冠ヶ岳から神山に至り、駒ヶ岳へと進みます


さて、眺望のない『冠ヶ岳』を後にして、『神山』へと向かいます。
稜線からは左に『富士山』、右手前に先ほどまで山頂にいた『冠ヶ岳』です。




ほどなく『神山』の山頂に到着しましたー♪
この山に来たかった理由の一つに、縁起の良さそうな山の名称があったのです。
だって、神の山ですよー。いい名前じゃないですかぁー。




『神山』の山頂はたくさんの登山者さんが休憩をしていました。
皆さんの大部分は、『駒ヶ岳』から登ってきたようです。
看板を見ると『駒ヶ岳』まで60分となっていますねー。まだ一頑張りが必要なようです。




ほかのブログやホームページでも書かれているように、基本的に『神山』は眺望の無い山で有名だったりします。訪れてみると、確かに納得しました。
でもね、私、長身なのですよ。普通の人ではぜぇーったい無理な高さから『えいっ!』と富士山の撮影をしてみました。
どうです!一見、とても眺望の良い山のように思えるでしょう?(笑)




さて、もう10時45分を過ぎてしまいました。急がなくてはと、『神山』山頂での休憩は無しとして先を急ぎます。
『神山』から『駒ヶ岳』への縦走路は、先ずはひたすら下りとなります。
当然のことながら、すれ違う人達はひたすら登ってくる訳でして、皆さん大汗をかいていて大変そう。
ある地元の人と会話をしたのですが、北海道から来て縦走中だと言うと、『よくこんなマイナーな山を知っていましたね!』と感心されちゃいました(笑)。
マイナー?そんなこと無いでしょう!(爆) だって、地図も販売されていますよー。




15分ほど下ると木々の隙間から、山の上にある何か構造物が見えてきました。
もしかして、あれは『駒ヶ岳』山頂にあるロープウェイの建物では?




いったん下りきったところで看板です。
『駒ヶ岳』まであと25分。この25分はひたすら登り坂となるのでありマース。

さあ、次回はいよいよ登山の終点、『駒ヶ岳』に到着です。
(^o^)



撮影機材:Nikon COOLPIX P330

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