旭岳から裏旭を通り中岳温泉へ足湯の旅2014 その6 最終回(2014.7.6)



足湯と昼食で中岳温泉に1時間10分も長居してしまい、12時20分頃に温泉を後にしました。
歩き始めて間もなく、雪解け水の流れの周辺にエゾノリュウキンカを見つけましたよ。




この岩の下にもたくさんのエゾノリュウキンカ。
下界で言うところの春ですねぇー。いやはや、さすが高山です。




旭岳の姿はまだ見ることができますが、そろそろ雲が押し寄せる雰囲気。




中岳温泉を歩き始めて10分ほどで雪渓地帯を進むことになりました。
あと1か月もすると、このルートもかなり雪は無くなるのでしょうが、これはこれでワイルドで楽しいのでありマース。




ルート上にはびっしりと帯のようにミツバオウレンが咲いています。




山なみが雲に隠れる前に、メアカンキンバイと旭岳。




エゾノツガザクラと旭岳。




キバナシャクナゲと旭岳、三連続での撮影(笑)。
いやはや、もう同じ構図ばかりで恥ずかしい(爆)!




12時40分、雪解け水でジャブジャブな湿地帯。
そこを木道にて進みます。
仮に木道が無かったとしたら、このルートはかなり厳しいです。
木道を整備した人に感謝。




途中、真っ白いエゾコザクラが一輪。




駅まで2.9kmに到着したのは12時50分。




残雪を越えて歩き続けます。
雪の右に本来のルートである木道が見えています。
ここでサンタクロースのような北欧系のおじい様と、その奥様とすれ違いました。
ご夫婦はとても上機嫌でありましたぁー。旅行かな。




相変わらずルート上にはミツバオウレンの花々。最盛期です。




当麻方面もかなり怪しい雲行きになってきました。
そろそろ雲に隠れる雰囲気です。




ルート上には、このようにいくつか大きな雪渓を渡るところがありました。
この雪渓上には、若い外国人のカップルと先行者が見えます。
いよいよ姿見駅が近くなってきました。




13時30分頃、姿見の池まであと1.3km。




辺り一面、エゾノツガザクラのピンク色。




そうかと思えば、チングルマの嵐!(笑)




ガスの中なので光が柔らかく、チングルマの花びらに入った微かなクリーム色がしっかりと写っていました。
うん。曇りの天気もいいもんだ。涼しいしね。




ルート上に広がる裾合平は見渡す限りの花畑。




見事な風景に思わず足も止まります。




姿見駅が近くなると、イワブクロが咲いていました。
この辺りは咲き始めのようで元気いっぱい。




ちょっと変わった色合いのツガザクラ。




姿見駅の目の前にある満月池に到着です。
この時、13時59分。
ここからダッシュをかけ、14時発のロープウェイに飛び乗り下山となりました。

旭岳をぐるりと一周の山歩き。
花あり足湯あり、久しぶりにやってみてとても楽しかったです。
今回、驚いたのは、クモマユキノシタがお鉢平一帯に咲き乱れていたことかなー。
いままでクモマユキノシタの最盛期に当たったことが無かったので、もっと一生懸命になって探さないと見られない花だと思っていたのです。
いやぁー、まったく知らなかったです。
それと、この時期はまだ暑さが厳しくなくて、とても歩きやすかったです。

そんなこんなの一周コース。
次に訪れるのは、いつになるだろうか。
(^_^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P330(jpeg)

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