黒松内町 歌才森林公園 紅葉間近のブナの葉(2013.9.16)


この時期のブナの葉は、辛うじてまだ緑色をしています。
でも、来月に入り冷え込みが厳しくなってくると、黄金色に変化していくのでありマース。
写真をよぉーく見てください。すこーし黄色くなろうとしていますよ。
うーん。楽しみ、楽しみ。



この日の撮影コンディションは雨模様。
空も暗くて、森の中はとても薄暗いのでありました。
そういう環境下でも、Nikon COOLPIX P310は普通に撮影すると、とっても明るく美しく撮れます。
しかし、実際の森は薄暗いのです。

暗い森は暗い雰囲気を残して撮りたい。
だから、この日の撮影は露出補正をマイナスに振っていることが多かったです。
概ね露出補正0段~マイナス0.7段で設定しました。ISOは100~400かな。
裏面照射型CMOSセンサーは暗所に強い。
でも、暗所に強すぎるから明るく撮れすぎてしまう。
その特性を理解して撮影できるようになると、見た目に近い雰囲気を残すことができます。

安価なコンデジですが、設定が色々できて奥深いです。
きっと後継機のP330も同様の傾向で面白いと思うなぁ。
(^_^)



撮影機材: Nikon COOLPIX P310

コメント

スズ さんの投稿…
スズです。おはようございます。
実際の風景を見てないので何ともですが、
私だったら、もっと思い切ってマイナス側に補正するかもです。
森の中の写真は明暗差が激しくて本当に難しいですね。
カメラが平均化しようとして一生懸命努力している姿が伺えます(^^l。

P310もそうですが、最近のカメラは一眼も含めてすごく明るく写りますね。
銀塩時代は、明るいシーンはややプラスに、暗いシーンはややマイナスにと、
いうのが定石だった記憶がありますが、
今、同じことやったら完全に白トビしそうですね(^^;。

D7000も明るいシーンで-0.3段、暗いシーンでは-1段ぐらいで
丁度良いことが多いです。XF1も同じ傾向、NIKON1はこれらよりは、
少し暗く写りますが、それでも総じて明るいです。

コンデジを買うときに、隊長さんがP310を使っているのを思い出して、
P330も検討しましたが、最終的にはXF1のデザインが決め手になりましたし、
少しNIKONから離れてみるのも面白いかなと(^^;。

隊長 さんの投稿…
スズさんへ。

こんばんはです。
おっ。そうですか。スズさんでしたら、露出補正マイナス1くらいやっちゃいますか!
うん。それでも大丈夫かも知れませんよー。

おっ。スズさん、P330も検討したのですね。
まあ、カメラ本体のデザインセンスについては、P330はP310同様、無骨ですな。
この無骨さが私なんぞは好きなのですけれどね(笑)。

ニコンから離れて、色々な種類のカメラを楽しむことは、いいですねー。
やはりメーカー毎に操作系や画質に特徴があって楽しいです。

XF1のクセを把握できて、ある程度思い通りの写真を撮れるようになると楽しいだろうなぁー。
(^o^)

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