羅臼岳登山/岩尾別温泉「ホテル地の涯」から山頂へ 前編(2013.8.23~2013.8.24)


昨年は羅臼側の『熊ノ湯』から登り、それこそヒグマに先を阻まれ敗退した『羅臼岳』。
今年はポピュラーなウトロ側からの登頂を実現するため、昨年の敗退メンバー+αが集結し再びアタックすることとなりました。

さて、さすがに『羅臼岳』ともなると日帰り登山は無理。
そこで岩尾別温泉『ホテル地の涯』(ちのはて)に一晩泊まり、万全の体制で臨むこととなりましたぁー。
(^^)//""""""パチパチ  お金かけてるぜぇー!(笑)




いきなり24日の登山に入る前に、先ずはホテルの様子を少々ご紹介。
ホテルは『地の涯』というとんでもない名称から想像していたほどワイルドではなく、ちゃんとしたホテルで先ずは『ホッ』としました(笑)。

私が泊まった2階の窓からはこんな風景が見えましたよ。
右手の川の奥の橋を渡り、下に歩いていくと上から3段に構成された混浴露天風呂があり、22時まで電灯がついています。
当然、夕食後はそこに入りに行きました。
注意点としては、脱衣所も何もない場所なので、男女とも気合いを入れて脱衣し入浴しましょう!(笑)




お楽しみの夕食はこんな感じー。
いやぁー、とても品数が多くて、こりゃ豪勢でありましたぁー。
普通に泊まるだけでも良いかも。
この日は登山ツアーの方々も大勢宿泊しておりまして、翌日の羅臼岳は少し賑やかかも。

行動予定ですが、翌朝は登山ツアーの方々が5:00出発とのことだったので、我々の行動は4時起床、5時ホテルロビーで朝食、5:30出発としました。

私、その日の夜のことは熟睡していてまるで知らず。
実は深夜、猛烈な雨が降っていたらしいのです。
メンバーは、『こりゃダメかもねー。』なんて心配をしていたらしい...熟睡していてまったく知らなかった私は幸せ者だわー(笑)。




さて、それでは羅臼岳登山の行程をホテルに掲示されていた手作り図で紹介します。
見ましたか? まさにこの通りでありましたー。
そう、面倒なので、行程の紹介は終わりでありマース(笑)。




翌24日、5:40、予定よりも少し遅れてホテルを出発です。
登山口はホテルの横を歩いて行くのですよねー。超楽ですわー。




さあ、『木下小屋』横の入山届けに記載してGO!
皆さん、出で立ちがカッコイイですねー。
この日は登山が初めてという方が2名入部しており、私は最後尾を担当です。
安全登山を心がけて、最後尾の任務を全うしたいと思います!!




早朝の山を歩く~~~。
青空も見え、とても昨夜の雨が信じられないのでありました。
でも、予報では昼から天候が崩れるらしい。
本当にそうなるのかと思いつつ、淡々と登ります。




いやぁー、虫も少ないし(ほとんど無し!)、快適快適。
自然と笑みもこぼれたりしてー。『いいね、いいねー。』と登っていきます。




6:18、『オホーツク展望台』に到着です。
ここの木の合間からオホーツク海が見えるのでありマース。
『おおっ、見える! いまのところ天気は大丈夫だねー。』
なーんてこの時はのんきに言っていましたぁー。『この時』は。ね。




花もチラホラ。これは『ツリガネニンジン』かなー。




これは『ヤマハギ』のつぼみかなー。




こちらは...『せり科』の仲間としか分からず(笑)。
いつもこればっか。だって、『せり科』の花は判別が難しいのだものー。




6:54、『650m岩峰』を通過。山頂まであと5km。
まだまだ先は長いねーーー。




この辺りから『オトギリ』がチラホラ咲いていましたよ。
ちなみに写真はピンボケしていますねー。とほほー。ちゃんと撮れよー!




登山道に『ミヤマアキノキリンソウ』もチラホラ見られるようになってきました。




7:06、ふと山頂方面の空を見上げたところ...
『うっ...こっ、これは...雨が来る!』 そう確信しましたぁー。
私、次の休憩ポイントでカメラを『Nikon COOLPIX P310』から防水の『リコーPX』に変更することを決意。
いま思えば、この決定は正解なのでありましたー。




7:10、『弥三吉水』を休憩後に出発です。
登坂ペースとしては標準的かな。
この頃には既にパラパラと雨が降り始めたのですが、レインウェアを着ると蒸し暑くなるので、まだ我慢しましたよー。


そんなこんなで前編はここまで。
後編は防水のリコーPXの写真で紹介しまーす。
持って行って良かった。PX!
(^_^)



撮影機材: Nikon COOLPIX P310

コメント

スズ さんの投稿…
スズです。こんばんは。
おお、「地の涯」泊ったんですかぁ。いいですなぁ。
木下小屋のいびき騒動で眠れなかった時に外に出たら
地の涯の露天風呂のほうから賑やかな楽しそうな声が聞こえて
羨ましく思っていました。

しかし、今回は金掛けてますねぇ...安いコンデシ買えちゃいますぜ(^^;。
料理も美味そうです。一昨年に層雲峡に泊って以来、
プライベートでこんな美味しそうな料理の宿、泊ってないなぁ。
朝5時30分に出発してしまうのは惜しい宿です。

天気のほうも大丈夫そうだと思ったら、
弥三吉水近くで文字どおり暗雲が立ちこめてきたんですねぇ。
これはヤバいことになりそうです(ワクワク(^^;;;;;)。
隊長 さんの投稿…
スズさんへ。

こんばんはです!
はい。地の涯、泊まりましたー。
もちろん初めての宿泊であります。
多分、一人で訪れていたらもちろん車中泊ですよー。
そうそう。朝の5時半に出発なのに、何故か4時起きで露天風呂に入っていました。
やっぱり勿体ないですからねー(笑)。
この辺りがかなり庶民入っています!

後編の編集、いま頑張ってやってます。
明日の朝にアップする予定です。
今回はPXを持って行ったので山行記録を残すことができましたが、P310だけだと後半は撮影不能になるところでした。
やはり防水カメラは貴重な戦力だと思い知りました。
(^_^;)

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