、コキンバイを見ることが出来ました。




最後にカタクリの花を撮影して下山完了です。

4月下旬の函館山は、すでに花が咲き乱れていて、道南ならではの賑わいを感じさせてくれました。
風邪真っ最中での登山は、なかなか厳しかったですが...w。
(^_^;)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

満潮?!水没?!(道の駅 室蘭みたら 2017年4月9日)


道の駅 室蘭みたら の駐車場から数歩で行ける海岸。
何気ない風景なのですが...
ん?! 柵と手すりが水没してる?! ん~~~っ?!




これって?w 満潮時だと、こうなる設計なのか?!
多分そうだ。いや、そうに違いない。
でも、何故か笑える風景でしたぁー。
( ◠‿◠ ) 


撮影機材: OLYMPUS E-P2(Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. )

地球岬 チャラツナイ展望所(2017年4月9日)


地球岬緑地散策路で春の花を楽しんだ後は、そこから車ですぐの場所にあるチャラツナイ展望所まで移動しました。




展望所には地名由来版が設置されています。
やはりアイヌ神話のようですね。天地創造の名残ってことのようです。って、簡単にまとめ過ぎですねー。
詳しい内容は、写真を見てくださいね。w




写真右の大きな岩が「ムカル・イソ」というマサカリ岩だと思います。
水平線の向こう側には、まだ雪が乗っている駒ヶ岳が見えています。




駒ヶ岳の雄姿をズームアップ撮影。




そして、木々の間から遠く恵山らしきシルエットも見ることが出来ました。
地球岬の展望所からの眺めも素晴らしいですが、このチャラツナイ展望所もなかなか良い場所ですよ。
室蘭を訪れることがありましたら、立ち寄ってみては如何でしょうか。
(^^♪


撮影機材: OLYMPUS E-3(Lens:14-54mm)

室蘭やきとり 鳥安 やきとり帆立丼 (汁物付)


室蘭界隈に来た時には、やはり名物の「室蘭やきとり」を食べるのです。
もう、ご存知の方が多いかと思いますが、決して鶏肉ではありません。豚肉です。
今回は、「やきとり帆立丼」を食べてみました(確か920円)。
丼の上には、タレと塩の串と半熟卵、そして燻製にして味付けしてある帆立などが鎮座しております。
もう、この帆立ったら、燻製特有の香りが食欲をそそり、味付けもしてありまして、とっても美味なのでありまーす(写真奥、卵の右隣りに写っています)。
いやぁー、ここに来たら、これを食べないとダメでしょう。って思いましたw。




さて、お店の外観はこんな感じで、「むろらん屋台村」の中にあります。
場所的には、「道の駅 室蘭みたら」の隣にあるのですぐに分かるはず。
興味のある食いしん坊の方はどうぞ~。


撮影機材: OLYMPUS E-P2(Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. )

地球岬緑地散策路の春


春を感じたい。夏靴で土の上を歩きたい。花を見たい。
そう思い、地球岬緑地散策路まで足を延ばしてきました。

いきなりカタクリの花を掲載したのですが、歩き始めていきなりは見ることが出来ませんでした。
これは終盤に撮影することが出来た、数少ない咲いている個体です。




基本的には、こんな感じで殺風景、まだまだ花が咲いていない感じ~。
最盛期まではあと半月ほどかかるかな?!



こちらのキクザキイチゲのつぼみは、歩き始めて最初に撮影しました。
太陽が花を照らし続けると、きっと花開くのでしょうね。




春恒例の苔。
目玉はまだ大きく成長していなくて、小さな球体でした。
でも、見ることが出来て満足満足。




今年初見のエゾエンゴサクです。
隣にカタクリのつぼみが寄り添っていて、季節感を醸し出している?!




エンレイソウのつぼみ。
葉も花も生まれたてのフニャフニャ感があります。




目を猫の目のようにして探し続けたネコノメソウ。
いつも群生している場所ですら、この程度しか咲いていませんでした。




この子、なんて名前だったなぁー。忘れた。
イネ科だったような~。駄目だ。完全に忘れているw。




こんなに綺麗に咲いているカタクリは数えるほど。
いまは貴重なのです。




咲いたばかりのエンレイソウ。
まだ葉がフニャフニャでした。




カタクリ三兄弟。




これはマイヅルソウかなー。
中心部に花のつぼみらしき白い点々が見えます。




1株だけ見つけることが出来たキスミレ。




最終版になり、やっと完全開花のキクザキイチゲを見つけました。




喜んでいたら、その隣に紫色のキクザキイチゲも登場。




咲いているコロニーも見つけましたぁー。




フクジュソウも見っけ!




そして、最後の最後に見つけたのがニリンソウ。
これからどんどん咲いてくるのでしょうねー。




いまはまだ、数輪が咲いているだけでした。

時期的には早すぎるだろうと思いつつ訪れた地球岬緑地散策路。
意外にもこれだけの種類の花を撮影することが出来ました。
久々に土の感触も確かめることが出来て、大満足な散策でありましたぁ~~~。
ヽ(^o^)丿



最後に、ぼやき。
久しぶりに一眼レフのE-3を使ったのですが、使い方のコツをすっかり忘れていました。
なんと、白飛び写真を結構撮ってしまう始末。ううっ...
それと、ピンボケも数枚...これって...老眼のせいだろうか。
技術力の低下、おそろしや...


撮影機材: OLYMPUS E-3(Lens:14-54mm)

大雪山 旭岳(RAWファイルからドラマチックトーン現像)


OLYMPUS E-P2でRAW撮影したファイルをドラマチックトーンで現像。
仕上がった画像を見たとき、すごい迫力で驚いてしまった。
特に、噴気を上げている辺りなんて、不気味なほどです。
あと、山の大きさと、人の小ささの関係がとても面白く思えた。

写真はオモシロイ!


撮影機材: OLYMPUS E-P2(Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. )

自由な世界


山の帰路、10年ぶりに訪れたCafe。
そこで見つけたものは、自由な世界。
愛用の古いカメラで、その空間を切り取ってみた。


撮影機材: OLYMPUS E-P2(Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. )

フィラメントの灯り


照明器具は年々、LEDに変化している。
省エネに繋がるのだから当然の流れです。
でも、やはり、この温かみのある灯りは和みをくれる気がする。
フィラメントの複雑な形も一種の芸術を感じるしね。

いつまでも、こんな電球は生き残って欲しいものです。


撮影機材: OLYMPUS E-P2(Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. )