黄金色の葉が眩しい黒松内町 歌才ブナ林(2013.10.26)


日本列島は2つの台風の影響からか微妙な気象状況。
それでも、『黒松内町ブナセンター』の情報では、『ブナ』の紅葉は5割程度であり、森全体としては今が見頃とのことでしたので、頑張って出動してきました。
紅葉は曇りでも雨でも待ったなし。知った時が吉日かなー。
さて、初めての『歌才森林公園コース』からアプローチです。




天気は小雨が時折降る曇り空。
でも、こういう日は木々の葉は色濃くなるというメリットも有りますよ。
とにかく、歩く足下がとっても綺麗なのです。
まるで絵画の中を進んで行くかのようなのでありました。




写真を見ていただくとおり、『ブナ』の黄葉は眩しいほどの黄金色となっていました。
そして、天気が微妙なせいなのか人が居ません。この日すれ違ったのは地元の方、一名のみ。




斜面を下っていく途中、『朱太川(しゅぶとがわ)』と『ブナ』の紅葉をアレンジした一枚を撮ってみました。
いいね、いいねー。ここの撮影ポイントは初めてだなぁー。水ものを入れる写真は好きだなぁー。




『ブナ』と『コシアブラ(左下)』のツーショットも撮ってみましたよ。




こちらは小判のように黄葉した『ブナ』の葉です。
『Nikon COOLPIX P330』を絞り開放(F1.8)に設定。背景を少しボカシて撮ってみました。如何かな?




67mm(35mm換算)の中望遠域でも『ブナ』の黄葉を撮ってみました。
うん。見た目のとおりの出来映えです。いわゆる『記憶色』であり、その場の雰囲気のとおりになったと思います。

それにしても、『ブナセンター』のホームページで告知していたとおり、今日の森は『ブナ』だけではなく、色々な木々の葉も色づいていて、森の状態としては最高だったと思いました。
いままで何度も通った『歌才ブナ林』ではありますが、今日みたいなコンディションの紅葉具合は初めてだったなぁー。
いやはや、いつも思うことなれど、現地に来てみないと分からないものです。



撮影機材: Nikon COOLPIX P330

コメント

スズ さんの投稿…
スズです。こんばんは。
今年の秋も歌才ブナ林に行ってきたんですね。
そうそう紅葉って曇りのほうが映えますよね。
でも個人的に雨は好きじゃありません(^^;。
でもやっぱり紅葉と言えば沢(川)ですよね(^^)。
4枚目バッチリです。

時に「記憶色」ってベルビアに代表されるような色彩が強調される
いわゆる「イメージカラー」ってやつですよねって突っ込んでみたりして(^^;。
でも、この写真ブナの木の輪郭とか葉の形とかものすごく良く出ていますねぇ。
これ本当にP330で撮ったの?って思っちゃいます。

私はネトゲしたり風呂に入りながら本読んだりして、
家の中で過ごす時間の長い週末でした。
ここ1ヶ月はずっと週末出掛けていたので良い休息日になりました。
お酒ばかり飲んで体重増えたかもですが(^^;。
隊長 さんの投稿…
スズさんへ。

はい。今年も迷うことなく歌才に行ってきました。
まあ、私も雨は好きじゃないのですが、こればかりは自然の気まぐれですから...仕方がありませんねぇ。

おっ。「記憶色」の話しを振ると、ベルビアになるところがいいねぇー!
そうそう。イメージカラー。By FUJIFILM.みたいな(笑)。

この日は、地味に新調したP330のシェイクダウンだったのです。
いままで使っていたP310とどのような違いがあるかを現地で試行錯誤しながら確かめていました。
P330はオート設定で素人でも綺麗な写真をパチパチと撮れるカメラですが、私に言わせるととんでもない!
P330はハイアマチュアがその知識や技量を活かして作品を撮るために最適なカメラですよ!!
凄く撮影が楽しかったです。

おっ。スズさん、ネトゲ三昧ですか。
ゲームにハマルとなかなか抜け出せなくなりますよねー。
私も昔、PC向けの「大戦略」シリーズにハマッテいたことがありまして、あの頃は常に寝不足だったような...(笑)。
それ以来、自分にはゲーム禁止を課しています。
抜け出せなくなる質なので...(爆)!
(^_^;)
スズ さんの投稿…
おっとぉ?!、そっかぁ、P310じゃなくてP330!!。似た型番だったので気付かずに、
いつものP310かと思ってスルーしてしまいましたが、新調カメラですねぇ。
おめでとうございます。それでいつもと画の感じが違ったのか...納得です。
と、いうかそんな何気ない変化に気付くなんて「俺の目すごい」みたいな(^^;、
自分に感動したりもしているわけで、自画自賛的ですみません。
多分、こうやって色んな人達の作品を見せてもらっているからですね(^^)。

P330もXF1的要素満載みたいですね。きっと面白いカメラではないかと思います。
XF1もそうでしたけど、カメラに「フフン、あんたに私を使いこなせるのかしら?」
みたいに嘲笑われている気がして、最初はちょっと悔しかったんですけど、
最近はようやく真面な写真が撮れるようになってきました。
誰でもボタン一つで撮れるカメラはもちろん必要ですが、
ユーザーを育ててくれるようなカメラもまた必要だなと思います。

「大戦略」懐かしいです。私も学生時代にPC98で徹夜でやってました(^^;。
確かにパッケージソフトでは際限ないですが、ネトゲの「艦これ」は
数時間もプレイすると資材が不足して何もできなくなって、
あとは資材が復活するまで寝て待つしかないので、
私とか隊長さんみたいにハマってしまう派には打って付けのゲームですよ。
勿論、課金すればいくらでも資材を買えますけど(^^;。
隊長 さんの投稿…
スズさんへ。

いやぁー、私もスズさんにコメントを貰った時に、『よくもまあ、画質の違いに気が付くなぁー。』と思っていました。
さすがとしか言いようがありませんな。あっぱれです&良い眼です(笑)。

私、さすがにP310からP330への地味地味なアップグレードをしたものですから、大々的にそれだけの話題で記事にするのも恥ずかしいと思い、ならばP330を使いこなして画質勝負だと思った訳です。
実際、P330を使ってみた感想ですが、オートでのホワイトバランス(以下、「WB」と略)はP310に比べて少し寒色系にシフトしているようです。
一般的な晴天時ですとスッキリ系な写真が撮れて好感が持てますが、先日の紅葉の森ではまったく好感が持てませんでした、というか、オートのWBは使えなかったです。
ただし、手動でWBを設定すると見た目のとおりとなり、なかなか優秀でした。
その他には、アクティブDライティングと露出補正を組み合わせて使ってみたりと、なかなか面白いカメラです。
私も少々難しい設定要素は趣味のカメラに必要だと思っているので、スズさんの言っていることは分かる気がします。

「大戦略」、やっぱり知っていたのですね!いやぁー、嬉しいです(笑)。
うんうん。PC98で徹夜しましたよねー。
ネトゲの「艦これ」は寝て待つという「作戦行動」?!が必要なのですか。
それは人に優しいというか、なんというか...
あとでちょっと調べてみよっと(笑)。
(^_^)

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