秋のニセイカウシュッペ山 アンギラスと紅葉(2013.9.22)


とても寒い山頂に1時間10分もの間、ひたすらガスが消えるのを待って撮ったワンショット。
中央に通称『アンギラス』、左奥に『比麻良山』などの稜線が見え、斜面の絨毯のような紅葉も見ることができました。
紅葉は想像していたよりも赤色が少なかったです。
これから赤が増えるのか、はたまたピークを過ぎてしまっていたのかは不明ですが、本当のところはどうなのでしょうね。
(^_^)



撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

コメント

スズ さんの投稿…
スズです。こんばんは。
残念ながら、白雲小屋で色んな人から情報貰ったんですが、
赤色の元となるナナカマドの葉が強風で落ちてしまったらしく、
先週のほうが赤がきれいだったと聞きました。

ただまだ紅葉してない個体もありましたし、
ダケカンバの黄色などはこれからっぽいですから
少し赤が少ないかもだけどいい色になるんじゃないかと...
隊長 さんの投稿…
スズさんへ。

そうですか。
緑岳、白雲岳方面は先週が綺麗でしたか。
ニセイカウシュッペ山は、どうも木を観察してみると、葉の総量が減っていました。
きっと強風で吹き飛んだのでしょうね。
数年前の写真と同じポイントを見比べてみたところ、明らかに葉が少なくて“スカスカ”なのです。
まあ、毎日山に繰り出せる身分でも無いので、こんなもんですよねー。
ちょっとだけでも紅葉を見られたのですから、これでいいのだ!
(^_^)

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