阿寒湖畔エコミュージアムセンターからボッケへ


雌阿寒岳・阿寒富士の登山のため、8月3日は移動日でした。
単に移動しただけでは勿体ないので、阿寒湖畔へ足を伸ばしていました。
(明日は登山なのだから、ゆっくり休めよ! という声が聞こえて来そう(汗))。

ここは『阿寒湖畔エコミュージアムセンター』です。
館内は、阿寒湖周辺の自然についてたくさんの説明や展示物がありましたよー。
2m以上のヒグマのはく製、水槽にはイトウ、そして大きなマリモなどなど。




センターの裏側に抜けると、『ボッケ』までつづく遊歩道があるのですよねー。
この『ボッケ』とは何かと申しますと、アイヌ語で『煮え立つ』というような意味だそうです。
どうやら地面から熱泉が湧き出している場所があるようです。結構、有名なのですって。私は知りませんでしたぁー。




『ボッケボッケ、ボッケ、ボッケー♪』(本当はビッケ)
口ずさみながら遊歩道をのんびりと歩いていきます。




緑が濃くていい場所です。ブヨも居るけどね~~~(笑)。
『松浦武四郎』も安政5年にここを訪れているのだねぇー。などと説明の看板を眺めたりしながら進みます。




周辺の地図はこんな感じ。
湖畔で熱泉が湧き出しているなんて、いい感じ~~~。




もうすぐ湖畔、という場所にやってくると、目の前に『ボッケ』。
沼に見えるのですが、確かに硫黄臭と湯気が確認できます。
音も『ボコッ、ボコッ』と聞こえます。『ボッケ、ボッケ』と聞こえたとしても不思議じゃないかも!




はい。目の前が開けました。青空の阿寒湖畔でありまーす。
いやぁー、この風景、まるで南国の島に来たかのようです。
湖の色が南国の海を思わせるのであります。




さて、湖畔にも『ボッケ』です。活発に『ボコボコ』やってます。




『ん~~~~~~~~っ...』




『ボコッ!』

たったこれだけの写真を撮るのに、何枚撮影したことか...(笑)。
なかなか吹き出した瞬間を捉えるのは難しいのでありましたとさー。
(^_^;)

あっ。阿寒湖の話題は、もう少し続きまーす!
(^_^)



撮影機材: Nikon COOLPIX P310

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