国道393号線(メープル街道) 俊岳橋付近にて


昨日はインフルエンザの予防接種をしたので、恒例の体調不良となってしまった。
それでも最低限、熱帯魚の水替えと濾過槽の清掃だけはなんとかやっておいた。


今朝は楽しみにしていた紅葉撮影に出発。
4時半に起床して、身支度をしていざ道南方向へ。

朝里から毛無峠に差し掛かると気温はマイナス2~3度。
路面はシャーベット状のブラックアイスバーン。
幸いなことに、3年目となるDUNLOP WINTERMAXX SJ8はガッチリと路面を噛んでくれた。
3年目でも目立った性能劣化なし。というか、今日の路面で走行できるなら今年も大丈夫だ。
スバル フォレスター(DBA-SJ5)のAWD性能も一役買っているだろう。

毛無峠を越え一度標高を下げると、路面はドライへ。
「道の駅あかいがわ」を左折して倶知安方向の峠に差し掛かる。
すると、再び路面はシャーベット状のブラックアイスバーン。

今シーズン初のシビアな路面を慎重にドライビングしていると、山が冬の景色に変わった。
久しぶりに見るモノトーンな世界は新鮮だ。
全長2kmの樺立トンネル手前にかかる俊岳橋で風景をカメラに収めた。

外はとても寒く、写真は3枚しか撮らなかった。いや、撮れなかったと言うべきか。
その中で一番気に入ったのが掲載した1枚だ。
針葉樹の緑がアクセントになってくれた。

ようこそ、北海道の冬。といったところか。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

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