秋収めは黒松内町 歌才ブナ林へ(2016年10月30日)


日曜日は秋収めをするために、黒松内町は歌才ブナ林を訪れていました。




今年の歌才は、木々の葉の密度が薄くなっていて、ちょっと訪れる時期が遅かった感あり。
その代わり、色濃いブナの葉を見ることが出来ました。

よく見ると、ブナの幹の表皮はかなり傷んでいました。
おそらく台風による強風で傷んでしまったのだと思います。枝も傷んでいたなぁ...可愛そうに。




本来、ツルツル&スベスベした表皮なのに、何かが台風の強風により猛烈な速度でぶつかったのでしょうね。
この困難を克服して、これからも頑張って成長して欲しいな。
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

国道393号線(メープル街道) 俊岳橋付近にて


昨日はインフルエンザの予防接種をしたので、恒例の体調不良となってしまった。
それでも最低限、熱帯魚の水替えと濾過槽の清掃だけはなんとかやっておいた。


今朝は楽しみにしていた紅葉撮影に出発。
4時半に起床して、身支度をしていざ道南方向へ。

朝里から毛無峠に差し掛かると気温はマイナス2~3度。
路面はシャーベット状のブラックアイスバーン。
幸いなことに、3年目となるDUNLOP WINTERMAXX SJ8はガッチリと路面を噛んでくれた。
3年目でも目立った性能劣化なし。というか、今日の路面で走行できるなら今年も大丈夫だ。
スバル フォレスター(DBA-SJ5)のAWD性能も一役買っているだろう。

毛無峠を越え一度標高を下げると、路面はドライへ。
「道の駅あかいがわ」を左折して倶知安方向の峠に差し掛かる。
すると、再び路面はシャーベット状のブラックアイスバーン。

今シーズン初のシビアな路面を慎重にドライビングしていると、山が冬の景色に変わった。
久しぶりに見るモノトーンな世界は新鮮だ。
全長2kmの樺立トンネル手前にかかる俊岳橋で風景をカメラに収めた。

外はとても寒く、写真は3枚しか撮らなかった。いや、撮れなかったと言うべきか。
その中で一番気に入ったのが掲載した1枚だ。
針葉樹の緑がアクセントになってくれた。

ようこそ、北海道の冬。といったところか。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

雪と紅葉とDUNLOP WINTERMAXX SJ8


いよいよ札幌近郊の山にも軽く積雪しました。
でも、サラリと降った程度なので、地面の葉が紅葉した様子も見られ、白のキャンバスに紅葉が映えていい感じなのでした。




もう少しで真っ白な世界。その前にたくさん見ておかなくては。




雪と落ち葉も。撮っておこう。(^_^)


今日は愛車フォレスター(DBA-SJ5)のタイヤを車庫の中でせっせとスタッドレスタイヤに交換しました。
履き替えたタイヤは、3シーズン目のDUNLOP WINTERMAXX SJ8。
トレッドを見てみると、まだそれほど摩耗はしていません。
昨シーズンも良好な性能を発揮したWINTERMAXX SJ8。
きっと今シーズンも良い働きをしてくれるものと確信しています。


撮影機材: ZTE Blade S (SIMフリー・スマートフォン)

函館の夕陽(2016年10月15日)


函館朝市を横切り、港で撮影した夕陽。
左に函館山が見えています。
夕食ついでにブラブラするには良いところなのです。


昨晩は雨がしとしと降っていました。
今朝も気温が低く、多分5度前後でしょうか。
そろそろ愛車はスタッドレスタイヤに交換しなくてはならないなぁー。
今日にでも車庫の中でやっちゃおうかな。
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

秋の恵山 権現堂コース(2016年10月16日)


前日に函館山を楽しみ、夜は函館の食で舌鼓&酔っ払った翌日は恵山にやって来ました。
賽の河原駐車場からのんびり出発します。
やはりここまでクルマで来られるのは楽ですねー。前回は真冬に来たため、ゲートが閉まっていたので大変でした。




ん~~~。秋、していますねー。紅葉が綺麗です。
あと一週間もしたら、もっと赤くなるのかも知れませんねー。




海向山の山頂付近は真っ赤に見えていまして、紅葉のピークを迎えているようでした。
今回は装備が貧弱なので、海向山は次回の課題にしておきます。




おおーっ!恵山、久しぶりでありまーす。
相変わらずの活火山ぶり。とても元気ですねぇー。




一種独特の雰囲気がこの山域にはあります。




さあ、少しずつ登っていきますよ。




登山道から頭上を見ると、巨岩の数々。
それらが上から被さるかのように塊をなしているので、なんとも言えない圧迫感があります。




いやぁー、これって溶岩ですよねー。凄い!




登山道には人の大きさほどの巨大な落石があったり、頭部の大きさや拳の大きさの落石もありまして、登坂中は上の方を気にしながら足早に登っていました。




落石を気にして登っていたら50分で到着です。
写真枚数が妙に少なくてすみません(笑)。このあと撮ります!




山頂から恵山の町を見下ろします。
遠くは霞がかかっていて良く見えませんでした。




海向山の方向です。霞が無かったら、確か遠くに駒ヶ岳も小さく見えます。




海面が光って綺麗。




山頂の神様にご挨拶。




椴法華市街方向ですねー。




眼下に海岸線を通る道路が見えています。
さて、強風のため山頂での昼食はあきらめ、すぐに下山を開始しました。




中腹まで下り、風の当たらない場所で昼食としました。




どこまでが水平線で、どこからが空?




ここでの珈琲タイムは最高に気持ち良かったです。




更に下山を続け...




恵山の火口を見渡せる展望台まで下りて来ました。迫力!
これはカメラのワイドショット機能を使っていまして、焦点距離が18mm相当だったかなー。




登山口方向です。右に駐車場が見えています。




賽の河原の向こう側斜面が綺麗に紅葉しています。




もうほとんど下山完了しました。




最後はツツジの紅葉と青空を入れてシメです。

秋の恵山は初めて来たのですが、山が燃えていてとても良かったです。
今度は春、ツツジの花が咲いている頃に来てみたいと思いました。
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

函館市電(路面電車)に初乗車


五稜郭公園前から函館駅前まで函館市電で移動してみました。
路面電車に乗るのは、子供の頃以来かも知れません。
ちなみに、料金は230円でした。待ち時間も少なくリーズナブルです。




車内で路線図を撮影しておきました。
五稜郭公園前から函館駅前までは、所要時間15分程度だったかな。
利用者は観光客、地元のビジネスマン、学生など、いろいろ。




ほほーっ。乗り換えて谷地頭まで行けるようです。
ただし、折り返し運転のようですね。
今度は函館市電を使って函館山を登るのも面白そうだと思いました。
(^_^)


撮影機材: ZTE Blade S(SIMフリースマートフォン)

秋の函館山 観音コースで入江山へ(2016年10月15日)


再びやって来ました、函館山。
札幌から向かうと、かなり遠方に位置する山なのですが、でもお気に入りなのです。

さて、いつもはメジャーな旧道コースを登るのですが、今回は未踏の観音コースで登ってみることにしました。
インターネットなどの情報によると、称名寺を含めた3か所に登山口があるとのこと。
多分、写真のここだと思うのですが...登山口、見当たらず(泣)。

しばし徘徊しても分からなかったので、なんとなく踏み跡があるような場所から登り始めました。
ところが...登ってみて気が付いたのですが、どうも登山道では無い感じ。
ガサガサ、バキバキと熊のように笹をかき分け、小枝を折りつつ、悪戦苦闘しながら登っていくと...




山頂に続く道路に出ました。
ガードロープを越えて車道へ出て、そこから山頂方向に歩き始めます。
そのうち、登山道が見つかるはず...




しばし歩いていると、観音コースの看板を発見。
やっぱりあるじゃない! 良かった、良かった。
でも、麓の登山口はどこだったのか? 帰りに確かめよう。




観音コースは、いつもの広々とした旧道コースとは違って、いかにも登山道といった細道でした。




下山方向を見てみると...ん?!
台風被害のために通行禁止?! ん~~~!なるほど。




取りあえず、入江山を目指して登り始めます。
紅葉しているところもあり、天気も良く最高の山歩き。




山頂直下の駐車場までやってきました。
いやぁー、いい天気なのでありまーす。
気温も20度くらいあるんじゃないかなー。さすが道南、暖かいぞ。




現在位置と入江山を確認して、再び登り始めます。




間もなく、入江山に到着です。
おおーっ。駒ヶ岳が良く見えます。




右に見えるは観音山じゃないかなー。




せっかくなので、秋の季節感を醸し出す、ススキ入りの駒ケ岳を撮る。
山頂の剣ヶ峰が鋭い!でも、見る方向によっては、鋭い姿は見えないのですよねー。




函館山の山頂はこんな感じに見えていました。
今回は面倒なので、あちらにはお邪魔しませ~ん。




入江山には大砲が配備されていた模様。
コンクリートで砲台が整備されているのです。




砲台に登る階段。
傾斜がきつくて、階段の奥行が狭い作りなのですよねー。
あくまでも戦闘用なので、安全性とか快適性は皆無って感じ。




こんな史跡の縁にベンチが2か所整備されているのです。
小腹が空いたので、珈琲をいれて、パンを食べ空腹を満たしました。
チープな食事ですが、至福の時間。




チープな食事の後、下山を開始。
エゾノコンギクはまだたくさん咲いていたなぁー。




通行禁止のロープを自己責任という自分勝手な考え方で通過し、登山口方向へ進みます。
途中、「海軍用地標」なる石柱を発見。
函館山が軍の管理区域だったことを思い出しました。
その左側の石柱には、不鮮明になっていましたが陸軍省と記されているような...




陸軍省の石柱には、明治四十(1907年)、の刻みあり。
109年も前の石柱なのですねー。驚き。歴史を感じます。




さて、通行禁止エリアは難なく通過することができました。
多分、倒木を通過するところが数か所あったので、撤去するまでは危険と判断したのでしょう。
でも、普通に通過することができるレベルでした。参考まで。




さて、結局のところ、登山口はどこだったのか? という疑問が残っています。
この道はどこに行き着くのだ? そう思いつつ歩いていくと...なんと!墓地の中を進むことになりまして...




お寺の本堂の横を更に進み...




お寺の駐車場を通過し...




正面入口までやって来ました。
ここは日蓮宗 実行寺。
そうかぁー。ここが登山口になっていたのか。
こりゃ、分からないですよぉー。手ごわいなぁ~。
(^_^;)




そんなこんなで、無事下山です。
今回は、軍と戦争の歴史を少し感じた秋の函館山となりました。
歴史のある山、いいねー!
(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000