2泊3日山小屋泊の衣類の装備などを考える

今回、北アルプスの常念山脈を縦走してみて分かったことがあります。

それは、衣類について。
北アルプスまで遠征して、2泊3日の山小屋泊で縦走をする時に必要な衣類の装備は、

 1.山小屋の乾燥室で衣類を乾かせるのであれば、衣類は薄手速乾の半袖シャツと長袖シャツが1セット、ソックスは2セットあれば良い。
 2.パンツはロングタイプとショートタイプが1セットあれば良い。ショートタイプは就寝時に使う。
 3.スポーツ用の下着はさすがに日数分あった方が良い。

といったところでしょうか。
もちろん、シャツ類などは山用の汗をかいてもあまり匂いが出ない高機能なものが必要です。

その他に、登山口まで移動するときに着ていた服や、下山後に着る服や靴(今回はトレイルランニング用)をザックに入れ持ち歩くことになります。
下山後、再度、山域を移動して登山をする場合は、一度どこかで洗濯をすれば問題はありません。
私の場合、今回は勝手が分からなかったので、この他に予備のパンツ、ソックス、シャツを装備していましたが、まったく必要のない単なるお荷物となってしまいました。
次回はこの経験を活かして、もっとザック内の容積を少なくし軽量化できると思っています。
ちなみに、ザックは40L級を使用しました。泊数が増えれば、50~60L級を用意した方が良いかも知れないです。






写真は壁のように立ちふさがる大天井岳。
右下から左上の大天荘まで登山道が見えています。
ここは標高をどんどん上げていく上り坂のため通常は呼吸が厳しい。
私は呼吸するときの空気の薄さから、北アルプスという高所にやってきたことを実感できて、とても楽しかったです。
もちろん、楽しく登るためには、

 1.山小屋でしっかり寝て、翌日に疲れを残さない。
 2.山小屋でお酒は飲みすぎない。
 3.できれば2~3週間前から高所順応を意識した登山をしておく。

ということが必要なのだと思います。
私の場合、1.と2.はうまく出来ていまして、3.は事前に大雪山系でテント泊をしたことなどが効いていたのだと思います。
それなりに準備をしておくと、それなりにいいことがあります!
(^_^)v


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

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