旭岳 姿見駅から地獄谷の周辺をスノートレッキング



4月19日(土)は、旭岳の姿見駅から地獄谷の周辺を楽しみ、そこから夏道の登山道へ向かったり、夏道を外れて歩いてみたりと、積雪期でしか楽しめない旭岳を楽しんでみましたー。

そんな中、大迫力だったのが地獄谷の噴気孔。
最初の動画は地獄谷を奥へ奥へと登って行き、一番上(標高1700m以上)の辺りで勢いよく噴気しているところで撮影したものです。
猛烈な勢いで噴気しているので音が凄く、まるでジェットエンジンのすぐ横に立っているかのようでした。
これが自然の成せる業なのですから、どれだけのエネルギーなの? って思ってしまいましたよ~。



では写真も紹介しますね。
こちらは姿見駅を出て、少し先を歩いているところです。
当麻岳、当麻乗越、永山岳の稜線が奥に見えていますねー。




はい。こちらは正面に旭岳。




噴気地帯に近づいてきました。




この噴気孔は姿見池に一番近いところです。
夏にロープが張ってあって見ているところかな。
積もった雪が解けて、クレーター状になっているのが大迫力でした。




噴気孔周辺の雪は、その硫黄成分からなのか黄色くなっていました。




噴気孔を少し奥に通過してから、そこから急な斜面を登り夏道へ。
写真は夏道を通り越し、東側斜面の辺りに来たところで南東方向を撮ったものです。




山頂方向は、こんな感じに見えました。結構登ってきてしまいました。
この先は、ちょっとスノーシューではキツイ状態だったので終了です。




東川の地元の蒸しパンとコーヒーで休憩中。
「カフェ・旭岳」です(笑)。




夏道の辺りまで戻ってきました。
眼下のあの噴気孔からこちらまで直登してきたのです。




一度、姿見池の辺りまで戻ってきました。




鐘と旭岳。




再び地獄谷方向へ歩き始め...




大迫力の...




噴気孔を再度間近で観察し...




地獄谷を奥へ奥へと進んでいき...




最初の動画を紹介した噴気孔へたどり着きました。




この噴気孔の周辺は、岩場になっていまして、地熱で雪の下が解けている模様。
だから、下手をすると雪の下に落ちそうな感じだったので、近づく時には注意が必要でしたよ。




姿見駅方向を見ると、こんな風景でありました。




姿見駅に戻ってきました。
とまあ、こんな感じのスノートレッキングでありました。
(^_^)



撮影機材: Nikon COOLPIX P330

コメント

スズ さんの投稿…
スズです。こんにちは。
旭岳は雪のある時期に登ると、
白と青のクッキリとした稜線のコントラストに
噴気口から立ち上るガスのもやっとした感じが重なって
とてもきれいな景色に見えますね。
生きてるって思います。

この時期に訪れたことはないですか、
色々な人の記録を見ていると
山自体の難易度はそれほど高くはなさそうですね。
私にとっては、朝、早起きして
車を運転して旭岳温泉に至るまでのほうが難易度が高そうです(^^;。
皆、何故、寒い中そんなに早く起きれるのだろう??
隊長 さんの投稿…
スズさんへ。

こんばんはです。
はい。旭岳はやっぱり活火山ですねー。
冬に訪れると、水蒸気がすぐに冷える関係から、ものすごい雲が出来上がるのですよ。
それを目の前で見ていると、音と雲の大迫力に圧倒されます。

私もこの時期は初めて訪れました。
いやはや、山というものは、色々な季節に訪れてみるものだとあらためて思いました。
どの季節も大変面白いです。
(^_^)

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