喜茂別町 タカラ牧場のミルク


喜茂別にはタカラ牧場がありまして~。
濃い~牛乳がお好きな方は、一杯いかがっすかぁー。




とっても濃い~牛乳なので、飲み終えたガラスコップの底には乳脂肪分が若干残っているほどでありましたぁ~。
牛乳がお好きな方は、要チェックでありま~す。
(^_^)

ん?! おっと。3月も今日で終わりだ!


撮影機材: OLYMPUS E-P2(Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. )

いまそこにある危機


生きているという事は、常にリスクを背負っていることと同じ事。
常日頃から思っているのですが、明日、自分が生きているという保証はどこにも無い。
職場の同僚に、「明日、自分は居なくなるかもよ。」と言っても、「いや、居ますよね!」という回答がすぐに返ってくるが、それは明日生きている可能性が高い、というだけの事だ。

通勤途中で交通事故になるかも知れない。
通り魔に襲われる可能性だってある。
可能性は極めて低いけれど、航空機が頭上から墜落してくる可能性だってある。
いやいや、普通に急病になるかも知れないし、山で事故に遭遇するかも知れない。

大切なのは、そういうことをいつも意識しながら、どうやって予想されるリスクを回避しながら生きるかだ。
とても臆病に生きていくことこそが、最も大切なのだろう。自分はそう思います。
そして、いつ死んでも悔いが無いように生きること。これも大切なのだろう。

連日のニュース報道を見て、ちょっと書いてみた。


撮影機材: ZTE BLADE S(旭岳温泉 アイス・バーにて)

一杯の珈琲であれこれ思案したりする


一杯の珈琲を物撮りしてみた。
カップが気に入ったり、スプーンが面白いデザインだったり、珈琲が美味しかったりすると、ついつい撮影してしまいます。

珈琲をのんびり味わっていると、あれこれ思案しやすい気がします。
なんていうか、アイディアがポンポンと浮かぶのは、得てして珈琲を楽しんでいるときだったりして。


昨夜は、ちょいと外で飲んでから帰宅。
その勢いでブログのデザインを今風に変更してみました。
デザインのポイントは、初期画面の印象をシンプルにしたこと。
あと、コメントと画像を掲載する中央メイン部分の幅を狭めにしたこと、それと全体的に明るさを抑えて目の刺激を少なくしたことかな。

まっ。たまに衣替えもいいでしょ。うん。
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-P2(Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. )

オロフレ峠付近をブラブラ(2017年3月26日)


25日は登別泊。起床してみると空は快晴。
勿体ないので、帰るついでに少しだけ山をブラブラすることにしました。
今回は、道道2号線のオロフレ峠道路史碑がある駐車帯から南斜面を登坂です。




上空はご覧のとおり。「くぅ~~~っ!」気持ちいい。




のんびり登坂をしていると、エゾユキウサギのものと思われる足跡。
時折、キタキツネの追跡痕らしきものも見られ、野生の駆け引きを意識しました。




斜面の上に伸びる足跡。




純白の雪面に影。




広尾根に出ました。
ここでオロフレ山方向に向かおうか、広尾根の小高いところを目指そうか思案して、楽な小高いところを選択。




大きく感じるオロフレ山を横目に歩く。




小高い場所に到着。
木々の隙間から羊蹄山(左)と尻別岳(右)が見えていた。
羊蹄山は残念ながら雲の中~~~。




眺望の良さそうな斜面に座り、恒例の珈琲タイム。
オロフレ峠でオロフレ山にカンパイ。やっぱ山珈琲は「んっまい!!」




座りながら背中方向を撮影。
休憩するときは、斜面に座ると椅子みたいで楽なんです。




20~30分はのんびり休憩したでしょうか。
その後、ブラブラと下山開始。日差しが眩しい。




ダケカンバの窓からオロフレ山。




雪面がキラキラ。
キラキラを見ることができるのも、季節的にあと僅か。




実にゆる~く充実したオロフレ峠付近の山遊びでありました。
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-P2(Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. )

オロフレ峠展望台分岐から1058m峰へ(2017年3月25日)


今回もオロフレ峠をブラブラしにやって来ました。
そろそろ近場で雪を楽しめる場所も少なくなってきたなぁ。
さて、今回の目的地は正面奥に見えている1058m峰です。




雪原をのんびり登っていきます。
やはり青空が顔を出していると風景が綺麗です。




くぅ~~~っ。雪原とダケカンバと青空。たまりませ~~~ん。




斜面を登坂中、振り返ると洞爺湖が良く見えました。
そして、おやおや。雲行きが怪しくなってきたような...




写真中央右の尻別岳は良く見えていますが、その左隣の羊蹄山は残念ながら雲の中。




尾根まで登って来ました。
伊達方向の太平洋が良く見えています。




では、1058mピークまで歩きます。




ピーク着。すると、南東方向に異様なものが見えました。
あれは...あのクレーターみたいな噴火口は俱多楽湖です。
ここから見ると隕石でも落ちた? って感じです。「君の名は。」みたい(笑)。




洞爺湖もここから見ると中島の様子などが良く分かりますわ。
うーん。眺望が良いせいか、これは地味に楽しいのです。




海老の尻尾とオロフレ山。
さて、雲行きが若干怪しくなってきたので、今日はここまで。
そそくさと下山を開始しました。




下山中、時折出る日差し。雪面に写る樹の影。いいね!
最後に、眺めの良い場所で軽い昼食と珈琲を楽しんで、この日の山遊びは終了でした。

今回は洞爺湖と俱多楽湖の風景が印象的だった。
特に、俱多楽湖かなー。あんなにも見事に円く、すり鉢状に見えるとは思いませんでしたぁー。


撮影機材: OLYMPUS E-P2(Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. )

3月の羊蹄山(2017年3月12日)


雪原から眺める蝦夷富士。
どこから見ても立派な山。
この山が北海道にあって良かったと思う人は多いだろうな。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

一杯のエスプレッソ


エスプレッソの物撮り。

写真はグアテマラの珈琲豆から抽出された一杯。
強烈な酸味が舌の神経を経由して脳細胞を直撃する、大人の飲み物だ。
これを考案した人は凄いと思う。


久しぶりにお古のE-P2を連れ出して撮影しています。
なかなか面倒なカメラですが、決まるとそこそこいい画になる。
そこが可愛い。


撮影機材: OLYMPUS E-P2(LUMIX 20mm F1.7 ASPH.)

イワオヌプリ周辺をブラブラ


今回はこっちの山(イワオヌプリ)をブラブラしてみよう。




前回の山(ニセコアンヌプリ)の上空も快晴。




イワオヌプリの倶知安町市街方向が見える斜面までやって来た。
山頂の岩が見えるが、雪がグズグズで斜度も急になるのでこの辺りでやめておいた。



右手の奥に余市岳が良く見えた。
その手前に倶知安市街地も見える。




ニセコアンヌプリもピッカピカ。




ワイスホルン方向から声が聞こえてきた。
しばらくすると、数名のボーダーが斜面を登っていったが、山頂まで登るのはあきらめて、途中から滑り出していた。

ピッカピカな風景を眺めながらの珈琲とビスコッティは、今日も格別だった。

帰宅後、鏡を見ると顔が赤く日焼けだ!不覚!!
(*_*)


撮影機材: OLYMPUS E-P2(LUMIX 20mm F1.7 ASPH.)

フィラメントの美しい電球


フィラメントの美しい電球を物撮り。
たまにはこんな被写体もオモシロイ。


撮影機材: ZTE BLADE S

続 フロストリーフ(2017年3月12日)


この結晶もなかなか形の良いリーフでした。

撮影当日の早朝は上空に雲が無く、放射冷却でマイナス20度近かったのだと思います。
これを撮影した9時頃でさえマイナス13~14度でした。


あっ。そうそう。
我が家の古いタブレットのiPad2ですが、OSを最新にした途端、パソコンのiTunesと連携が出来なくなり、いわゆる文鎮化してしまいました。

どうやっても文鎮化したままなので、しばらくあきらめて放置していました。
でも、やはり文鎮だと不便なので、なんとなくOSを初期状態にしてみました。

すると、iTunesと連携ができるようになっちゃった。
同じような悩みをお持ちの方は、お試しあれ。
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

フロストリーフ(2017年3月12日)


倶知安町の早朝。
羊蹄山の撮影をするために、とある場所で車から降りたら、足元にフロストフラワーというか、フロストリーフがたくさんありました。
1つ1つがすべて異なる姿かたちなのだから不思議なものです。
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

3月のニセコアンヌプリ(2017年3月12日)


この日は天気が良さそうだったので、ニセコアンヌプリまで遊びにやってきた。
積雪量はご覧の通り。これでもこの時期としては少ない方かも知れない。




青空が顔を出してくれたので、雪景色が映える。
イワオヌプリも一段と良い山に見えたりして。




いつもの五色温泉側の谷間から斜面に取り付き、のんびり登坂開始。
雪面にはボーダーの滑走痕が重なり合っていて楽しげだ。




風が無く、太陽が出ているので冬山でも夏山のように暑い暑い。
汗ダラダラの登坂だ。遠くに日本海が見えた。




尾根まで登ってきた。
女性ボーダー二人組と二言三言、会話を交わした。
一人は日本人、もう一人は外国の人。
この好天に大喜びしていた。




遠く有珠山が見えている。
空気が澄みきっているのか。




雲が低い。
地上から見ると、ここも空ということだ。




遠くに岬のような地形が見て取れた。




適当な場所で目的の珈琲タイム。
オレンジピールが入ったチョコバーをかじりながら、のんびりする。




ニセコアンヌプリ、真っ白でカッコイイ。
夏とは違うのだよ。夏とは。




イワオヌプリもニトヌプリも真っ白だ。




40分ほど滞在し、美味しい珈琲を堪能した後、下山は夏道方向に向かってみた。
登りで使った谷を直登するコースよりも傾斜が緩くて安全かも知れない。
ただし、一か所、ちょっと危ない感じの4~5m段差を通過する場所があった。




あっ、という間に下山が完了。
フワフワ、サラサラのパウダースノーと美味い珈琲を堪能した山歩きでした。
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000