SUBARU FORESTER 2.0i-S EyeSight 走行距離1000km突破しました!


私のところに「SUBARU FORESTER 2.0i-S EyeSight」、愛称「アイス君」(色がアイスシルバー・メタリックなのでね)がやって来たのが1月26日。
それからほぼ1か月が過ぎ、本日、めでたく走行距離が1000kmを突破いたしましたー。
(*゚▽゚ノノ゙☆ パチパチ!

最初の写真は、納車と同時にボディを軽くガラスコーティングに出したときのものです。
スバルの塗装は、最初の数か月くらいは柔らかいようなので、硬化するガラス系ではなく、柔らか目のガラスコーティングにしました。
これで冬場の激しい気象状況から塗装を保護しつつ、しっかりと塗装が硬化するのを待とうという考えです。
そうすることにより、長く乗っても綺麗な塗装状態が保てるかも知れません。あくまでも、「かも」。です(笑)。




上の写真は、支笏湖の氷濤祭りに繰り出した時です。
夜の支笏湖方面へのドライブは、なんだか若いころを思い出させてくれました。

さて、このアイス君ですが、私の車歴で初のスバル車となります。
クルマについては、メカニック的にもドライビング的にも非常にウルサイ私ですが、アイス君、相当にいいクルマです。
何がいいのか、列挙してみますと...

1 走っていてハッキリと感じられる高いボディ剛性
2 最低地上高が220mmであり、着座したときのアイポイントも高いが安定したコーナーリング
3 エンジンがNAモデルなのにパワフル
4 ミッションのパワー伝達効率が高いのか、アクセルとのダイレクト感が高い
5 意外と良い燃費(遠出で今のところ15.3km/Lをマーク もっと伸びそう)
6 SUVらしからぬ良好な視界
7 鬼のような走破力と高いブレーキ性能
8 頼りになる運転支援システム「アイサイト」

とまあ、こんな感じ。
スバルのクルマは、所有して実際に日々運転してみると、「こんなに出来の良いクルマがこんな値段で売っていいのか?」と思えてくるのですよぉー。まじめな話。
純粋に、クルマとしての出来が良いのだと思います。


逆に、イマイチだと思えるところを列挙してみますと...

1 フロントウインドウの左下端あたりが寒い日に凍結しやすい
2 クラクションの音が妙に安っぽい(単純に、"ビーッ"と鳴る)
3 スタッドレスタイヤ(DUNLOP WINTERMAXX SJ8)との相性があるのかも知れませんが、乗り味で少しピッチングが気になる時がある

といった些細な感じです。
1 については、ディーラーで一蹴された状況。「みなさん、そう言われます!」みたいな。
  うーん。ユーザーの言うことに聞く耳を持たない姿勢は、トヨタの社員ではあり得ないのです。これって、担当セールスの資質が若干悪いのかもね。
2 については、「スバルホーン」を別途発注しました。後日、取り付けて対策しますよ。どうなるかなー。
3 については、やはりタイヤかな。そうそう、SJ8は想定外にとても良く効きます!BSよりもかなり安いし、これはオススメだなー。
(^_^)



撮影機材: Nikon COOLPIX P330

2 件のコメント:

スズ さんのコメント...

スズです。こんにちは。
少し体調回復しましたが、まだ少しだるいです。

そういえばフォレスター買ったんでしたね。
水平対向エンジンは何だかドドドドッって感じの独特の音がしますよね。
1000kmまでが車の一生を決めると言っても過言ではないので、
冬場の難しい時期に慣らしを終えるのは辛かったでしょうに。

スバルの車は初代のレガシーを買おうと思って試乗しましたが、
当時はNAだと非力すぎて話になりませんでした。
20年の歳月は同じ2Lのツインカムエンジンで1.7tの車重を
スムーズに動かせるようになるのかぁ...と思います。

内装とか耐久性とかどうなんでしょうね。
私がスバルユーザーに話を聞いた限りでは、
それほど良くないらしいですが...

これってCVTですか?

隊長 さんのコメント...

スズさんへ。

こんばんはです。スバリストの隊長です(笑)。
スズさん、まだ体が怠いですかぁー。
無理をされないで、少しずつ体を慣らしてくださいね。
ぶり返しとか、再度、違う感染症などにかかると大変です。

はい。アイス君がやって来ています。
いまの水平対向エンジンは、とてもジェントルでして、昔みたいに「ドロロロロッ」って音がしません。
普通の直列4気筒エンジンよりも静かでシルキーに回りますよー。

慣らし運転ですが、ごく普通に運転していました。
1度だけ、1日で300kmほど走行して、ツーリング慣らしもやっています。
1000kmのエンジンオイル交換も終わり、あとは5000kmまでの最終仕上げ慣らし運転となります。
ごく普通に走行して、しっかりと仕上げたいと思います。

おっ。スズさんも以前、レガシィを考えていたことがあるのですね。
スバルのエンジンですが、いまや新世代となっておりまして、水平対向エンジンなのにロングストローク化しています。
昔のようにスクエアではないのです。
また、燃焼室もコンパクトになっていますし、摩擦低減対策も相当なものでして、すっかり今時のエンジンです。
これにはトヨタ資本傘下となったことや、技術者の交流などが良い結果をもたらしたのではないかと勝手に想像しているところです。

内装とか耐久性も以前のスバル車だとちょっと...と思えましたよね。
実は私も3年ほど前まではそう思っていました。
ダッシュボードのプラの質感とか、メーターパネルの質感とデザインとか、ドアパネルの出来とか。
正直、悲しいものがありましたよね。
ところがですね、そこも車種によりますが、トヨタ資本傘下になった影響からか、質感が劇的に向上しています。
トヨタ車ユーザーだった私がOKだと思える内装ですよー。まったく心配ないです。というか、とても良いです。
逆に、3年以上過去に遡ったスバル車は、あまり内装が良く無いかも...

最後に、トランスミッションですが、CVTとなっています。
がしかし、通常のベルト方式のCVTでは無く、チェーン方式のCVTとなっています。
これにより、ベルトの滑りが発生しにくく、尚且つ、ベルトを挟み込むプーリーを小径にすることが可能となっていまして、変則範囲がベルト方式よりもワイドレンジとなっています。
縦置きの水平対向エンジンのために専用設計されているトランスミッションなので、とてもエンジンとの相性がいいですよ。
エンジンとミッションのダイレクト感が高く、走行しているときにMTみたいな直結感を覚えることがありますし、エンジン回転だけ上昇してから車速が後から遅れて上がるという変な感じも極めて少ないです。

とまあ、そんなこんなの出来の良いクルマとなっています。
その他、アイサイトやX-MODEなどの使用感についても書きたかったのですが、妙にコメントが長くなったので、そのお話は後日にでも...
(^_^)