雪はらり(有珠山) & 自宅前に来たヒヨドリ


有珠山でのワンショット。
一瞬、風が吹き抜けて、木々から雪が舞い落ちた。
ほら、写真中央のちょっと下に雪の塊が見えているのです。




2月26日(日)は雪。
部屋で雑用をしていたら、窓の外から山でよく耳にする「ピーヨ、ピーヨ」という野鳥の鳴き声が聞こえてきた。
「ん?ヒヨドリ?」
慌ててカメラを取り出して窓を開けると、道路の向こう側に居た居た!




この間まで実がたくさんなっていたナナカマドの樹に移動した。
この辺りはカラスが居るので、ヒヨドリはしきりに警戒している様子。
それにしても、可愛い姿を観察することが出来てラッキーでありました。
(^_^)v


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

有珠山の一枚 & Ohuhu(オフフ) 軽量アルミ製トレッキングポール


有珠山でのワンショット。
細い枝に雪が綿あめみたく、モフモフ積もっています。
背景が青空だと、なんてことない写真も良く見える!(笑)




いま使っているブラックダイヤモンドの登山用ポールがかなりくたびれて来たので、春に向けてもう1セット用意してみました。
Amazonで注文してから3日で届きました。早いです。




商品は、Ohuhu(オフフ) 軽量アルミ製トレッキングポールの2本セットです。
アンチショック機能がついていて、強くポールを地面に突くとショックを和らげるようになっています。




付属品も含めるとご覧の通り。
バスケット(丸いやつ)とウォーキングキャップも付属しています。
バスケットはスノーバスケットの方が良かったなぁー。

手に持ってみた感想としては、とても軽量です。
Webでは1本220グラムとのことですが、キャップを含めると240グラムくらいかな。
全長135cmまで伸ばせるので長さも十分。
これがAmazonで2,699円だったので格安だと思います。
これは大丈夫か?と思ったところを言うと、2本1万円以上するタイプと比べると強度的に柔な感じはします。
まあ、実際に山で使ってみてから最終評価します。
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000 & ZTE BLADE S

冬の有珠山(2017年2月25日)


2月の有珠山って登ったことが無いかも。
そんなことで、本日は有珠山です。
運の良いことに青空が顔を出してくれましたぞ。ラッキー!




先行者のトレースはありませんねー。
動物の足跡だらけの道をツボ足で歩いて行きます。




スノーブーツの足で雪にズボズボと穴をあけながら進みます。
とても体力を使うので、序盤で服を脱ぎ脱ぎ。半袖腕まくりで登坂です。




下り斜面でも雪の深さがあるので、比較的安定した足場なのが良かったです。
夏道の様子を思い出しながら登っていきます。




いったん道路に出る場所で海を見渡しました。
この辺りまでくる間に天気は曇り空へ。
風が出てきて寒くなったのでジャケットを着こみます。




外輪山まであと500mという辺りからは雪の深さが50cm超え。
息を切らしつつ根性のラッセルです。




最後の直線。これさえ登れば外輪山だ。




外輪山までやって来ました。所要タイムは1時間半。
もっと時間がかかっていたような気がしたのですが、意外と早かった。




雪が深く、風も強く寒いのでこの辺りで引き返しです。




太平洋がキラキラしていて綺麗でした。




風の当たらない場所でカップ麺&おにぎりを食べて下山。
やはり深雪の中をツボ足で登るのは体力を使いますねー。
帰宅後、かなりぐったり系でした(笑)。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

壮瞥町 オロフレ峠1000m付近(2017年2月12日 10~12枚目)


前回に引き続き、ツララに出来た樹氷です。
地味に松の葉に出来た氷もメンコイ(可愛い)のですよねー。




空も白、雪も白、山の木々も白。
本格的にモノトーンな風景写真となってしまいましたー。
でもまあ、これはこれで幻想的な雰囲気で良かったのです。




こういう風景に針葉樹が写りこむと、画がビシッと引き締まる気がするのは自分だけ?!
立ち枯れた木々も味があって良いと思うのです。

今回は、樹氷の世界を歩く山遊びの様子を紹介いたしました。
もう、最高でしたよ!(オロフレ峠編、これにて終了)。
( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

壮瞥町 オロフレ峠1000m付近(2017年2月12日 7~9枚目)


一日中、風が無い日だったからかな。
樹氷がこんなにも細く長~く成長していた。
見ごたえあるわ。凄いわ。そう思いつつ撮影。




これなんて、樹の実が隠れて見えなくなるほど樹氷が成長してしまったようです(笑)。
凄いですねー。モジャモジャです。




そして。
これは松の木の下で撮影したのですが、ツララにも樹氷が出来ていた。
ポキッと折って、食べたら美味しそう。
(^_^;)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

壮瞥町 オロフレ峠1000m付近(2017年2月12日 4~6枚目)


先日は「雪の花」というタイトルで撮影したのですが、今回は「氷の花」です。
良く見ると、降り積もった雪にも樹氷が形成されていました。
樹氷はどこにでもニョキニョキと成長するのですね。凄いな。




ほら。樹の実にも樹氷がツンツンとついている。
たくさんの鋭いトゲがある植物に見えなくもない。
こんな花、あったな。なんだったかな。薔薇とかですね。




枝にもびっしり。
もう、これだけあれば、フワフワの毛にも見えてくる(笑)。
もちろん、触れたり舌で舐めたりすると、一瞬で消えて無くなるのでありました。
はかない命だ。
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

壮瞥町 オロフレ峠1000m付近(2017年2月12日 1~3枚目)


この日、北海道南西部はプラス気温。
湿った雪は今にも雨に変化しそうなくらい。
そういうコンディションでスノートレッキングしても楽しくない!
だから遠出をして、壮瞥町はオロフレ峠までやって来ました。
展望台の入口付近に駐車して、すぐに山へ入るとご覧の樹氷世界だ。




枝にはびっしりと氷が着いている。
いや、辺り一面、何もかもこんな具合に装飾されているのだ。




普段見ているのは単なる枝。
でも、こんな風に氷を纏うとまったく違った姿になるのだから、自然現象って凄いものだ。

ブラボー! ヽ(^o^)丿

それにしても、雪と氷の世界を撮影すると、まるでモノクロ写真のようになります。
これでも一応、カラー写真ですから。念のため!w


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

羊蹄山山麓 半月湖にて(2017年2月4日)


半月湖にやってきました。
半月を形作っているのが右の山です。
写真は2~3mほど斜面に登った場所から撮影しています。
この場所は半月湖畔へ下りる夏道斜面の対岸になり、真冬しか来ることが出来ません。
小雪が降る中、いつもとは違った風景を眺めながらの珈琲は格別なのでありました。




ここから夏道のある対岸斜面を300mm望遠で撮るとこんな画になります。
湖面には相当な雪が降り積もっていまして、湖の上を歩くと雪の凹凸があり面白かったです。
また、所々、氷が薄いのか、足元が緩んでいると思われる場所もあったので、同じようなことをしたい方は注意しながら遊んでください。
湖に落ちたら、かなり大変なことになるかと思いますので...


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

朝里 雪面の影(2017年1月29日)


朝里 広尾根での一枚。
撮影時、雪面に写る樹の影に目が行っていました。
影って、意外といいもんです。



ただいま、情けないことに左の五十肩のリハビリ中。
かなり良くなってきたのですが、ちょっと前までは...

シャツに腕を通すとき激痛。
スラックスにベルトを通すとき、後ろ側に手を回すと激痛。
当然、クルマの後ろの席から物を取ろうとした途端に激痛。
あと、無意識に急な動きをしたときに激痛。

あーあっ。情けないです。
早く完治しないかなー。不便なんだよなー。
(*_*;


撮影機材: CASIO EX-ZR3000