目国内岳とパンケ目国内湿原 その1(2016年7月23日)


久しぶりに目国内岳へ登ることにした。
天気は上々、気分も上々、暑さも急上昇な日だ。




序盤の樹林帯の登坂は暑くて暑くて撮影する気にもなれなかった。
視界が広がると、ニセコ連峰の山並みが綺麗に見えた。




35mm換算で69mm撮影。




35mm換算で223mm撮影。
ここで気がつく方もいると思うが、普段使っているNikon COOLPIX P330ではここまでの望遠撮影は無理。
今回の山行は、新導入したCASIO HIGH SPEED EXILIM EX-ZR3000の試し撮りをすることにした。
どうしてこの機種を選んだのかについては、そのうち説明したいと思う。




広がる雲海。この雲海がこの後、ニセコ連峰を覆い隠してしまう。




前目国内岳まで登ってきた。もう汗だくだ。
目指す目国内岳の方向は晴れ渡っている。




岩内岳も良く見える。その右肩の向こう側には日本海。




光学ズームで300mmの撮影。
泊原子力発電所の1号機~3号機がくっきりと写った。




頂上の岩塔部が良く見えてきた。
地元の蘭越町の方は、昔から「さんこやま」と言っているとか。
頂上の岩の尖がりが3つに見えるからだろうか。詳細は不明。




シロバナニガナが咲いていた。
EX-ZR3000の心配していた白色の写り具合だが、とても見栄えのする発色で好印象だ。




オトギリソウも少し咲いていた。




私が思うに、夏の目国内岳で是非とも見ておきたい花は、なんと言ってもこのエゾカンゾウだろう。
登山道にポツポツと咲いているエゾカンゾウを見ると、その鮮やかさと大振りの花が一瞬、疲れを忘れさせてくれる。




アカモノもたくさん咲いていた。今年初見だ。




7合目か8合目あたりで撮影したニセコ連峰。
写真右から雲が流れてきて、ニセコの山々はもうすぐ見えなくなる気がしていた。
そうなる前に撮影しておく。




標高が上がるとチシマフウロも見かけるようになった。
この花の透き通った紫色は涼し気だ。

次回は山頂風景を掲載します。(^_^)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

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