10月も今日で終了でーす


季節は巡り巡って、10月も最終日となりました。
今年もあと2か月で終わり、そんな感じです。あっ、ここは蘭越町の山ですよ。




落ち葉は乾燥していて、歩くと「ザクッ、ザクッ」といい音。
あと少しでこの上に雪が覆いかぶさるのであります。
長い冬の始まり。うーん。いよいよかー。まだ心の準備が出来ていないかも。
(^_^;)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(RAW)

チルト式の液晶画面が欲しい今日この頃


蘭越町で撮影した黄葉な風景。
基本的には葉の落ちた白樺の森なのですが、少しだけ黄葉が残っていました。

こういうローアングルの撮影は好きなのですが...
でも、液晶画面が稼働するチルト式の方が撮影は格段に楽です。
この撮影時も、液晶画面が良く見えなくて、変な格好で撮っていました(笑)。

たとえば、FUJIFILM X30とかCanon PowerShot G7 X なんてどうなのだろうか。
X30のEVFは実際に試したところ、明るさや発色・追随性が良く、いわゆる「見え」が良かったなぁー。対して、G7 XはEVF無しだけれど、1.0型センサーが売り。
どちらも価格コムで値段を見たら、まだ5万円を超えるようですな。

ん~~~。
5万円あったら他に投資したいことがたくさんある...
投資のバランス感覚を保たないといけませんな。
(^_^;)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(RAW)

いよいよ雪便り


北海道の平地部でも、いよいよ雪便り。
そろそろ紅葉・黄葉を楽しむ季節が終わろうとしています。

今年は9月上旬から紅葉を楽しみ始め、10月下旬まで堪能しました。
超ロングラン。紅葉前線との駆けっこもゴールまでやってきたようです。

愛車のアイス君も既にスタッドレスタイヤ&スノーワイパーに交換済みで雪対策は万全。
もう冬に突入する覚悟はできました!

写真は「さかもと公園」にて。
(^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(RAW)

ニセコ町 さかもと公園の紅葉(2014.10.26)


「さかもと公園」の前を通りかかると見事な紅葉が目に飛び込んできました。
ここのモミジは運が良ければ真っ赤な状態を見ることができるのですが、今年は運が良かったようです。




当然のことながら、落ち葉もいい色しているのでありました。
何年かに一度、ここで撮影している気がします。
あっ、そうそう。紅葉を撮影している外国の女性がいたのですが、どうしてだろう、そんな風景がとても絵になっていました。
(^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(RAW)

晩秋の半月湖にて(2014.10.26)


半月湖を一周してきました。
体はいまだに風邪の症状を若干残していて、時々咳き込む状態。
首と右肩と右ひじの痛みもあり、本格的に活動するのはまだ先か。




すっかり木々の葉が落ちて、いつもは視界不良の羊蹄山も良く見えます。
晩秋もいいものです。野鳥の囀りも心地いい。




道は乾燥した落ち葉が敷き詰められており、トレランシューズで踏みしめると「サクサク」と心地よい音。
もうすぐこの音も聞くことができなくなるので、記憶に留めるようにと自分に言い聞かせつつ歩きました。
落ち葉の道に横たわる苔むした倒木が印象的だったので撮り収めておく。




半月湖はその名の通り半月の形をしていますが、その形が分かるように撮るのは意外と難しい。
理由は簡単で、視界の開けた場所がなかなか無いからです。
一周を歩く中、数か所で撮影を試み、この場所の写真が一番良かった。
位置は、写真左奥にニセコアンヌプリ、後ろに羊蹄山なところ。
そうそう、湖面は緑色でしたよ。緑藻類が大量発生しているのでしょうか。




左回りで歩き、羊蹄山の比羅夫登山口までやってきました。
駐車場の辺りから山頂を見ると、猛烈な速度で雲が流れています。
山頂は強風が吹き荒れている様子。登山者はいるのだろうか。今日は危ないだろうなぁー...




のんびり一周の散歩みたいなトレッキングも終了。
軽く汗ばんだので温泉に向かい、今回も首、肩、肘をしっかり温め、「早く痛みが消えないかなー」と思いつつ帰路につきました。
おっ、そうそう。温泉で脱衣していたら、背中からテントウムシが出てきた(笑)。
カメムシじゃなくて良かったです(笑)。
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

気持ちの良い朝


写真は2014年10月24日の三角山です。
今朝の空はここまで晴れ渡っていませんが、それでも空の青は感じられます。
そこそこいい天気になりそう。火曜日は雨か雪の予報になっていたなぁー。

そうそう。今朝の写真ですが、空が良く見えます。
ちょうどいい程度に木々の葉が落ちていました。
すべて落葉してしまうと、これまた殺風景な写真になるので、天気がいいときはこれくらいがいいです。
(^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(jpeg)

風邪から少し回復したので三角山で体調チェック(2014.10.24)


今週はずっと風邪の症状に悩まされつつ仕事でした。
昨日は用事と療養を兼ての休暇。
少し風邪の症状が治まったようなので、体調のチェックを兼て三角山を登ってみました。
低山とはいえ、既に落葉はかなり進行していて晩秋の様相。
そんな中での緑は鮮烈だったので、緑の葉を中心に一枚。




体調をチェックするための登山なので、ペースは超スロー。
登っていて分かったのですが、呼吸器系がまだ完調とは言えず全然無理ができない。
こりゃまだ駄目だと思い、更にペースを落として超超スロー。




なんとか三角山までたどり着きました。
この日の自分には、この山が限界。
いやはや、変な気を起こして藻岩山にしなくて良かったと思うと同時に、少し辛かったけれど登ると気分爽快で嬉しくもなりました。




やっぱり山はいいなぁー、とか、すっかり秋っぽい風景になったんだなぁー...なんて、そう思いながら2枚の風景を撮り、体が冷えないうちにすぐさま下山。
その後、帰宅をして安静モードに突入したのは言うまでもない...頑張れ、自分、あと少しで完治だ。
(^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(jpeg)

黒松内町 添別ブナ林の秋 Ⅴ(2014.10.19)


この日、一番堂々としていたブナの樹です。
幹が太くてゴツゴツしていました。まるで親分さんです。
そして、枝につけている葉は見事に濃い黄葉となっていました。




ブナ林全体に目を移してみると、ブナが光っているのでありマース。
いやぁー、眩しいくらいの黄金色。この風景は黄金色だけに値千金なのでしたぁ~(笑)。

さて、ここ一週間、黒松内町の添別ブナ林で撮影した写真を掲載してきました。
少しでも魅力が伝われば幸いです...
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

黒松内町 添別ブナ林の秋 Ⅳ(2014.10.19)


快晴の空に色濃いブナの黄葉。
上から下に枝が伸びている、ちょっと変わった構図。




大きな樹を下から見上げる。空高い黄葉。


さてさて。昨日から急に冷え込みました。
昨日は出張中も寒い寒い。今朝も着込んで出勤します。
風邪は昨日よりも調子が良さそう。でも、やはり鼻・喉・咳の症状は変わらずです。
なかなかしつこい風邪だなぁー...
(^_^;)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

黒松内町 添別ブナ林の秋 Ⅲ(2014.10.19)


このブナの黄葉は、これからまだまだ色濃く変化していくでしょう。
でも、この色合いがまた目に優しい感じで良かったのでありマース。




手前に濃く色づいたブナの黄葉を入れてのワンショット。
このブナの樹は、スラッとしていて、幹が上の方までまっすぐ伸びていました。
観察しているとブナの樹にも色々と個性がありまして、1枚目のように積極的に枝分かれするものや、2枚目のようにまっすぐ上に伸びるものもありまして、見ていてとても面白いですよ。
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm



そうそう。すっかり風邪をひいてしまいました。
喉の痛みと咳、熱の症状です。久しぶりです。
気温変化の激しいこの頃、皆さまもお気をつけてくださいませ。

黒松内町 添別ブナ林の秋 Ⅱ(2014.10.19)


しっかりと黄葉したブナと、まだ黄葉が進んでいない緑のブナ。
その二種類が折り重なり輝いている様子を撮り収めてみました。




その緑のブナも太陽に照らされて照明器具のように綺麗です。
春に見られるライトグリーンとはまた違った良い葉の色をしていました。
(^_^)


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

黒松内町 添別ブナ林の秋 Ⅰ(2014.10.19)

今年も黒松内町のブナ林を訪れ、秋を感じることにしました。
歌才と添別、どちらを訪れるか大いに迷いましたが、ネットの情報から分析すると、ブナ黄葉のピークから一週間ほど早いと思われたので、黄葉の進行速度が早い、若い樹が多い添別にしてみました。


さっそく添別ブナ林に入林して様子を見たところ、まだグリーンのブナの葉もたくさん見られましたが、目論見通り、すっかり金色に黄葉したブナの葉も多数見ることができました。
ご覧のとおり、ゴールド・ラッシュです。いま見てもため息が出ます。




葉を大きく撮ると雑誌「Faura」風(笑)。
太陽が味方になってくれて、黄金色のブナの葉がより一層引き立つのでありましたぁー。
この日は2時間ほどブナ林を観察して歩いたのですが、毎年来ているとブナの木が少しずつ大きくなってきているのが良く分かり、なんだか自分の子供の成長を見守っているかのようでした。
「おっ、大きく立派になったな!」と、幹を手のひらでポンポンと叩いてあげるのが毎年の行事になっています。
(^_^)


そして...ブナ林でずっと上を見ていたせいか、今朝は首が痛い(泣)。


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

平地にも紅葉がやってきた(2014.10.18)


とうとう平地でも紅葉が楽しめるようになりました。




この間まで緑色だったのになー。
いまや黄金色なのだから不思議なものです。
それにしても、晴れていたので太陽に照らされて綺麗でしたぁー。
(^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(jpeg)

本日は晴天なり~~~♪


今日は久しぶりの晴天に恵まれました。
少しだけ外に出てみようかな。寒いだろうか?

御嶽山の不明者捜索は今シーズンは終了。
3,000m級の山ですから、さすがに厳しいのでしょう。
来シーズンこそ、残りの不明者も見つかって欲しいです。

写真は東川町から大雪山です。
もうかなりの積雪なのでしょうね。
(^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(jpeg)

東川町 キトウシ展望閣の紅葉 Ⅱ(2014.10.12)


キトウシ展望閣付近から撮影した紅葉の岐登牛山。




駐車場方向に下ればご覧の紅葉。
紅葉の密度が高くて、圧倒されそうです。




鮮やかさも極まっていました。
この写真は、実際の記憶に近い印象でお気に入りの一枚。


さて、今朝は雨が降っています。
終日、天気は良くないようで、明日もあまり期待できないようです。
日曜日に期待かなー。
(^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(jpeg)

東川町 キトウシ展望閣の紅葉(2014.10.12)


10月12日は、これまた首と右肩と右腕の温泉治療のため、東川町を訪れていました。
その帰り道、キトウシ展望閣の紅葉を見物に立ち寄ってみたところ、紅葉がピークをほんの少し過ぎたところでありました。
そう、まだまだ紅葉が楽しめるということです。
この日は青空だったので、見てのとおり紅葉が燃えています。




見上げると真っ赤なもみじ、黄色と緑の葉。そして青空。




そうかと思えば、森の中は黄金色に包まれていたりして。

本当に今年は紅葉の当たり年だったようですよー。
訪れるところすべてがワンダフォーなのですから。
(^o^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(jpeg)

蘭越町 新見渓谷の紅葉(2014.10.11)


首と右肩、そして右腕の調子が悪い状態なので、温泉治療のつもりで蘭越町にやってきました。
山の上の方はすっかり木々の葉が落ちてしまっているようでしたが、標高の低い場所や渓谷などでは紅葉がピークを迎えていました。


さて。台風一過、今日の石狩地方は天気が良さそうです。
でも、昨夜のテレビニュースで知ったのですが、峠が積雪で通行止めになっているところがあるようです。
いよいよ峠越えをするのが要注意な季節になってきました。
(^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(jpeg)

高原沼での番外編と層雲峡の紅葉などなど(2014.10.6)

今回は、2014年10月6日の番外編です。


この写真は、高原沼の裏手を歩いているときのもの。
エゾシマリスが巣材と思われる枯葉をくわえて、見つかっていないつもりでジッと身動きしないでいるところです。「私は木、私は葉!」
いえいえ、とっくに見つかっているっちゅーの!(笑)
私が立ち去るまでジッとしているシマリーでした。




大雪高原温泉で汗を流した帰り道、あまりにも紅葉が綺麗だったので、層雲峡の黒岳ロープウェイ周辺を散策しました。




いやはや、綺麗です。さすが10年に一度の紅葉。
でも、外は寒かったのですぐさま退散しましたぁー。湯冷めしてしまいますもの。いや、手遅れだったかな。




もう一つ番外な出来事が。
空沼を越えてヤンベタップ沢を撮影していて気が付いた。
「あれ?E-3のファインダー部のアイキャップが無い...」
そう、何故か本体から外れて、山に貢いでしまったのでありました。とほほっ。
帰宅後、すぐさまヨドバシドットコムでネット注文。翌日配達。早いですねー。




アイキャップが外れたE-3は...やはり格好悪いのでありました。
いやはや、山では色々なことが起きます。まったく。
(^_^;)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(jpeg)

高原沼めぐり登山コース 初めての一周 Ⅳ(2014.10.6)

高原沼めぐり登山の報告は今回で最終回。


高原沼からさらに登り、三笠新道の手前の風景。
左手に高根が原、奥に緑岳が見えています。
この辺りで監視員の方と若干会話。今日は特に冷え込んでいるとのことで、とても寒そうでした。




平ヶ岳方向には雪が見られます。




緑の葉が敷き詰められた不思議な登山道。




初めて見る高原沼の裏側と奥には忠別岳方向の山。




緩い下りの行く手には、枯れた沼の様子が見て取れる。




あれが空沼か。本当に空(から)だ。すごい。




近づくと若干水あり。日本庭園風になっている。趣がある。




これが立岩。確かにその通り。




空沼を通過すると、すぐに草紅葉した斜面にモクモクと上がる水蒸気。
ここが雪壁温泉。積雪していると、まさにその名のとおりでしょうね。




ヤンベタップ沢。アイヌ語で「冷たい川の山頂」の意味。
秋になると川の両側でトリカブトが咲き、昔、アイヌの民はこの草の根から「ブシ」という毒を取り、弓矢に塗ってヒグマを獲っていたとのことです。
沢の中央部まで入り、上流方向を撮影。




突如、逆回りで登ってきた一団とすれ違う。
皆、山の猛者といったいでたちと風貌。
パトロールの腕章をしていた方も居たので、逆回りでの巡回か。




ヤンベ温泉の上側に出てきました。
上から見ると、熱湯が噴き出ている様子が良く観察できました。




一周コースの分岐点まで戻ってきました。
この立入禁止のロープを越え、残り900mでヒグマ情報センターに到着です。

今回は人の気配がまったく無い静かな山歩きを楽しめました。
立ち止まり、じっくり風景を観察し、写真も気ままに撮影。
草紅葉と山の雪が時にモノトーンに見え、渋い風景の魅力が味わえる山行でした。


撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm