三角山(山の手入口) 盤渓ルートで大倉山展望台付近までスノーシューイング


今朝はフワフワの新雪が15~20cmほど降り積もっていました。
自宅前を軽く除雪して、三角山の登山口である山の手へ。
せっかくフワフワの新雪が降り積もったのですから、今シーズン初のスノーシュー遊びにしてみました。
スノーシューの場合、「哲学の道」を歩くと緩斜面が多くて楽しいのでありまーす。これ、ちょっとしたポイントです。




ん~~~。天気がいいと、こういう何気ない山の様子も素敵に写る気がします。
相棒のカメラはPEN E-P2。この子、晴れの日に使用するのは初めて。
自宅に帰ってからパソコンで画像をチェックしてみると、小さいくせに結構いい感じに写っている。生意気な子です。
ミラーレスも馬鹿にしたもんじゃなかったのですね。




木々の間からは遠くの山々が良く見えました。
冬ならではの風景。夏場だとまったくと言っていいほど見えませんです。はい。




青空の日は、ちょっと雲を入れて空を写すのです!
これまたいかにもオリンパスっぽい青だなぁー...




登り斜面で太陽を入れて写してみました。
今回はPEN E-P2と組み合わせたLUMIXのGレンズがどのような写りになるのか、チェックしたいとの思惑もあったのです。




手稲山の山頂がクリアに見えていました。
この単焦点のGレンズですが、基本的にカッチリとしたシャープな描写をするレンズです。




何気ない雪面の写真を撮ってみても、雪面の質感も良く分かります。
気になったのは、斜光が入るとフレアが派手に出ていたこと。
レンズフードを取り付けていない影響でしょうね。
かといって、いちいちハレ切りするのも面倒だな。
やはりレンズフードくらい、買っておいても罰は当たらないか。安いしね。




カメラ本体の話。PEN E-P2はこのような明るい撮影環境下においても、手前の樹の影部分のようなシャドー域において、若干の粒状感を出すようです。
これは等倍で確認しないと分からないレベルなので、自分にはまったく気にもならないのですが、好き嫌いもあるので、気になる人も居るかも。
まあ、現行機種ではかなり改善されているでしょう。これも中古ならではの「味」です。はい。




大倉山の展望台を過ぎたあたりで風が出てきました。
奥三角山まで行こうかとも思っていたのですが、妙に寒いし小腹も空いてきたので戻ることに。
風の当たらない適当なところで昼食することにしました。
戻る途中、稜線上は強風。短時間でトレースが消えかけていました。
かなり寒くて、久しぶりに鼻がもげそうな感覚を味わった(笑)。




眺めの良い稜線上は強風で鼻もげ級に寒いため、昼食に不適。
谷あいに下ってから登山コースを外れ、少し斜面を登ったところに昼食場を作りのんびりしました。
目の前にはコシアブラの立派な幹。君はこんなところに居たんだね。

そんなこんなで、新年最初の山遊びは近場なのに意外と寒かった。
でも、自分の好き勝手に歩けるスノーシューは相変わらず面白い。
もう少し降雪量が増えてきたら遠出もしてみたいな。
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH.

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