カタクリとキクザキイチゲたち(2015年4月26日)


キクザキイチゲは前から鑑賞しても良し!




後ろからその花の輝きを鑑賞しても良し!




もちろん、カタクリたちの背後でチョイ役で出演しても良し(笑)!
(あっ。一応解説させてぇー!この写真は、手前の朽ちた倒木がポイントなつもりで撮ったッス。あくまでも、「つもり」ッス。)

いんやぁー、まったくもっていい季節ですぅ~~~。
ヽ(^o^)丿


撮影機材: OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH.

カタクリとキクザキイチゲの季節(2015年4月26日)


有珠山を下山したその足でカタクリの花が見たくなり、更に1時間ほど南下してみました。
咲いているかな?終わっているかな?
現地に到着してみると、いやはや、咲いている、咲いている。
待っていてくれたのは、キクザキイチゲとカタクリの花。




遅い時間に訪れたので、斜陽がカタクリの花に当たって輝いているのでありマース。
温泉に入りたいのを我慢してここまで直行して良かったぁーーー。
まっ、この撮影のあと、すぐに温泉に向かいましたけどねー。




ほんの少しだけ紫が入ったキクザキイチゲもたまりませ~~~ん。
いんやぁー、今年もカタクリとキクザキイチゲを堪能できて、鼻血ブー(ezomomongaさん風)ものでしたぁぁぁ~~~!(爆)
ヽ(^o^)丿


まだ写真があるので、この後も小出ししまーす。
(^_^)v


撮影機材: OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH.

春恒例 有珠山登山(2015年4月26日)


すっかり春の恒例行事となりました、有珠山の登山へと行ってまいりました。
さて、今年の有珠山はどんな感じなのでしょうか。まだ沿道の桜は咲いていないので、花には早いかな?




歩き始めてすぐにコジマエンレイソウが咲いていました。




ミヤマエンレイソウは時期が早いようで、ごく少数しか開花していません。




コジマさんもこれからが最盛期になるのだろうなぁー。





久しぶりの夏山登山。
ちょっと鈍った体にはちょうどいいです。どんどん登ります。
有珠湾方面が見えます。春霞な感じ。




山頂が近づくにつれて、強風が吹き荒れる状況になりました。
もう、この時点で体が持って行かれるくらいの強風なのです。
写真の有珠山の斜面では強風で土埃が巻き上がっています。




小有珠の右奥からは噴気が出ています。




強風に耐えながら洞爺湖とその向こうに見える羊蹄山を撮り、ここでの昼食はあきらめてすぐさま下山を開始しました。
それにしても風が強い。半端な風ではありませんでした。




下山は花を探しながらのんびりと。
かろうじて一輪、しっかりと咲いているミヤマエンレイソウを見つけました。
そうそう。今回はOLYMPUS PEN E-P2のみで撮影していたのですが、このE-P2は見事なくらい花にAFが反応しないのですよねー。
常にピントが大外れ(泣)。なので、今回の花はすべてAF+MFモードを用い、マニュアルでピントを合わせています。
よって、高山植物の撮影にE-P2は不向きという結論です。




ネコノメソウも咲いていました。




スミレは登山口の近くまで下山すると咲いていた状況です。
有珠山の花はこれからが本番なようでありましたぁー。
(^o^)


そういえば、ネパールで25日に大きな地震があったようですね。
甚大な被害があったようで、トレッキングツアーの方や登山者もかなり多く犠牲になっているとか。
時々考えることがあったのですが、山に登っているときに大きな地震に遭遇すると、落石、斜面の崩落、冬なら雪崩などが発生して大変なことになる可能性があります。
日本は地震国なので、日ごろからこのことは多少意識して山に登らなくては...


撮影機材: OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH.

函館と言えば函館朝市の朝食!(2015年4月19日)


早朝から函館山を登り、下山後は函館朝市へGO!
名店がずらりと並ぶ中で、私は恵比寿屋食堂へ入店です。




前回の函館旅で食べられなかった活イカ。
当日はヤリイカが水揚げされておりまして、水槽で元気に泳いでる!
やったぁー。待っていたぜ、活イカくん。




入店後、すぐさま注文!
うわっ。まだ動いているヤリイカの刺身が出来上がり(ごめん!イカちゃん!この世の中は残酷なのさ)。
身はコリコリとした歯ごたえで、甘みもあり極上の朝食だ。




もちろん、下山後で腹ペコなので、海鮮どんぶりも。
どうですか。どれもこれもプリップリ。海鮮の「しずる感」がたまらーん!でしょ?!
(^o^)

さて、活イカですが、必ず水揚げされているとは限らないとのこと。
また、食べられるのは主に午前中とのことでありましたぁー。
狙って行く方は、そのあたりも考慮の上でいってらっしゃいませませ♪
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH.

花の函館山 その3(2015年4月19日)


七曲りコースの最下部まで下り、宮の森コースで駐車場方面に進んでいる途中、見慣れない花と出合いました。
最初、キバナシオガマ? と一瞬思ったのですが、あれは高山植物。
ではなんだろう? 帰宅後、調べてみるとエゾキケマン(蝦夷黄華鬘)という花だったことが判明しました。
こっ、これは...初めて見た花だと思います。記憶に無し。
こういう花も存在するのですねー。
1つ1つの花がバラバラの向きに咲いていて無秩序なのでありました。




道沿いを飾るキクザキイチゲ。




道の山側斜面にもたくさんのキクザキイチゲ。




キバナノアマナもちらほら。




場所によってはニリンソウがワッサワサ。
ここは碧血碑の周辺です。きっと今頃は花盛りぃ~~~♪




これから咲こうとする活力のピンク色がかわいい。




エゾエンゴサクも近くで咲いている。




春だねぇー。




春はいいねぇー。




杉のフカフカした道を進み...




見事に組み上げた木道を抜け...




いこいの広場で青空を仰ぎ見...




駐車場のある登山口まで戻ってまいりましたぁー。
二度目の函館山は2時間40分ほどの山遊び。
ここは冬も良し、春も良し。地元と思われる登山者の方々も活き活きしていて、とてもいい山でありましたぁー。
(^o^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330

花の函館山 その2(2015年4月19日)


旧山道コースから千畳敷コースへ来ました。
ここからは稜線となりまして、海を眺めながら快適に歩を進めます。




亀田半島が遠くまで見えて素晴らしい。




振り返り山頂を眺めると、その右手奥には駒ヶ岳。




地蔵山の見晴台までやってきました。
ここから七曲りコースを下って行きます。




冬に訪れた時は、この下りでかなり疲れた記憶があったのですが、夏道は何の問題も無し。
それに、花が咲いているので飽きません。やはり春はいい!




花ではありませんが、何気ないこんな芽吹きと苔も好きです。




結局、どこにでも咲いていたコジマエンレイソウ。




スミレは様々な色と形が楽しめました。




この子は白いのですよねー。




横から見るとこんな感じ。




この子も可愛いのでありました。




シダの陰に隠れていたのはこの子。




白い子と紫の子。




この子は少し丸い感じの子。
きっとそれぞれ種類が違うのかも知れませんねー。
やっぱスミレは難しいと思うのでありました...
(^_^;)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330

花の函館山 その1(2015年4月19日)


朝6時過ぎ。函館山の登山口に立つ。
前回登ったときは雪景色であったことを思い出す。




旧登山道コースは杉林の中を歩く。
なんともいえない杉の香りが辺りに漂っており、朝の凛とした空気と相まって非常に気持ちいい。




足元を見ると、なんと花の多いことか!




このカタクリなどは、もう花期の終盤に差し掛かっていた。




これはコジマエンレイソウ?!
朝陽に照らされて、もともと可憐な花がさらに引き立っている。




朝露に塗れた花も、またいい。




スミレは見る度に微妙に種類が異なっているように思えた。けど...詳しくは???




種類の判別はとても苦手。(^_^;)




朝、まだ花開かないキクザキイチゲ、背景にはエゾエンゴサクと杉林。




元気に咲いている個体も見受けられた。




花開かずとも、こう並んでいると絵になるものだ。




エゾエンゴサクの群落も見られた。
白い花を探している登山者が、「いつもはここで白い花を見つけるのだけれど、今年は見当たらないなぁー。」と言っていました。
満開になったら見つかるかも。


撮影機材: Nikon COOLPIX P330