写万部山で土の感触を楽しむ(2015年4月29日)


4月末の昭和の日、土の感触を楽しむために、写万部山を訪れてみました。
天気はご覧の通りの晴天なり~。
下山してきた方々の話を聞くと、つい先ほどまではガスがかかっており、眺望は無かったとのことでした。ラッキー、ラッキー!




登り始めてすぐに写万部山がチラリと見えます。
そして、登山口からすぐの道端に、大きな羆の落し物を発見!
うっ、う~~~ん。そっかぁー。羆の季節なのですねぇ~~~。
そういえば鈴を持ってくるのを忘れていた...




そうそう、こんな感じの登山道だったなぁー。




まだ寝ぼけているキクザキイチゲ。
下山した時には、しっかりと目覚めておりましたぁー(笑)。




んん~~~。スミレのこの色合いが和風でいいねぇー。




このエンレイソウは、とっても美人顔だなぁー。なんて思いながら地面に寝そべり撮影。




この山は小粒でもピリリとした急登箇所があり、意外と楽しめる山だと思う訳です。
登りながら仰ぎ見る青空が綺麗だなぁー。こういうブルーが大好きです。




雑然とした道端にはチラホラとカタクリの花。




開けた場所まで登ってくると、花の多いロードとなります。




あーっ。今日、見ることができるかと、地味に心配をしていたキスミレが咲いていましたぁー。
まだ開花したばかりの状況でして、道端がスミレ・ロードになるのはこれからのようでしたよ。
ここ数日で一気に開花かなー。どうかなー。




もちろん、登ってきた上の方にもキクザキイチゲは咲いておりまして、青空の下で活き活きとしておりました。
そんな様子を花の他に、空と登山道も入れて無理やり撮ったのがこれ!(笑)
腕を擦りむきながらも、寝そべって撮影です。一眼レフで地面スレスレの撮影は大変だぁー。




こちらも寝そべり系で撮影したキスミレと空でありまーす。
やはり、青空も登山道も入れて撮りたかったのでありました。




登ってきた方向を見ると、海方向はガスがかかっているようです。




急登地点で前を見ると、まるで空の青に引き込まれそうな感じ。




さあ、最後の一踏ん張り。ここを登り切れば山頂だ。




ちょっとのどかに、残雪が残る山肌を眺めたりして。
上の方まで登ってくると、吹く風が冷たく気持ちよかー。ってな感じでした。




いま時期は虫もまだほんの少ししか飛んでおらず、いやはや快適そのもの。
写真は確か北西方向の山なみ。




西方向の山々も眺め...




きっと長万部岳とか大平山の方向なんだろうなぁー。とか思いつつ、更に外を眺めていたりして。




山頂直下では、美人さんのカタクリ夫婦を記念撮影...




登ってきた道を振り返り...




登山口から54分後、写万部山の頂上に到着したのでありましたぁー。
いやはや、ここは低山なれど少し急登な箇所もあり、良いトレーニングになりました。
先ずは、こうして地道に低山を登る鍛練をして、夏山用の身体を作っていければいいと思ったりして。

ではでは、山頂からの風景写真は次回にでも紹介いたしまーす。
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

コメント

このブログの人気の投稿

DUNLOP WINTERMAXX SJ8 + SUBARU FORESTER 2.0i-S EyeSight

双眼鏡 Kowa SV32-8 を購入した!

SIRIOの登山靴の修理が上がりました

モンベル ドライワッフルフットベッド & ユニクロ エアリズムパフォーマンスサポートタイツ

冬の函館山を一周登山 旧登山道コース~山頂駅舎まで(平成26年1月15日)

礼文島 宙玉ハナイカリと久しぶりの三角山~大倉山

SUBARU FORESTER 2.0i-S EyeSight 走行距離1000km突破しました!

秀岳荘のバーゲンセールに出動!

就寝前の「龍角散」とは

初秋の鏡沼(2017年9月9日)