共和町 神仙沼でトンボ観察(2016年9月11日)


この夏も毎週のように山登りをした結果、そろそろ足に疲労が溜まったのか、右ひざに痛みが走るようになってしまった。
どうも関節の中を痛めたようだ。階段を登るとき、痛みと同時に関節の緩みを感じる。関節の中がカクカクと緩んでいる感じだ。

30歳代、40歳代の時は、そんなときでも膝にサポーターをして登っていたのだが、さすがに50歳を過ぎたので無理はしない。
坂道を登るのは駄目だが、神仙沼の木道を歩く程度なら大丈夫かと思い、久しぶりに訪れてみた。




湿原は初秋の雰囲気だ。
良く見ると水色のイトトンボがたくさん飛び交っている。
なかなか撮影には厳しい被写体なのだが、ピントが来ている写真が撮れた。
良く見ると、こんな細い胴体に産毛があることが分かった。繊細なつくりだ。




オニヤンマも見かけた。
こちらは水面に浮かぶ枯葉につかまり、体の半分を水に沈めて産卵していた。
なかなか貴重なシーンを撮影することが出来たと思う。
大型のトンボだからパワフルであり、この後、水面から離れ、再び空へ飛び立つのだ。




湿原の草は金色を深めつつあった。
初秋を感じた神仙沼トレッキングでした。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

コメント

このブログの人気の投稿

双眼鏡 Kowa SV32-8 を購入した!

DUNLOP WINTERMAXX SJ8 + SUBARU FORESTER 2.0i-S EyeSight

SUBARU FORESTER 2.0i-S EyeSight 走行距離1000km突破しました!

冬の函館山を一周登山 旧登山道コース~山頂駅舎まで(平成26年1月15日)

冬の恵山の登山は絶景だった(平成26年1月16日)

フォレスター(SJ5)12カ月点検とDUNLOP WINTERMAXX SJ8のその後の印象

葵姉さんの銭函天狗岳(2015年5月6日)