冬の函館山を一周登山 旧登山道コース~山頂駅舎まで(平成26年1月15日)


初めて函館山を登ってみることにしました。しかも真冬。
暑さに弱い自分としては、道南と真冬は良い組み合わせです。

この日のコースですが、函館山管理事務所の横にある登山者用の駐車場からスタートし、旧登山道コース→山頂駅舎→御殿山第2砲台跡→千畳敷コース→地蔵山コース→七曲りコース→宮の森コースで戻るという、ぐるり一周の長丁場としてみました。




駐車場にはたくさんのクルマ。
下山してきた人に話かけると、毎日登っているとか。
いやはや、市民に愛されている山なのですねー。藻岩山とか三角山みたいです。




では、いざ登山開始です。道はそこそこの積雪&凍結。
念のために登山靴にはゴム製のスパイクを装着しておきました。
更に、念のために軽アイゼンも持参です。




登り始めてすぐ、目の前に異物。
函館要塞当時の貯水槽とあります。
そう、ここは大日本帝国陸軍の要塞だったのです。




森の様子はすぐに見慣れない感じに変化します。
北海道では珍しい杉が見られるのです。とても北海道とは思えない光景。




そういえば、箱根の山もこんな感じだったなぁー。と回想。




そうこうしていると、すぐに一合目の標識。
以後、標識の写真は撮影省略といたしましたぁー。




登山道わきを固めるのは、立派な石垣。
これって、要塞を作った頃の名残なのでしょうかねー。




この岩肌は溶岩が固まったもの。
函館山は、噴火活動によって出来上がった山なのであります。
いやぁー、不勉強なまま訪れたので、登山しながら色々と勉強になります。




途中、野鳥観察小屋なるものもありました。
のんびりできるなら、覗いてみたかったのですが、ここは先を急ぎます。




50分ほどのんびり登っていくと、開けた場所にでて山頂駅が良く見えるようになりました。
奇跡的に天気は良好。青空で風も弱く最高なのです。




1時間ほどで山頂駅の下あたりに来ました。
左に函館湾、右に津軽海峡、中央の函館湾寄りにラビスタ函館が見えています。




ここを歩く人って少ないのでは?
山頂駅真下の道路を登って行きます。
目の前をゴンドラが通過しまして大迫力なのでありまーす。




1時間20分ほどで函館山の山頂に到着しました。
眺望も最高!気温も低くて自分にはちょうどいいのでありました。




こんな解説の看板などもあり、まじまじと見てお勉強(笑)。




実際に見えている風景と、看板の図の様子が少し違うので、若干の戸惑い。




写真では良く分からないのですが、右遠方には恵山も小さく見えていました。
明日は恵山にも登るつもりでいたりして。




函館山が100万年前の噴火活動でできたという解説図です。
何度か色々な場所から噴火してできあがった山のようでありまーす。




夜には夜景を見に多くの観光客がここを訪れるのですねー。




寒さが身に染みるので、山頂には長居をせず、すぐさま御殿山第2砲台跡→千畳敷コースへと進むことといたしました。
次につづきます。
(^_^)


撮影機材:OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH.(最後の7枚はNikon COOLPIX P330)

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