電子地図より紙の地図


この写真は2本のブナの樹を構図に入れてみた。
自分としては珍しい一枚です。
ブナの存在感がより一層強調されて、なかなかお気に入り!




これはブナの樹に体とカメラをくっつけるように撮影した一枚。
幹に完全にくっついてしまうと、肝心の幹があまり写らなくなるので、少しだけ体を幹から離して撮影しています。
なんだか幹が三角形に写り、不思議な写真に見える気がしています。



ところで、タイトルの地図の話。まあ、たわいもない話。
この夏は未踏峰に登ることを考えているのですが、そういうときに必ず見るのが地図。
すぐに見ることができるのは、スマホやタブレット、パソコンなので見ることができる電子地図がありますねー。
電子地図はプリンターで必要な部分を印刷することができるし、パソコンを使ってコメント入りの地図を作ることもできて大変便利。
でも、家庭用のプリンターでは地図が細切れになってしまい、一目で山域全体を把握することができず、そんな地図を見てもピンと来ないことがあります。
だから、結局は目的の山域全体が掲載されている紙の大判の広域地図を購入してしまうのでありました。
これだと、ガバッと広げて、一目で峰々の繋がり具合が分かり、全体をイメージしやすいです。
要するに、自分には電子地図よりも紙の地図が向いている。
スマホ世代の若者にとって、この手の話は分かってもらえるのだろうか。
う~ん...分からないかもなぁー...


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

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