0合目からの富士山登山(Day2 冨士浅間神社~中の茶屋)


Day2。
8時に宿を出発、徒歩にて冨士浅間神社に歩き始めました。
天気は御覧の通り、快晴に近い晴れ。気温と湿度は当然高めとなっています。

本日の登山は、0合目から5合目まで登り宿泊です。
冨士浅間神社までのロードの歩きの途中、コンビニでスポーツドリンクと行動食を調達。
富士登山は水分を途中で調達することが可能だと事前の調査で分かっていたため、500mlを3本持ちました。




青空の下、冨士浅間神社の大鳥居をくぐります。


前日の下見の時には気が付きませんでしたが、大鳥居の上には「三国第一山」と記されていました。




早朝にもかかわらず、外国人観光客で賑わう拝殿にて軽く出発の挨拶をすませます。





これは拝殿の山側にある本殿だと思われます。
荘厳な雰囲気を醸し出していました。




ここが冨士登山道吉田口の起点となるようです。時間は8時50分。
こんな歴史の重さを感じながらのスタートは初めての経験かも知れません。




ここでも鳥居をくぐります。




おはようございまーす。




ここから「中の茶屋」まではコースタイムで80分。
まあ、時間なんて全然気にしないで歩くことができるほど余裕がある計画なので、ここはのんびりとロードを行きます。




すると、ずっとアスファルトのロードを歩くかと思いきや、どうやら森の中の遊歩道がある模様。
案内標識に導かれて進んでいくと...





吉田口遊歩道の起点にやって来ました。
晴天でとても暑い日だったので、森の木陰を歩くことができ助かりました。
あれ?パンフレットでは80分のコースタイムが、この看板では100分になっています。まあ、誤差の範囲ですね。




この道は、富士山再発見の道、だそうです。
5合目からの登山が多いでしょうから、ここを歩くと全く違った富士山を感じることができるのでしょうね。




北海道では見かけない花が咲いていたり...




ここにも咲いているんだー。という花もあり。




人通りのほとんど無い木陰の道を歩いていきます。




アカマツの巨木がたくさん見られる森です。






「中の茶屋」まであと70分。




「中の茶屋」まであと30分。などと、こまめに案内板が出ているのでとても安心です。




大きなイチゴが実っていました。
これだもの、熊も出没しますよねー。




9時50分、「中の茶屋」が見えました。
おーっ。ちょうど60分ほどなので、コースタイムよりは若干早めでありました。
ですが、もう蒸し暑さで体は滝のような汗、汗、汗...
当然、ここでしっかりと休憩です。その様子は次回に続きまーす。
(^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330

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