日本酒三昧な金曜の夜(2014.6.20)


金曜日の夜は飲みに行っていましたぁー。
最初は生酒の「月の輪」。岩手県の酒造です。




冷でいただいたのですが、こいつはフルーティーで切れがある。
食べ物が出てくる前にクイッといってしまいました。
そして、「おかわりぃー!」の一声。
この生酒、今年はもう飲めないのではないかなぁー。




お次は生酒の「竜神」。
群馬県の酒造です。




名前は雄々しいのですが、飲み味はフルーツのような甘みがあるのです。
ラベルには白桃のようにジューシーと書かれていますが、まさにその通り。
飲み過ぎてしまいます...




フルーティーなお酒の次は、辛口が飲みたくなります。
そこで「ど辛」(笑)。日本酒度+15(驚愕!)。
しかも酵母の名称が「セクスィー山本酵母」ときたもんだ(笑)。
どうやらこの蔵にある昔ながらの酵母。
オリジナリティーを確保すべく、他の人が使いたがらない名称にしたのだとか(店の人談)。




酒造はご覧のとおり秋田県でありまーす。
ちなみに、白瀑と書いて「しらたき」と読みます。
普通の人は、「はくばく」と読みますよねー。
あっ、そうそう。肝心のお味はですね...
冷と燗の両方を試したのですが、どっちもメッチャ「ど辛」でしたぁー(笑)。
大酒飲み、ご用達のお酒かもぉー。
ヽ(^o^)丿




さてさて、この辺りからかなり酔っぱらい状態になってきて、写真が手振れ気味になっていました。
そんな中から、まともな写真をチョイスしてお送りします(笑)。
お次は北海道のお酒、「北の純米酒」です。




新十津川の金滴酒造さんですよー。
最近、人気が出てきているとのこと。いいねー。
なかなか切れのある味で、辛口だったと思います(記憶があやふやになりつつある...)。




さて、最後は福岡県の旭菊酒造さんです。
右の「純米酒 六号」はスッキリとした飲み口が特徴なので、冷でいただきました。
対して、同じ酒造なのですが、「大地」の方は味わい濃いどっしりとしたお酒なので、こちらは燗でいただきました。




いやはや、同じ酒造でもまったく違うお酒でした。
日本酒って、本当に奥深くて楽しいものだと思います。
日本人に生まれて良かったぁー。なーんて、酔っぱらいは思ったのでありました。
呑兵衛レポートはこれにて終了でーす。あーっ、酔っぱらった。
(^o^)


撮影機材: Nikon COOLPIX P310

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