冬の羊蹄山(ドラマチックトーン)


冬の羊蹄山に斜陽。ドラマチックトーンで現像しました。
上空の雲がとても怪しげな雰囲気になり、好きな一枚。
もしも登山中にこんな怪しげな空模様になったら、とっとと下山を開始しますけれどね(笑)。


撮影機材:OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH.

函館の朝陽


恵山を登った当日、宿泊先から撮影した朝陽です。
露出を空側に合わせているので、街並みが少し暗めに写って早朝感が高まっているのでありました。


今週は暖かかったり、急に冷え込んだり。
気候が変化している気がしていまして、地味に「どか雪」傾向が高まってきているように感じる今日この頃。
(^_^;)


撮影機材:OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH.

函館 金森赤レンガ倉庫の夜景(ジェントルセピア)


函館の金森赤レンガ倉庫の夜景をジェントルセピアというモードで現像してみました。
このエフェクトを使うと、ちょっと昔風な雰囲気が漂ってきて、この場所の雰囲気にはマッチしていると思います。

こういう暗い夜道を手持ちでスナップ撮影するときには、明るいレンズが非常に助かります。
最近愛用しているPanasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH. は、F1.7という非常に明るいレンズなので大助かり。
もうやめられない感じ~。しばらくいい相棒になりそうです。
(^_^)


撮影機材:OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH.

尻別川コロコロ


尻別川の川岸で雪がコロコロ。
題して、尻別川コロコロ(笑)。そんな平和な写真でーす!
ヽ(^o^)(^o^)丿


撮影機材:OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH.

冬の尻別川(ドラマチックトーン)


露出オーバー気味に撮影した写真をドラマチックトーンで現像した尻別川です。
川底の岩の様子や、水面に写り込む木々、雪の様子がとても面白い雰囲気に表現されました。
こういう強いエフェクトは普段使うことが無いのですが、被写体によっては利用価値があると思いました。
(^_^)


撮影機材:OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH.

倶知安町 尻別川流域でスノーシューイング(平成27年1月25日)


少し体を動かしたい。
でも、登坂ではなくのんびり山を眺められるところに行きたい。
そういうことで、倶知安町は尻別川の流域を歩いてきました。




んーっ。羊蹄山が良く見えて、良いポジションです。




冬の尻別川。
突然、カモの群れが飛び立ったり、野鳥が行き交ったり。




遠くにはニセコアンヌプリやイワオヌプリ、目国内岳、ワイスホルンなどがずらりと見えました。




川岸からの風景をしばし眺めて...




羊蹄山の見晴らしが良い雪原のポジションで...




エスプレッソ・テイストのとても濃い珈琲を楽しみました。




その後、町内の食堂でラーメンに舌鼓。
温泉で汗を流し、帰路に着いたのでありました。
とてもいい休日だった。
(^_^)


撮影機材:OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH.

函館 金森赤レンガ倉庫の夜景


函館と言えば、金森赤レンガ倉庫の夜景。




ライトアップされていて、とても綺麗なのです。
函館山の山頂駅が淡く光っているのも見えます。




通路に少し残っている雪が冬を語っています。




歩いてすぐのところに宿泊先のラビスタ函館ベイ。




寒さが身に染みたので、ササッと撮影してすぐに退散したのでありました。


撮影機材:OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH.

ちょっと遅めで贅沢な新年会(平成27年1月23日)


昨夜は仲間5人でちょっと遅めの新年会。




お店のご主人の計らいで、リーズナブルなのにフグ料理。




んん~~~。パクッといきまーす。




フグのから揚げ。
立派な骨に注意しつつ、しっかりとした歯ごたえの身を堪能。




皆が大好きな牡蛎の土手鍋。
鍋の周囲についた味噌をどうやって溶かしていくかは、鍋奉行たる私のお役目。




美味しくいただいた後は、煮込みうどんとなります。
これも鍋奉行のお仕事。もちろん、美味しくつくりましたとも。




更に更に、牡蛎の土鍋炊き込みご飯。
旬の牡蛎がドッサリ。ギンナンが不思議といいアクセントになっていました。




あっ、と言う間に残りわずか。もちろん完食。
皆、また季節が変わる頃に集合することを誓い、帰路に着いたのでありました...
んん~~~、いい夜だった。
(^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P310

函館登山旅 グルメ編♪


函館山に登った夜、夕食は倉庫街にある函館ビールへ。




店内には大きなビールのタンクが設置されておりましたぁー。




はい。はこだてビール。これで栄養補給でありまーす。




生ハムなんぞを注文して、パクパク食べて、グビグビ飲む。




ピクルスも注文して、肉と野菜のバランスも考えてみる!
この他に、ソーセージも食べて、軽めの食事で終了としました。




ホテルに戻り、温泉に浸ってからバーで一杯。
眼下の倉庫街や函館山の明かりを眺めながら、ぼんやりと一日を振り返る。




恵山に登った夜は、宿を函館駅側にチェンジ。
下山をして向かったのは、市場の中にある「うにむらかみ 函館本店」。




ここのうには、生うにのみ。今時期の函館は、むらさきうにが旬。
加工工場から20分の距離が恐ろしいほどの鮮度を見せつけるのです。
口に入れると...うにがとても甘くとろけます。
うにの美味しさレベルは、そうですね、利尻と同レベル。自分的には最高ランクでした。
もちろん、途中でビールを飲んでいる場合ではないことに気が付き、熱燗でクイッとやりつつ、美味しくいただきました。




〆はロシア産の生バフンウニのお茶漬け♪
生わさびやら、自家製うに塩などを好みで混ぜて、味わいの変化も楽しめました。


山よし、観光よし、食事よし。
もっと言うなら、宿の温泉もなかなかよし。
函館いいとこ、冬でもおいで! オフシーズンのこの時期は、ホテルの宿泊代が格安で、その浮いた予算でグルメできますよー。 とまあ、そんな感じかな。
道内だから、行く気になればクルマでいつでも行けるのもマル。なのです。
以上、函館登山旅 グルメ編でありましたぁー。
(^o^)


撮影機材:OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH.

函館市写真歴史館を見学


函館山を登った後に訪れてみたいと思っていたのが函館市写真歴史館です。
元町公園の中にぽつんと立っているレトロな建築物、この2階が写真歴史館となっているのです。
この建物、昼間はこんな感じですが、夕方から夜になると、きっといい雰囲気を醸し出すと思います。




函館市写真歴史館条例に定められている入館料200円を支払い2階へ。
んん~~~。いわゆるレトロな大型写真機が展示されています。ん~~~。ここまで古いと良く分からない世界ですが、でも見ていて楽しい。




これは大型写真機の暗幕をかぶって、窓の外の風景のピントを合わせているところを撮ってみたのです。
逆さまに見えるのですよねー。う~~~ん、新鮮です。




はい。暗幕を外すとこんな写真機なのでありまーす。
右のレバーで本体を前後させてピントを合わせるのです。
これは初体験でありました。ちょっと感動...




古い函館の街並みの写真も壁に展示されています。




ペリー艦隊が残した松前藩士の写真です。
日本最古の写真ですねー。
原版保存のため、これはレプリカですが、当時でもこういう画質で撮れていたのですね。立派なものだと思いました。




アップで撮った写真を見ると...
大物のお方は、なんというか...お顔の大きさも大物のような気が...こりゃまた失敬!(笑)




これまたお召し物のレプリカなども展示されており...




写真一つにしても、歴史のある町なのだなぁー、と実感したのでありました。
(^_^)


撮影機材:OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH. & Nikon COOLPIX P330

冬の恵山の登山は絶景だった(平成26年1月16日)


函館山を堪能した翌日は、これまた北海道百名山の一つ、恵山にやって来ました。
実は10時頃から登る予定だったのですが諸事情により出遅れてしまい、恵山温泉旅館隣の駐車場に到着したのが12時頃(汗々...)。
出発が遅れて少々焦りましたが、天気が良いので行けるところまで行こうと決めました。
ここから登山口のある、賽の河原駐車場までは、冬期間道路が閉鎖されているため、徒歩で1時間ほどかかります。
アスファルトの道路を登ることに慣れていないことと、傾斜14%というきつい登りが続きまして、途中で嫌気がさしました。




賽の河原駐車場の手前には恵山展望台がありまして、ここから津軽海峡と本州が望めます(P330で撮影)。




津軽海峡が太陽に照らされて輝いています。
本州側もうっすらと見えていました。いいね、いいねー!ここで少しテンションが上昇しました。




この時点で少し雲が多くなってきましたが、めげずにGO、GO!




13時ころ、賽の河原駐車場にやってきました。
おおっ、恵山は荒々しい姿の活火山なのですねー。
こういう山容は好きです。これまたテンションが上がります。




なにせここは初めてなので、一応、駐車場にある案内板を見て、登るコースを確認後、権現堂登山コースで山頂を目指しました。
火山の噴気が猛烈な勢いでして、大迫力でありまーす。




荒々しい山の様子を眺めつつ、海も一緒に見られるのは最高です。




見上げると脆く崩れそうな岩の数々。
実際に落石が多いようで、登山道にも大きな岩が数個横たわっており、小さな落石と思われる岩も無数に見られました。
もちろん、斜面の上を気にしつつ登坂です。




標高が上がってくると眺望も良くなり、恵山岬と思われるダイナミックな景観も見られるようになり素晴らしい限りです。
あちら側から登るコースもあるようで、自分もいつか登ってみたいです。




山頂が近づいてくると、いかにも冬の山といった風景に変貌です。




いいね、いいねー。アルペンムードを盛り上げてくれます。




いよいよ山頂が近づき...




静かな恵山頂上に立つことができました。
時間は13時50分ころ。いやはや、なんとかなるもんだ。




恵山温泉側の様子です。海面がピカピカです。




こちらは北西方向です。手前の山は海向山でしょうか。




そして、写真中央、遥か向こう側には、うっすらと白き駒ヶ岳の雄姿も見ることができました(P330で撮影)。




空、海、そして火山の大地。いいね、いいねー!




恵山権現堂は扉が閉じられていました。
それでも手を合わせて無事の登頂を感謝しつつ報告です。
その後、風の強さと冷たさもあり、14時15分には下山を開始。




このような奇岩を楽しみつつ、せっせと下り...
15時30分頃に下山を完了したのでありました。
ふうっ。時間的にギリギリ感、バリバリです(P330で撮影)。




帰路、遠くから恵山の全景を眺めつつ、函館へと戻ったのでありました。

真冬に訪れた恵山。
この時期に登る人は、「あんたも物好きだねぇー!」と言われても仕方がないとは思いつつ、この時期にしか見られない風景がここにはありました。
そして、次回ここを訪れる時は、もう少し暖かい季節に訪れてみよう。きっと違う恵山の姿が待っているでしょうから。
(^_^)


撮影機材:OLYMPUS PEN E-P2 + Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 Ⅱ ASPH. & Nikon COOLPIX P330