オンネトー湯の滝(2013.8.3)


遡ること8月3日、『オンネトー湯の滝』まで歩いてみました。
少し遅い時間に訪れたので、林道は薄暗くなってきてちょっと薄気味悪い感じでありましたぁー(笑)。




おーっ。温泉が滝となって流れてくる。
この滝の水温は、掌で確認するとそれほど温かくはありませんでした。




温泉はこの池(滝つぼ)に溜まるのですが、ここの温度は温めの温泉といった感じ。
なるほど。これならばその昔、人々が入浴していたことが理解できます。

それにしても、この湯の中に何者かが放流した、気持ちの悪い熱帯魚が繁殖しているのはいただけない。
どうしてそんな事をするのか、まったく理解できない。



撮影機材: OLYMPUS E-3 + 14-54mm

コメント

スズ さんの投稿…
スズです。こんばんは。
オンネトー湯の滝も雌阿寒も、結局、疲れて行きませんでした。
この場所、一度だけ訪れたことがありますが、
結構な距離の林間コースではなかったでしたっけ?
日が傾いてからよく歩く気になりますな(^^;。

最後の写真は歩いて行ける最上部の池でしょうか?
確か酸化マンガンの自然湧出地がどうとかで、
入浴できなくなったのではなかったでしたっけ?
そこに人間の代わりに熱帯魚が入浴しているとは、
いただけない話です。
隊長 さんの投稿…
スズさんへ。

あっ。スズさん、お帰りなさい。
疲れて寄り道ナッシングでしたかー。
そうですよね。道東、遠いですからねー。
お疲れ様でした。

そうそう。その通り。
結構な距離の林間コースなのですよねー。
しかもヒグマの生息地域バリバリ。
人通りも無くて、デンジャラスな雰囲気がバリバリでありましたぁー。
夕方に訪れるのはオススメしませーん!

最後の写真は最上部かどうかは不明なれど、湯の滝の滝つぼらしき場所の池です。
何でも、酸化マンガンが生成されているところとか。
その昔は、ここに入浴していたようですよ。
そして、そこに熱帯魚が入り込んで、酸化マンガンの生成を阻害しているそうです。

世の中には余計なことをやってくれる輩が多すぎる。
まったくもって腹立たしい限りです。
そして、こういう時こそ環境省、ガンバレ! です。
(^_^)

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