十勝ぶらり旅 定点観測になりつつあるタウシュベツ橋梁へ


何故なのでしょうねー。
いつもこの時期に、ここへ来ている気がします。




糠平湖の向こう側には、小さく見えるタウシュベツ橋梁。
雪解けも結構進行しているようでした。もう湖を歩いて渡れませんねぇー。




P330の光学最大ズームにて撮影。
まだ橋梁はかろうじて繋がっているようでしたよ。
でも、もうすぐ上部が崩壊して途切れてしまうでしょう。いつまでこの姿が見られるか。
もしかすると、この夏が終わったころには崩れているかも知れません。




展望台の入口へ戻る途中、まだ雪の多い針葉樹林から、愛車のアイス君を記念撮影です。
フォレスターの車名に似合う風景だと思うのでありました。



撮影機材: Nikon COOLPIX P330

コメント

スズ さんの投稿…
スズです、こんばんは~。
タウシュベツ橋梁、そういえば去年かどこかで
隊長さん湖を渡って行ってたのを思い出しました。

私は一昨年に訪れてますが、間近まで行って見たのは久しいです。
昭和12年建造ですから、作られてから今年で77年目のコンクリート製ですが、
多少外装が削り取られても頑丈な鉄筋が内部に入っているので、
早々崩れたりしないと思いますよ。

フォレスト中のフォレスターいいですね。
こういう車だと出かけたくなる気持ちわかります。
隊長 さんの投稿…
スズさんへ。

おはようございます。
はい。去年の誕生日に凍結した糠平湖を渡って訪れてみました。

タウシュベツ橋梁ですが、アーチの上部の一部分が壊れてきていました。
綺麗なメガネが繋がっている姿を維持できるのは、あまり長くは無い気がします。
でも、全体ではまだはだ存在は残ることでしょう。

おっ。分かってくれましたか。
森の中のフォレスター(笑)。
長距離運転がとても楽なクルマだったので、選んで良かったと実感できた旅でした。
(^_^)

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