僕らはみんな生きている!(黒松内町 歌才ブナ林 2013.10.26)


『ブナ』の葉と実が落ちている苔の上を『カタツムリ』が進んでいきます。
木々だって、苔だって、動物だって、みんな生きている! そんな写真。

『カタツムリ』くんを驚かせないように、そっとカメラを苔の地面近くに構えてシャッターを切りました。
うん。こういうシーンに出会えると、一日がとてもハッピーになるのでありマース。
『来て良かった。』 そんな感じ。



昨日は、来たるべく冬将軍に備え、愛車のタイヤをスタッドレスに交換しました。
冬よ、いつでも来い。そう思っているのではありますが、よく考えると除雪の日々が始まるとも言えまして...
この冬、大雪にならなければいいのですが...無理かな。
(^_^;)



撮影機材: Nikon COOLPIX P330

コメント

スズ さんの投稿…
スズです。こんばんは。
カタツムリ、この寒い中をまだ生きて動いてるんですね。素晴らしいです。
マクロモードでしょうか?

AWBの話ですが、巷でニコンのはアンバーよりだと言われているようですが、
Nikon1やD7000を触っている感触ではそんなに気にならないというか、
むしろ暖色系のほうが好きなのでこれで良いというか...
最新のD610ではスッキリした色合いに仕上がるように改良されたらしいですので、
似た先行技術がP330に入っていても不思議はないかと思いますよ。
技術の進歩も良いものばかりではないですね。

ホワイトバランスって一番設定が面倒な項目なので、
それがオートに頼れないというのはちょっと辛いですね。
いっそのことRAWで撮ります(^^;?
フジのRAWは話にならんけど、ニコンのRAWならいけるでしょ?
隊長 さんの投稿…
スズさんへ。

おはようございます。
カタツムリさんは、この季節でも生きながらえておりました。
ジメジメした苔の周囲は生活がしやすい環境なので、長生きできるのかも知れませんね。
撮影はお察しの通り、P330のマクロモードです。
かなり寄れるので重宝しています。

AWB、ニコンはアンバー寄りですか。
ふーむ。シーンによってはそう言えるのかも知れません。
自分がP330に感じたことは、P310よりも寒色系にシフトしているということだったのですが、これまた光の状態で変化するのかも知れません。
何れにしても、あらゆるパターンで試していないので、明言できません!(笑)

RAW撮影の件ですが、ニコンのRAWは確かに使えます。
今回の撮影では、RAW+JPEG(ファイン)で撮影していました。
吐き出された画像を見ると、露出とWBが適正ならばJPEGだけで全然OKな画質でした。
でも、RAW撮影しておくと、後ほど補正を加える時に絶大なる威力がありまして、やはりRAWはいいなと思いました。
ただし難点もありまして、RAWのファイルサイズが一枚当たり34.6MBもあるのです。
フルサイズのイメージセンサーから吐き出されるRAWかっちゅーの!
E-3ですら10MB程度なので、これはサイズが大きすぎです。なんだかなぁー。
故に、SDカードは32GBを入れております(汗)。
(^_^;)

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