2013年の山行を振り返る(その5)


6月末、『望岳台』より夏の『十勝岳』を目指した。
朝方はガスがかかっていたが、標高を上げるとすぐに青空が広がった。




この時期の『十勝岳』は炎天下の暑さに悩まされることもなく、比較的快適に登ることができる。
清々しい気持ちで青空の山頂に立つことができた。




あまりに天気が良かったため、当初予定していなかった『美瑛岳』へ足を伸ばすことにした。
途中、高山植物と風景に随分と目を楽しませて貰った。
遠く『トムラウシ山』へと続く峰は、まるでまた遊びに来いと言っているかのようであった。

『美瑛岳』からの下山は雪渓がたっぷりと残っており、それは予想以上で驚いた。
そして、その雪渓歩きが疲れた足を更に疲れさせたため、『望岳台』に着いた頃には全身が疲労感に包まれており、それがかえって充実感を増大させていたように思えた。



撮影機材: Nikon COOLPIX P310

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