高尾山ブラブラ(その2)


薬王院の門の手前から4号路を歩き頂上を目指します。
ここでどっちに進むべきか悩んでいる人達もいましたよー。その理由は...




その理由はですねー、せっかくここまで登って来たのに、4号路ったら一度下るのですよねー。
この下り坂を見ただけで、「うわー。下るの嫌だから真っすぐ行こう!」って思うみたいでした。
でも、これを下らないと吊り橋に出ないのです。




分岐から10分ほどで「みやま橋」にやって来ました。
なかなか立派な吊り橋がかかっていますよ。皆、こっちのコースに来ればいいのに。橋を見たくないのかなー。




それでは橋を渡りまーす。絶対楽しい!!(笑)




いやー。晴天、晴天。暑い、暑い!




橋を渡ってからは、ひたすら上り坂になるのでありまーす。
一定の傾斜角を保ちながら登るので、それほど苦にはなりません。




あーっ。もう足元には栗が落ちていたり、キノコが出ていたり。
確実に秋が近づいているのですねー。




こーんな尾根の風通しの良い場所にベンチがあり、ただいま休憩中。
木陰は気持ちがいいです。




分岐から40分ほど歩いて高尾山の頂上にやって来ました。
ここは普通の山頂とは違っていて、整備された広場となっておりました。
こんな山頂、珍しいかもーーー。似ていると言えば、藻岩山かな。でも、藻岩山の山頂よりも遥かにスケールが大きいぞ!




ん? なんじゃ、こりゃ。おそうじ...ッスか(笑)。




頂から南西方向の眺めです。
本当は富士山が見えるハズなのですが...「夏場は雲がかかって見えないよ。」と、地元の方が教えてくれました。
「富士山見たいなら秋においで。」とのことでありまーす。そう簡単には秋に来られないっちゅーの!




写真を見ていただいた通り、この日は晴天。しかも風が微風。
もう、直射日光を浴びたら体が溶けそうになりました。

だ・か・ら。かき氷! 味は渋いところを攻めて「あずき」です。
これを食べて涼んでから、下山を開始したのでありましたー。

あっ。食べるのに夢中になっていたら、左腕をアブに刺されてしまったのは一生の不覚でござる(笑)。翌日、腫れたでござる。
(^_^;) では、次回は下山の様子でも。凄く登山者が多くて、都民にとっても愛されている山だということが分かりましたよー。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

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