大涌谷から冠ヶ岳までやって来ました


『大涌谷』から登坂を続けていると、噴気地帯を抜けて通常の登山道へと変化してきました。
登山道の状態はとても良好。
誰も居ないと思っていたこの山も、何人か登っていまして寂しくはありませんでした。
そして、こんな立派な標識もあるのですよねー。




おっ。なるほど。
この登山の最終目的地である『駒ヶ岳』ですが、ロープウェイで『芦ノ湖』へ下ることができます。
もちろん、私もこのロープウェイを使って『芦ノ湖』へ行く予定なのでありました。




それにしても、北海道の山とは木々の様子が随分と異なりますよ。
見たことがない木だなぁー。やはり異国の地なのだと思いつつ登坂。




登山道は途中に一方通行なところがありまして、しっかりと看板も取り付けられていました。
きっと夏場のシーズン中は登山者の多い山なのでしょうねー。
いまはすっかりオフシーズン。だって...




ほら。地面も水たまりも凍結しているのですよぉー。
実はメッチャ気温が低かったのです。0度前後かな。
他の登山者さんは、ダウンを着込んで厚手の手袋にニット帽。
私は...夏用の長袖速乾シャツに速乾アンダーシャツのみ(笑)。
しかも、いつもの腕まくり(爆)。皆さん、奇異な眼で見ていらっしゃいましたー。
(^_^;) だって、北海道人...




うーん。やはり何かが北海道の山の様子と違うなぁー。




一番違うのは、時々見える『富士山』! いやぁー、素晴らしい。




1時間55分かけて『大涌谷』から『冠ヶ岳』の分岐へやってきました。
風景を眺めることが多すぎて、かなり時間がかかってしまいました。
でも、滅多に来られないですから、OKですよねー。




分岐から5分ほど登坂をすると、『冠ヶ岳』の山頂に到着です。
ふむふむ。溶岩が...ふむふむ、なるほど。




期待してやってきたものの、ここの山頂は眺望が悪いのです。
『富士山』もご覧の通り、木々の隙間から覗くのみ。
夏場だと『富士山』も見えないですよねー。道理で他の人は登ってこない訳ですな。




こちらは山頂から背伸びをして撮った『駿河湾』です。
分かるかなぁー。分からないかもなぁー(笑)。
遠方の陸地の向こう側は海なのでありマース。分かる?

そんな訳で、眺望が悪いことが判明した『冠ヶ岳』の滞在時間は一瞬でして、すぐに下山を開始し、『神山』へと向かうのでありました...
(^_^)



撮影機材:Nikon COOLPIX P330

コメント

このブログの人気の投稿

双眼鏡 Kowa SV32-8 を購入した!

SIRIOの登山靴の修理が上がりました

DUNLOP WINTERMAXX SJ8 + SUBARU FORESTER 2.0i-S EyeSight

花の名山 富良野岳 2017 その5(2017年7月23日)

最北の日本百名山 利尻山 2017 その2(2017年8月7日)

秀岳荘のバーゲンセールに出動!

最北の日本百名山 利尻山 2017 その3(2017年8月7日)

SUBARU FORESTER 2.0i-S EyeSight 走行距離1000km突破しました!

モンベル ドライワッフルフットベッド & ユニクロ エアリズムパフォーマンスサポートタイツ