BCL-0980 Fisheye + PEN E-P2 を持って札幌市 百合が原公園へ

今日は若干雪模様。
でも、日中は少し晴れ間も見えそうだったので、自宅前を軽く除雪をした後に札幌市 百合が原公園へ行ってみました。
タイトルの通り、BCL-0980 Fisheye + PEN E-P2 というカメラが今日の相棒。
さて、この組み合わせはどんな感じなのかな。


先ずは公園の温室前で撮ってみました。
レンズが超広角のFisheyeということなので、遠近感と歪みを利用した面白い写真にする必要があります。
撮影のポイントは、構図の端に歪みが出ると分かりやすい被写体を入れることと、レンズの近くにアクセントとなる被写体を入れることです。
この写真の場合、交差する歩道で歪みを感じさせ、右手前の樹の枝を手前に入れて遠近感を強調させてみました。
ねっ。面白い写真でしょ?!(^_^)




温室の入口前に来てみると、降り積もった雪にモミジの葉が。
素敵な風景ですが、普通はごく一部しか写せませんよねー。
Fisheyeだと画角が140度あるので、このような場面でも有効です。
画面の上には歪んだ歩道が少し見え、右手前の雪の乗ったモミジの枝にピントを合わせてあります。
基本的にこのレンズはパンフォーカスなのですが、20センチまでならレンズの設定で被写体に寄ることが可能です。




温室の中にやってきました。入場料は130円だったかな。
温室の中ではいつもと違い、花の周辺を含めた全体の様子も入れて撮影することができました。
ここまで広い画角だと、本当に構図を考えるのが難しいです。
「こうか?いや、こうか?んーっ、どうだ?」って悩みます(笑)。

では、次回はカメラ本体のPEN E-P2の使用感なども含めて書いてみたいと思いまーす。
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS PEN E-P2 + BCL-0980 Fisheye 9mm

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