それは本当に腰痛なのだろうかという疑問を私は持つべきなのかも知れない


「それは本当に腰痛なのだろうかという疑問を私は持つべきなのかも知れない。」

昨日、私にそう思わせる、ある事がありました。

長年にわたり、お世話になっていた40代半ばのエンジニア仲間がいつの間にか亡くなっていた。
以前、入院をしているのだとは聞いてはいたのですが。
死因は胃がん。
最初は持病の腰痛が再発しただけだと思っていたようだ。
だがしかし、その腰痛は胃がんから全身に転移したリンパ節の痛みだった。

胃がんと分かった時には、すでに脳にまで転移。
時すでに遅し。そういういきさつを聞かされた。

同じ職場の仲間でも、これまた腰痛だと思っていたらすい臓がんだった人もいる。
そこでタイトルに書いた言葉に繋がっている。

私も、この腰痛が来月も続くようならば、受診してこようと思うに至った次第。
もう一度、自分へ言い聞かせるためにも書こう。

「それは本当に腰痛なのだろうかという疑問を私は持つべきなのかも知れない。」



写真は「わさび沼」でのワンショット。
チラチラと雪が降る針葉樹林の中の不凍沼。
すぐに気配で飛び立ってしまいましたが、ここにはカモがたくさんいましたよー。
(^_^)



撮影機材: Nikon COOLPIX P330

コメント

Memuro512 さんの投稿…
隊長さん、
心配なら、ちゃんと検診を受けた方がいいと思います。脅かすわけではありませんが、隊長さんと同い年だった妻の従兄も、昨春、肝臓がんで亡くなりました。亡くなる半年前から、腰が痛いといって、整骨院や整形外科に通ってたそうです。ただ、その人の場合、腰が痛いと言いだしてから、3か月目ぐらいから急激に痩せ始めたそうです。確か、隊長さんの腰痛は慢性でしたよね。我々の年齢で、進行が緩やかというのは、あまり考えられないことのようなので、あまり神経質にならなくてもいいような気がします。
いずれにせよ、転ばぬ先の杖、懸念を払しょくしてきて下さいね。
隊長 さんの投稿…
Memuro512さんへ。

おはようございます。
いやはや、身近な方が腰痛と間違っていた状態で亡くなってしまっていたことで、少々ショックが大きすぎて、大げさな感じでブログを書いてしまいました。
お恥ずかしい。小心者なので、仕方がないと思ってください。

ただ、Memuro512さんの従兄さんも腰痛から始まって...なのですかぁー。
意外と腰痛って、本当はどこが悪い状態になっているのかが分かりづらい症状なのですね。

はい。転ばぬ先の杖、ですね。
いつもの腰痛パターンであれば、1~2週間で緩和される方向に向かうので、様子を見ていたいと思っています。
いつまでも改善しないようならば、受診しますね。

いやはや。
自分の体のこと、実のところ良くわかりませんよぉー。
(^_^;)

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