念願の摩周岳(カムイヌプリ)へ(2015年10月11日)

昨年、雄阿寒岳を登った翌日、登る予定だった摩周岳。
でも、その日はあいにくの雨。視界も良くなかったので断念していました。
それから1年...




今年も摩周湖までやって来ました。
自分的な天気予報は、色々と調べて検討した結果、11時までは曇り。それ以降は小雨。
登山口を出発したのが8時40分ころ。さあ、この長く弧を描いた稜線を歩き出します。




天気はかろうじて曇りを維持という状況。
思っていたよりも気温が低くなく、快適な稜線歩きとなりました。
ここは摩周湖。霧が無いだけでもありがたいな。




稜線を奥へと進むと、摩周湖がこのように見える場所もありました。
なるほどー。やはり来てみないと分からない風景ばかりでありまーす。




摩周岳は屏風岩のように見えるのですねー。




あちら方向が西別岳ですか。
いつか晴れている日にのんびり歩いてみたいです。今日は天気が微妙過ぎて断念です。




さて、西別岳との分岐で10時となりました。
ここまで1時間40分の所要時間です。このペースが早いのか遅いのかは不明。




分岐を過ぎるとほどなく急斜面を巻きながらの登坂となりました。
斜面向こう側の紅葉が素晴らしい。数回、足を止めて眺めたのです。




山頂まであと少し。ラストスパート!
気温が低めで快適とはいえ、さすがにすでに大汗状態。
もちろん、腕まくりで登っておりまーす(笑)。




10時35分、摩周岳の山頂に到着しました。
天気の崩れを予想していたので、ここまで途中の休憩は無しで歩き通しました。
天気が良ければ、もっとのんびり歩くのが吉だと思った次第。

山頂でまず最初に目に入ったのがこの入り江のような摩周湖。
摩周湖の形は、まるでそら豆のよう。




摩周岳の尾根の向こう側にも湖が見えています。
山頂は狭く、高度感が凄くある場所でした。
もしかしたら、昔は向こう側の山頂尾根まで行けたのかなー。




崖の下は紅葉の斜面。いやぁー、危なくて縁に近寄れない(笑)。




定番の標識を入れて...




スマホで摩周湖と一緒に撮ってもらって...このあと、休憩無しですぐに下山開始としました。
その理由は、西別岳方向から雨雲が急速接近中だったからなのです。
せめて、山頂直下の急斜面だけでも雨が降る前に下りたい。




ただいま急ぎ下山中。
ここから防水カメラのリコーPXにチェンジしています。
はい。理由は山頂直下を下り、西別岳分岐の頃には雷雨となっていたからでありまーす。
雨具を着込んでザックカバーして、大粒の雨を受けながらひたすら歩く。風も出てきた。
そして、摩周岳は雲の中...予想通り、ギリギリセーフといった感じ〜〜〜。




海方向を見ると...雨雲。風も強くなって、いい感じに荒れ模様(笑)。




12時20分頃、登山口に到着。全身はずぶ濡れ。
これまたノンストップで歩き、1時間20分ほどで戻りました。




車に乗り込むと辺りはこんな濃霧状態...さすが霧の摩周湖!




山で何も食べることが出来なかったので、弟子屈の町まで一気に下りて大カレー蕎麦を注文!
一味唐辛子が振りかけてあるのは、単なる私の好みです(笑)。
雨でずぶ濡れ、冷え切った体に染みたぁ~~~!




お店を出たら、「本日終了」となっておりました。
なんと、ギリギリのところでセーフだったのです。

摩周岳の山頂眺望、ギリギリセーフ。
下山後の昼食(摩周蕎麦)もギリギリセーフ。

そんなこんなで摩周岳の登山編は「本日終了」!でーす。
(^_^;)/


撮影機材: Nikon COOLPIX P330、ZTE Blade S (goo g03)、RICOH PX

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