初期不良でP330を交換したのだ


本日、購入元の某カメラ店でP330の本体交換をしてきました。
理由は2点。
1つ目は、レンズのコーティングがマダラになっていました。
2つ目は、レンズ鏡筒内に細かな金属粉が混入していて、キラキラ輝いていました。

実機を某カメラ店に持ち込んで、『あのぉー、ちょっと見て欲しいのですが、レンズのコーティングと鏡筒内って、こんな感じで良かったのでしたでしょうか~?』と説明し、見て貰った瞬間、店員さんが発した言葉は、『交換です!』の一言。
即断、即決、慌てた店員さんの顔を見ていると、なんだか気の毒になってしまいました。
この状況から察するに、『このパターン、私だけではないな!』と確信したりして。
帰宅後、ネットを検索してみると、同様のパターンがあるようです。

それにしましても、レンズのコーティングがマダラになっていても、鏡筒内がキラキラでも、先日のブナ撮影には悪影響が見て取れませんでした。
いま写真を見返しても特に問題なし。
曇り空が功を奏したのかな? 晴れだとダメだったのかも。あぶない、あぶない。

まっ、気を取り直して、明日から仕切り直しの撮影をしてみまーす。
(^_^)



撮影機材: Nikon COOLPIX P310

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