ただいま編集中!


今年、2回目(笑)!
ちょっと疲労がたまって、編集が進みませーん。
(^_^;)

初夏を思わす塩谷丸山(2016年5月22日)


先週に登った塩谷丸山のレポです。
数年ぶりに友達と山に行こうかということとなりまして、相方のメタボで弱った体力を考慮して塩谷丸山をチョイス。
高速道路の建設は着実に進んでいるようで、登山者駐車場の位置が変わっていたなぁー。




建設工事の現場横に仮設の道が整備されている。
ここを歩いて登山道へアプローチするのです。




登山道に入るとマイヅルソウが綺麗に咲いた。
そうそう、今回のレポはすべてSIMフリーのスマホで撮影した写真です。
スマホだけだとどうなるのか、ちょっと実験。




スミレですねー。意外と綺麗に撮れるかも。




クルマバソウかな。背景が暗く写って好み。




ヒトリシズカはガッツリと開花しています。




スミレ。




スミレのブーケを近接撮影。




台地にまで上がって来ました。
当日は晴天でして、メッチャ暑かったのです。
でも、湿度が無いのでまだ快適な方かな。




ずんずん歩く~~~♪




山頂直下の最後の登りを開始する直前で海を撮影。




中央ちょい左に羊蹄山の山頂部分がチラリ。
見えるかなー。分かるかなー。




はい。山頂部までやってきました。
さっそくパノラマ撮影をしてみました。
本当はもう少し右まで撮影したかったのですが、ちょっと失敗。




その右側というのがこれ。まっ、いっか。




天気がいいです。最高です。




見晴台まで移動しました。
正面に羊蹄山の山頂部が見えています。
辺りは人がいっぱい!




左に羊蹄山、右にニセコの山々かなー。




シンボル!




余市岳方向ですね。
この後、写真左の岩場には、高校生軍団が十数名やってきて大賑わいでした。




おにぎりを食べながらザックと羊蹄山をテキトー撮影。




ちゃんとデジタルズームしてみた。
これくらいの映像にならないと良く分からんね。




こうやって写すと...




高度感があっていいね。




そろそろ下山開始。最後に海の風景を一枚。




登りでは気が付かなかったツツジが咲いていた。




無事に下山。
登山口には白いスミレが咲いていたのでありましたぁー。



今回はスマホだけで撮影する山行でした。
スマホだけだと画質はイマイチなんだろうな~と思っていたのですが、思っていたよりも使えそうな記録になったと思いました。
これからはデジタルカメラとスマートフォンの使い分け方法をもう少し深く考えてみようかな。


撮影機材: ZTE Blades(goo g03)

電子地図より紙の地図


この写真は2本のブナの樹を構図に入れてみた。
自分としては珍しい一枚です。
ブナの存在感がより一層強調されて、なかなかお気に入り!




これはブナの樹に体とカメラをくっつけるように撮影した一枚。
幹に完全にくっついてしまうと、肝心の幹があまり写らなくなるので、少しだけ体を幹から離して撮影しています。
なんだか幹が三角形に写り、不思議な写真に見える気がしています。



ところで、タイトルの地図の話。まあ、たわいもない話。
この夏は未踏峰に登ることを考えているのですが、そういうときに必ず見るのが地図。
すぐに見ることができるのは、スマホやタブレット、パソコンなので見ることができる電子地図がありますねー。
電子地図はプリンターで必要な部分を印刷することができるし、パソコンを使ってコメント入りの地図を作ることもできて大変便利。
でも、家庭用のプリンターでは地図が細切れになってしまい、一目で山域全体を把握することができず、そんな地図を見てもピンと来ないことがあります。
だから、結局は目的の山域全体が掲載されている紙の大判の広域地図を購入してしまうのでありました。
これだと、ガバッと広げて、一目で峰々の繋がり具合が分かり、全体をイメージしやすいです。
要するに、自分には電子地図よりも紙の地図が向いている。
スマホ世代の若者にとって、この手の話は分かってもらえるのだろうか。
う~ん...分からないかもなぁー...


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

歌才ブナ林で見つけたニリンソウ


ブナ林をぶらぶらしつつ、足元のニリンソウを見ていたら...
おや?随分と花が細かいニリンソウを見つけました。まるで菊みたい。
こんな個体もあるのですねー。




更に、苦労することなくミドリニリンソウも見つけました。
ブナの緑の世界の中に、緑のニリンソウ。緑だらけですねー。
これもまた良し。です。



ところで、ここ数日はずっと体調が悪かったのです。
一日中、頭痛がしていたり、首と肩が痛かったり、おなかの調子が悪かったり。
疲れのせいなのか?疲労が溜まっていた?
いまはやっと体調が普通になりつつあります。頭痛も治まりました。
いやいや、これはもしかしたら...知らず知らずのうちに、夏風邪を引いていたのかもしれませんね。
職場では夏風邪で休む人も。要注意です。


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

続 歌才ブナ林ぶらぶら(黒松内町 2016年5月21日)


ブナ林をぶらぶらしていると、地面に小さな水色の子。
ブナの枯葉に包まれて幸せそう。




フットパス! 歩く!




ブナを見ながら...




とにかくフットパス!(笑)




気持ちいい道。




いい緑光に包まれた。


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

歌才ブナ林ぶらぶら(黒松内町 2016年5月21日)


町のシンボルマークのクマゲラとブナ。
こんな看板を見ながらぶらぶらしていると...




うん?あっ、シンボルマークの方を発見!(笑)
まさかリアルに登場してくるとは思ってもみなかった。




この老木はキツツキの仲間に穴だらけにされて、いまにも倒れそう。
でも、まだ生きている!瑞々しい葉をつけていました。
強い生命力を感じます。




見上げながらの撮影。
ここに来ると、上ばかり見ているから首が痛くなるんだよなー(笑)。

この後も、ボチボチとブナ林の写真をアップしようかな。
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

黒松内町 歌才ブナ林はライトグリーンの世界(2016年5月21日)


これを見なければ春が終わらない。夏が来ない。
ブナの若葉のライトグリーン。四季を繋ぐ色です。




ツタが巻き付いた森を抜けてブナを目指します。




道端にスミレ。




白いスミレもちらほら。




君もたくさん居たね。




次第にブナが濃くなってきて。




まぶしいライトグリーンのお出ましです。
ライトグリーンの世界は...つづく...


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

続々 函館山ぶらぶら


函館山編も今回でおしまい。




千畳敷コースを歩きながら海を眺める。




遠くに恵山(中央奥)がぼんやり見えた。




函館山山頂方向には駒ヶ岳。




そろそろ終盤かなー。




君たちは元気だねー。




宮の森コースを歩いていたらブナ。




まだ咲いている桜も。




函館山ぶらぶら、これにて終了。
また行きたくなってます(笑)。次は2泊かな。


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm