晩秋の伊達紋別岳


秋も終盤の本日は、『伊達紋別岳』へやって来ました。
なんだか久しぶりです。そんなことをつらつら考えつつ歩き始めました。
登山口の紅葉が綺麗。




途中、『カラマツ』の木々の合間を登っていきます。
地面は“フカフカ”に柔らかくて、歩いていて気持ちがいい。
それにしても忘れていました。この山は稜線に出るまでの間、意外と急坂が続くのでした。
『ハァハァハァ...』です(笑)。




『有珠山』、『洞爺湖』、『羊蹄山』、うーん。勢揃い。




出た!『ガンバレ岩』(笑)。
この岩、帰りは『マタキテネ岩』になっているって知っていましたー?!
岩の反対側に書いてありましたよ。『マタキテネ』ってね。




遥か向こうに山頂(中央左)。
この時点で体は汗ベッショリ。通り抜ける風で体が冷える冷える。




太平洋がきらめいて綺麗。当然、しばし眺める。




稜線を歩き、ほどなく『前紋別岳』。
うーん。こんなに立派な看板、以前来た時はあったかなぁー。記憶はあやふや。




あと一息で山頂。腕まくりで登坂中。




やった!久しぶりにやって来ました。眺望は最高です。
でも、滅茶苦茶お腹が空いていたので、先ずは昼食タイム。
おにぎり2個、ワンタンスープ、イワシの缶詰で満腹。




昼食後、速やかに下山を開始です。その前に『洞爺湖』方面を撮影。




太平洋方面はこんな感じ。




下山中、振り返ると青空。




海の輝きは既に夕暮れ時のよう。




四合目付近から下はこのような雰囲気。黄金色が良かったです。

とまあ、こんな感じで、秋の終わりをしみじみと感じた『伊達紋別岳』でありました。
夏靴で歩くことができるのも、あと少しだなぁー。

あっ。そうそう。
写真は手を抜いてほとんどフルオートで撮影していました。
フルオートだと写真の出来は、アッサリ系というか、スッキリ系というか、自分的にはそんな印象です。

最後の1枚は、ホワイトバランス等々を調整後に撮影しました。
理由は、フルオートで撮影後にプレビューしてみたところ、色合いが現実と違ったからです。
やはり、常にフルオートで撮影という訳にはいきませんな。
時には撮影パラメーターをしっかり調整することが必要。特にJPEGで撮る場合はね。
それと、『ここは失敗できない!』と思うシーンがあれば、必ず『RAW+JPEG』で撮るのがいいかな。それが安心&安全。
(^_^)



撮影機材: Nikon COOLPIX P330

コメント

スズ さんの投稿…
スズです。こんばんは~。
伊達紋別岳、今年の春の残雪期に初めて登ったので雪のない風景は初めてみます。

P330の初期不良で新品に変えたそうですけど「いいですねぇ。」
10枚目の山頂から洞爺湖方面の広角の解像感ある立体的な画はちょっとヤバいです。
この画を見せられたら、超ハイエンドのcoolpixAとかデジタル一眼やミラーレスは
「もはや無用の長物では??」と思えてしまいます(^^;。
Nikonは自分で高級機市場を崩壊させたいんでしょうか?

ともあれ、二日後にデジタル一眼の新製品が発表されるらしいです。
フジのオールドスタイルに感化されたのか、
昔のフィルム一眼を模したデザインらしいですが、どんなもんなんでしょうか?
今年秋のNikonの高級市場はD610とか防水のNikon1とか大きな性能は変わらずに
一部の性能だけが向上したマイナーチェンジっぽい製品ばかりで、
巷で期待されている300mmf4+VRなどの新レンズも特許などは抑えられているものの、
先送りっぽいですし、何か元気がないし、迷走している感が漂ってきます。

今年、二月に私が指摘したView-NXの14bit-RAWの解像度劣化バグも、
Nikon側で再現されているにも関わらず、ソフトの改善努力をすると言ったきり
半年以上経ちますが音沙汰なしです。
アップデートまでは多少の時間が掛かるにしても、バグの情報開示もなく、
放置状態で、同じ症状で悩んでいる人が多数いることが想像できるだけに、
メーカーとしてユーザーをどのように思っているのか疑問に思い初めてきています。
良い製品と信頼できるアフターサービス、
Nikonってそういうメーカーだったと思ってたんだけどなぁ...
隊長 さんの投稿…
スズさんへ。

おはようございます。
おっ。そうでした。スズさんは残雪のある頃にダテモンを登っていましたね。
稜線には結構な急斜面もあるのですが、登山道が乾燥していて、とても歩きやすかったです。

P330ですが、相変わらずの絶好調です(笑)。
今回はJPEGのみでの撮影をしてみましたが、基本的にはそれで十分だと思いました。
画質は一言、「文句なし」です。
小さく軽いカメラでこの写りなので、いつも持ち歩くことになっています。
COOLPIX Aやミラーレスも欲しいと思っていたのですが、当面はこれでいいかなー。

あっ。ニコンのディザー、私も見ました。
外国のオジサンが新型カメラを手にしているアレですよね。
NikonのFシリーズに似たデザインのカメラにでもなるのでしょうかね。
FDシリーズとか(笑)。だったら面白いかも。

そう言えば、ViewNX2の件は、その後どうなったのでしょうねぇ。
ハードウェアの開発と違って、ソフトウェアの開発は不得手なのでしょうか。
もしかすると、そういう内部事情があるのかも知れませんね。
ViewNX2、私はVer.2.8.0(32bit)を使っていますが、今のところRAWで不具合は出ていません。
何か起きたら、私もレポを書きたいと思います。
(^_^)

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