いまそこにある危機


生きているという事は、常にリスクを背負っていることと同じ事。
常日頃から思っているのですが、明日、自分が生きているという保証はどこにも無い。
職場の同僚に、「明日、自分は居なくなるかもよ。」と言っても、「いや、居ますよね!」という回答がすぐに返ってくるが、それは明日生きている可能性が高い、というだけの事だ。

通勤途中で交通事故になるかも知れない。
通り魔に襲われる可能性だってある。
可能性は極めて低いけれど、航空機が頭上から墜落してくる可能性だってある。
いやいや、普通に急病になるかも知れないし、山で事故に遭遇するかも知れない。

大切なのは、そういうことをいつも意識しながら、どうやって予想されるリスクを回避しながら生きるかだ。
とても臆病に生きていくことこそが、最も大切なのだろう。自分はそう思います。
そして、いつ死んでも悔いが無いように生きること。これも大切なのだろう。

連日のニュース報道を見て、ちょっと書いてみた。


撮影機材: ZTE BLADE S(旭岳温泉 アイス・バーにて)

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