OLYMPUS E-1 11-22mmと羊蹄山


時々、OLDカメラをフィールドに連れ出したくなる。
数々の山々を一緒に乗り越えてきた、信頼できる相棒。
帰宅して画像をパソコンへ取り出すと、雪面の滑らかさがまるでフィルムのようで、相変わらず好みの画(え)だ。
これはホワイトバランスが云々、カラーバランスが云々の次元とは違うのだ。好きか嫌いかだけの問題なのだ(それにしても、まあ、ブルーの成分が多く、マゼンダも次いで多い色彩だけどね)。

場所は羊蹄山自然公園からの登山口を山頂方向へ。
南コブ周辺を自由気ままにスノーシューイングした。
気温が高くて暑い暑い。0度付近だから当然。厚着もし過ぎだ。
登っていくうちに、次第に汗だくの状態へ陥ってしまった。

600m付近まで登ったところで、汗だくに加え、雪も降り出し下山開始。
E-1を首から下げながら下山していると、急斜面でバランスを崩し転倒してしまった。
結果、体もE-1も雪だらけ。そんなことが3度ほど。こんなやんちゃな使い方でも、全然平気なE-1はやっぱり私の戦友だなぁー。
そう思った一日でありました。これからも時々使うぜ、E-1。
(^_^)

新宿西口の空はとても青かった


これが先日、東京で撮った最後の一枚。
あちらでもこんなに澄み切った青空になることがあるのですねー。
いやはや、あまり記憶にないような好天でした。



今夜は熱帯魚水槽の水替えを実施。
きっちり10日間隔で水替えをしている。
一度に替える水の量は、60リットル水槽の五分の二程度。
経験則でいくと、水の替えすぎは良くないようだ。

そう言えば、熱帯魚を飼育してから何年目になるだろうか。
どうして飼育しているのだろうか。
自分でも良く分からないのですが、癒しにでもなっているのかも知れません。
さて、いつまで飼育を続けるのか。自分でも良く分からないな...
(^_^)

「モード学園コクーンタワー」にビックリ


JRを新宿駅で下車して、外に出てみるとビックリ。
『なんじゃ、ありゃー?!昔、こんなの無かったぜ!』

帰宅後に調べてみると、『モード学園コクーンタワー』とのこと。
建築に2年ほどかかっていたようです。2年も新宿に来ないと、こういう事になるのか。
街は生きているのですね。

写真は旅の友、P310で撮影っす。
カメラを持って行った割には、撮影する機会があまり無かったような...
(^_^;)

「蕎麦小路 さわらび」の鴨そぼろ蕎麦


昨日は久しぶりに行きつけの美味しい蕎麦屋で昼食をした。
半蔵門にある店で「蕎麦屋小路 さわらび」という店だ。
http://www.k3.dion.ne.jp/~warabi/

とても小さなお店なのですが、蕎麦にはかなりのコダワリが感じられる良店だと思う。
食べたのは写真の鴨そぼろ蕎麦。最近の鴨シリーズは、鴨の肉がスライスされて入っているものばかりだったので、「そぼろと来たか。そう来たか!」の感あり。

肝心のお味ですが、蕎麦は少し色づいた更科。でも、温物なので少し太めで腰がある。
ダシはほんの少々濃いめと言った感じ。そぼろにはよく合いました。
鴨そぼろはモチモチした食感だったなぁー。鴨の脂のおかげ?!

食べ終わったら、せいろ用のツユ器と蕎麦湯が出てくる。
見ると器の底にはほんの少しだけツユが入っており、蕎麦湯も楽しむ趣向なのだ。
なかなか訪れる機会は無いが、こんな名店もあるよ! という話題でした。
(^_^)

ビーツスープとちょっとした丘


昨日、昼食したフレンチのビーツスープ。
色合いがとっても綺麗で、豆の甘みとスープの温かさがスノーシューで冷え切った身体に染みた。




食後、再度スノーシューを装着して、ちょっとした丘の上へ。
前日に40cm以上も積雪したとのことで、ここでも深雪ラッセル。

お目当ての羊蹄山は雲の中。
でも、ご覧の通り青空が顔を覗かせ、とても気持ちの良いスノーシューイングでした。

一日に二度もラッセルは疲れたけどね(笑)。
冬もあと少しで終わりだから、これでいいのだ。
(^_^)

轟ガロウ沢川(白井川水系)の周辺でスノーシューイング


本日も天候は悪いのですが、『まっ、なんとかなるだろう!』との楽観予測で出動してみました。
目標の到達地点は、白井川の上流域、轟ガロウ沢川の源流域付近です。

先ずは国道393号を進み、赤井川村と倶知安町をまたぐトンネルの手前に駐車。
ここからスノーシューを装着し、谷に下りていくと轟ガロウ沢川に着くハズ。
いやはや、なにせ初めての場所なので、秋に見た林道のイメージを思い出しつつ、慎重に地形を確認しながら下降していきます。

期待はしていませんでしたが、当然の事ながらトレースの跡なんて皆無。普通は真冬に来ないよね、ここ(笑)。
天気は遠くに青空が見えた瞬間もありましたが、基本的に不安定。
いきなり突風が吹いたり、吹雪いたり。コンディションはいま一歩なかんじー。




厄介だったのは、膝まで埋まるフカフカの雪。雪質は最高なれど、簡単には前進させてくれません。
ラッセルが辛くなったら立ち止まって遠くを見渡す。するといい景色。やっぱ来て良かったと思う。また気を取り直してラッセルする。これを繰り返す(笑)。

実は、冬にここへ来てみたいと思ったのは秋。
その時は、『きっと冬のここはスノーシュー遊びに良さそうだなー。』と思いつつ紅葉の景色を見ていたのです。
想像力をもって風景を見ると、冬の遊び場所が見つかる。そういう事ですな?!




さて、谷へ下りる途中は、雪崩が起きたと思われる形跡などを乗り越えつつ、無事に谷の底に到着です。
『おおっ、これが轟ガロウ沢川の源流域か!メッチャ細っ!!』というのが最初の印象。
そして、この雪の量たるやハンパじゃないです。いやはや、凄い。ここも豪雪地帯なのねん。




川底でも撮ってみようかなー、なんて思っていたところ、いきなり撮影中に吹雪いてきた。そんな一枚がこれ。
シャッターを切ってカメラ(P310)をかくまいます。このカメラ、耐寒でも防水でもないですからー。
こんな事もあろうかと、一応、リコーのPXも持ってきているので、猛吹雪になっても撮影は継続可能。でも、できれば画質の良いカメラ(P310)で撮りたい気持ちだ。




川に来るとやってみたくなるのが川底目線での撮影(男の子ですから)。
適当な場所からおっかなびっくり&へっぴり腰で川の底へ移動。そして撮ったのがこの一枚。
いいねー!ドボンしなかったことも、いいねー!(笑)




歩いていると、1~2度ほどこんな青空が見えました。貴重な一瞬も記録。




何だアレ?!アーチ状の倒木に雪が降り積もり、眼鏡橋風の佇まい。




風のうなり、川のせせらぎ、そして鳥の囀りが心地よい場所でありました。

この後、大木の根元(ヒグマの冬眠場所になっていないかビクビクですが)をベースキャンプにして珈琲でもいれようかと思っていたのですが、吹雪になってしまい断念。
仕方がないので川沿いに引き返すことにした。
途中、川の水面ギリギリを飛行するヤマセミを目撃。
やっぱりいるんだねー。そりゃそうだ。いい川だものなー。



クルマに戻ってからは、倶知安町へ移動してカフェで休憩。
その後、蘭越町へ移動して食事。
食後の運動ということで、もう一度、ちょっとした丘の上までスノーシューイング。
晴れていたのですが、見えるはずの方向に羊蹄山は見えず。残念。でもとっても気持ちが良かった。
(^_^)

で。今夜はもうグッタリでーす。エネルギー切れ。電源OFF(笑)!

少し歩いて蕎麦食べて



天気予報を見ると、尋常じゃないほどの悪天候な様子。
あれっ?でも札幌近辺は雪が降っていない。ならばと少々外出してみました。

手稲近辺をトコトコ歩き、少し気分をリフレッシュ。でも、寒いね(笑)。




西区を探検していると、入ったことがない蕎麦屋を発見。
駐車場には高級外車がズラリ。富裕層にも認められている?

注文したのは、メニューの他に店内に1つだけ大きく看板がある鴨南蛮。
きっと自信の逸品なのでしょう。

出てきたお蕎麦は普通盛りのハズなのに、とても大きくて深いどんぶり。
そこに更科蕎麦と鴨、ネギ、そして柚胡椒。

更科の蕎麦は腰が強く風味豊か。
つゆは鴨の脂がしっかりと主張していて、ダシも出ている。

熱々をハフハフしながら食べる。量もたっぷり。
最後になんと、そば湯も出てきた。温物でもそば湯を出してくれるのです。
ありがたくつゆにそば湯を入れると、冷めていたハズのつゆが再度アツアツに。
味も変化して、最後まで美味しく食べられました。




ふ~~~う。
額に玉のような汗をかきつつ完食です。
店を出る時には冷え切った身体は熱くなり、上着のファスナーは全開でした(笑)。


帰路はガタガタの凸凹ツルツル道を慎重に運転。
ところによっては、スケートリンクのようにツルツルな道。
タイヤがスリップしてブレーキが効かず、止まれの看板を突破して危うく交差点に入る場面もありました。ヒヤリ。
皆さん、札幌市内は危険です。スピードを控えて安全運転をしましょう!
(^_^;)

自分らしく生きたい


自分らしく生きるということは、いったいどういうことか?

誰もが一度は必ず考えるテーマだと思う。私は、ここのところ長い時間を掛けて真剣に考えている。
特に導き出したい明確な未来図がある訳ではない。ただ、今のうちに考えておきたい。

いままでも、このテーマで考えることは度々あった。
しかし、今回は焦らず、じっくりと長い時間をかけて考えている。
もう、そういうことを考えても良い年齢になったと思うし、考えるべきだ。
節目の50歳は近い。それまでに先ずは一度、結論を出してみたい。


写真は、休日の自分。
この写真に写っている人は、とても自分らしいと思う(笑)。
(^_^)


P.S いやはや、今日の道路の置き雪は量も多かったけれど、暖かいせいか密度も高かった。
重たくて大汗でありましたぁー。しかも、流雪溝の水が流れていないから使えなかった。
きっと上流域で重機を使って雪を流雪溝に入れているのだと思う。まいるなぁー。
(^_^;)

また寒くなってきたような...


昨日の朝は気温がマイナス10度ほど。
今朝はまだ外に出ていないので不明なれど、そこそこ冷えているのかも知れない。
やはり暖かい日はそう続かないということか(写真はP310で撮影)。



昨夜は仕事の帰り道、7イレブンに立ち寄った。
雑誌と和菓子と珈琲を買って店を出ようとしたら、無料雑誌の『7ぴあ』が目に留まった。
理由は...表紙の写真が『水樹奈々』だから(笑)。

水樹奈々さん、なんとなくだが嫌いじゃない。
歌も、なんとなくだが少し好きかも知れない。

パラパラとページをめくると...
『絢香』さんのページもある。絢香さんの歌は好きだ。

またパラパラとページをめくると...
『DOCUMENTARY OF AKB48』なる映画が2月1日より全国ロードショーらしい。
うーむ。見るべきか?!
2月14日からは、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』も始まるぜ!運の悪さはオレも負けないぜ!!
(^_^;)

日々、昼間が長くなってきた感あり!


基礎代謝を上げるべく、筋トレをして筋肉をつけよう作戦。
そんなことを考えて、ここ数日は実践中。まあ、部屋トレです。

私の部屋トレは、鍛える部分が多い気がする。
首、握力、腕の各方向、腹筋・背筋・脇腹、脹ら脛、太もも。

すると、翌日には必ずやって来る筋肉痛。
もしくは、妙な身体の怠さ。これらは嫌いじゃない感覚だったりして。
今後も身体を壊さない&嫌気がささない程度に継続したい。



写真は森の木々の間から昇る朝日をP310で撮ってみた。
こうして一日が始まるのだ、って感じー。今日も頑張ろう!
(^_^)

なかなか痩せない悩み


正月休み中、身体に溜め込んだ栄養。そう、脂肪。
これ、今月も終盤に来て、まだ取れない。『なんだ、バカ野郎!』である(笑)。特にお腹周りに『バカ野郎!』である。

週末も平日も、そこそこ身体を動かしているのですが...
食べる量が多いのか?
いや、普通の人と同じ程度しか食べていない。
普通の人よりもずっと大きな身体を維持するのだから、相対的に考えるならば、少ない方だとも言えよう。

では何故?何故痩せない?
自分が意識していないうちに、地味に美味しい物を食べているからだろうか。
たとえば、上の写真、大好物のワタリガニのパスタ。
こういうのは食べちゃダメなのか? いや、そんなバカな。
ワタリガニのパスタに何ができるというのだ?うーむ...
(-_-;)


取り敢えず、もう少し食べる量を減らして、身体をもう少しだけ動かそう。そうしよう...
そうしたら、きっといつの間にか...

寒波一過でホッ!(穂)


とても強い寒波も取り敢えずは一過。
今までに比べると格段に暖かい日が戻ってきた感じがします。
最高気温は0度付近。最低気温もマイナス1桁の中盤。
ずっとこのままで推移して欲しいところですが、それは無理かな。やっぱり。



写真はオコタンペ湖での一枚。
あまりにもシンプルな写真ばかりになったので、ちょっと穂を入れて撮ってみると...
なかなかいいんでないかい。
(^_^)

やっぱ青空でしょう!


昨日、一瞬だけ青空が出た。その一瞬をE-1で撮っておいた。
やっぱ青空が一番いい。プチ・オリンパスブルーな写真だ。
こういう色が出るコダックのイメージセンサーにバンザイ!!



そう言えば...
携帯電話はdocomoを使っているのですが、docomoのポイントがかなり貯まってしまった。
さて、これをどうしてくれようか。5月には失効するポイントもある。

案は複数ある。
1.この際だから、スマートフォンに切り替える。
2.新しいフィーチャーフォン(普通のケイタイ)に切り替える。
3.電話系ではない普通の景品と交換する。

1.なら、『NEXT series AQUOS PHONE ZETA SH-02E』の赤と決めている。防水だし、液晶が優れていて電池の持ちがいいし、何より赤はシャア専用みたいでカッコイイ。
2.なら、『STYLE series F-01E』の黒と決めている。これまた防水だし、WiFiも使えるし、月額の利用料も安い。
3.なら、『電動歯ブラシ』と決めている(笑)。健康は『歯』からなのだ。

更に言うと、1.なら願わくばdocomoがiPhoneの取り扱いをしてくれないかと思っている。iPhoneは防水では無いが使いやすいのである。
2.のF-01Eを買うのならば、この先、あと3年はフィーチャーフォンを使ってみようと思っている。

とかなんとか...うーむ。悩ましい。
他人からしてみると、もう、こんな話し、どーでもいーだろう! と思うだろうが、自分には大問題だ(笑)。
(^_^;)

長靴でスノーシューはツライ

早朝6時、起床とともに猛烈な量の置き雪と格闘除雪を1時間半。
札幌市を恨む気持ちは無いけれど、あれを平日の朝にやられると出勤でないぞ。それ程の量でありました。ヤレヤレ...

その後、グッタリしながら休憩していたけれど、やはり出動したくなる訳でして...
10時過ぎ、身体に鞭打ち出動。されど天気が悪い。
アラレが降りしきる中、あちこちをウロウロ。




小樽方面に向かおうとすると吹雪いてきた。
進路変更、定山渓方向だと向かってみるが、道路が積雪でグチャグチャになっていて中央区で大渋滞。
定山渓は途中であきらめ、円山付近で昼食をして考える。




結局のところ渋滞を回避し、旭山記念公園にしてみた。
現在、修理中のスノーブーツの代わりに長靴を使ったのだが、長靴ではスノーシューでの歩行がとても困難。
だいたい、長靴の中で足がグニャグニャ動いてしまい、まともに歩けない。
30分ほどヨロヨロと深雪をラッセルして終了(写真は吹雪になって、松の木の下に待避中の一枚)。
道具の選択は大切なのだと、長靴スノーシューで実感であります。




その問題のスノーブーツですが、ご覧の通り修復中。
約8年ほど使っているのですが、スノーシューのベルトとの摩耗などで、かかとの上の布が2~3cmほど破れたのです。
仕方がないので買い換えも考えたのですが、先ずは修理を試みました。

修理方法ですが、先ず破れた部分を針と糸で縫い合わします。
その次に、シリコーンポリマー系の接着剤を縫い合わせた周辺にヘラで塗布。塗り方はとっても雑だけれど、男の仕事ですからこんなものでしょう(笑)。
これで24~48時間経過すると、この接着剤は完全に固まります。
接着剤は柔軟性があり、密着度が高いので縫い目は完璧に覆われます。糸の補強にもなると思われます。
また、この接着剤はマイナス60度までの耐寒性を持っており、硬化後はゴム状弾性体となりますので、スノーブーツに最適と判断しました。
まだ接着剤が固まるのを待っている状態ですが、来週には確実に使えそうです。

ただ懸念していることもあり、ゴム状弾性体だと耐摩耗性が低いのかも知れません。
そうなると、再度当て布を接着する必要があるかも知れませんね。このあたりは実際に使ってみてから判断です。
そうそう、参考までに書くと、接着剤はホームセンターで購入したセメダイン株式会社の『スーパーXブラック』という製品です。
(^_^)

雪降る前田森林公園(OLYMPUS E-1)


久しぶりに古い相棒のOLYMPUS E-1に11-22mmを取り付けて前田森林公園へ出かけてみました。
天気はあいにくの雪。撮影コンディションとしては良く無いが、相棒はタフなので問題なし。




うん。シャッターを切った感じはE-1独特の上品な感覚。
無骨な塊感のある本体を握る手が心地よい。
こいつはたとえ壊れても、修理ができなくなるまで使い続けまーす。
(^_^)

真っ青な空は実在する(オコタンペ湖からの帰り)


オコタンペ湖からの帰路は、下り坂と追い風ということもあり楽勝なトレッキング。
上下左右、色々な方向の風景を楽しんでいたところ、ある場所で空が真っ青に見えた。
恐らく地形を含めた光の関係から、偶然にこのように見える場所が出来たのだと思います。
とっさにP310で撮影。ほぼ見た目通りの写真が撮れました。
この空の色、オリンパスE-1で撮った写真のようです。いい感じー。






リンクしている『森ぶらりん』の管理人であるmoriさんのページに、雪が青く見える話題が掲載されていましたので、青繋がりの話しでも(笑)。
上の写真は昨年の3月4日、糠平湖で撮った一枚。
この日は、何カ所かで雪が青く見えていました。そして、湖水が氷った部分は、エメラルドグリーンに光り輝いていた。
これ、巨大な宝石のようでありました。氷りと光の関係って面白いですね。
(^_^)

イタリア料理で新年会


今宵は友達とイタリア料理を食べながらの新年会。
お酒がちょっとだけ好きな私は、ワインの赤と白のダブル飲み。
お行儀が悪いと言われてもいいんです。飲みたいものは飲みたい(笑)。




イカとシシトウのパスタ。
なんだか聞いたことのない組み合わせなれど、これがまたとても美味しい。




サラダ、肉、魚、と続き、トドメはデザートのカタラーナ。
このカタラーナが超絶に濃厚。エスプレッソが良く合いました。


雑感。『やっぱイタリア料理はいいわ。自分には合ってる!』
(^_^)

オコタンペ湖に流れ出る沢(背景は恵庭岳)


オコタンペ湖には、このように沢が流れ出ている場所があり、その場所の周囲は氷が薄くなっていたり弱くなっていたりします。
なるほど、このような状況になっているのかと観察してきました。意外と大きな穴ですねー。

この湖に流れ込んでいる沢は地図に載っているかな?
そう思い、国土地理院の2万5千分1の地図を見ても載っていません。
それほど小さな沢なのですねー。確認できなくて残念。



さて。最近の欲しいものリストの話しでも。
何種類かあるのですが、そろそろヤバイと思っているのがパソコン。
もう6~7年使っているので、いきなり壊れそうな気がしています。
価格と性能を考えると、次もデスクトップ型になりそうな予感...

次に欲しいのが急坂に強いスノーシュー。
MSRのスチールトラクションレールが付いたタイプがいいなぁー。
ガシガシ登ってしまいそうです(笑)。

次に欲しいのが防塵・防滴性能に優れるデジイチかな。
ニコンD7000なんて手にしてみるとしっくり来る。
でも値段が張る。中古のオリンパスE-3なんてのも良さそう。
程度の良い品物が無いかどうか、探してみようかな。
(^_^)

額縁入りの恵庭岳


本流林道の東屋から恵庭岳を撮った一枚。
額縁の中に恵庭岳があるかのような雰囲気なのでありまーす。
晴れていたら、もっと格好良かったと思うなぁ。



さて、今朝も若干ですが筋肉痛が続いています。
自分としては、毎週でも筋肉痛になっていた方が嬉しい。

なんてのん気な事を言っていられないか。
窓の外はどっさりの雪。除雪しなくては。トホホ。
(^_^;)


そう言えば、月曜日に登った無名峰は、スズさん&tarumae-yamaさんからの情報によると、様茶平という場所に出るとのこと。
先日は急坂直登コースでしたが、もっと大回りの楽なコースがあったようです。
なるほど。情報提供、ありがとうございましたぁー。
m(__)m

光と影の谷(オコタンペ湖)


先日のスノートレッキングで好みの風景に出会えました。
雪面に映り込む光と影が伸びやか。空も澄んでいる。
全ては偶然の産物ですが、こういう風景を見ると何故か気分爽快になります。



さてさて。今朝は久しぶりの軽い全身筋肉痛。
昨日、無名峰で遊んで貰ったおかげでしょうね。感謝、感謝。

そして、昨日はスノーブーツのかかとの上の位置辺りが破れているのを発見。
ちょうどスノーシューの後ろのベルトがブーツに当たる部分です。
長年の摩擦でブーツの布が摩耗したようです。
直せるか?2センチメートル程度の穴で捨てるのは勿体ないぞ。
当て布をして接着するか?それとも秀岳荘で見て貰うか?
(^_^)

本流林道・ラルマナイ林道分岐付近から無名峰を登る

昨日、オコタンペ湖を訪れた帰り道、少し気になった漁川(いざりかわ)。
今日も天気は曇り空だがマズマズだったので、取り敢えず出動をしてみました。




国道453号からの入口付近。
東屋の向こう側に広めの駐車スペースがありました。除雪状態も良好。




いざ、スノーシューで出発です。
雪質は、若干固めの踏み心地。ニセコ方面のパウダーとは違いますな。
積雪量も、ニセコ方面の足下にも及びません。それでも道路のカーブにあるミラーが結構埋まる程度はありました。




漁川の向こう側には恵庭岳の雄姿。風景、とても良し!




針葉樹林の中を野鳥を観察しつつ歩いていきます。
正面には漁岳方面の山が見えていますねー。山頂付近は若干吹雪いているようですが、登っている人がいるかな?!




おや?ここで林道が分岐していました。
本流林道は左手(直進)、右手にはラルマナイ林道となっています。
おそらく本流林道は漁川沿いに進む林道で、ラルマナイ林道はラルマナイ川まで続く果てしなく距離が長い林道だと予想しました。
いや、下調べ不足で予備知識が無かったので、それこそ山勘です。




ラルマナイ林道の方向を見ると、どうも林道を無視して眼前の山を直登しているトレースを発見。
これは面白そうです。もしかしたら、恵庭岳などを眺めるにはちょうど良いかもと登坂開始。

ところが、この斜面、かなりの急坂だったのですよねー。
いやはや、ここを登っていった方は、かなりタフですよー。まいった。
私のスノーシューでは、下山時、まともに下りられないわな。でも登っちゃえ!




呼吸を荒くし、大汗と冷や汗をかきつつも見晴らしの良い高度まで到達することに成功しました。
おおっ!眼前には恵庭岳が大きく見えています。いい眺めです。




せっかくなので、パノラマで撮影もしておきました。
真ん中のちょっと左側には紋別岳の鉄塔が見えています。
この位置から見えるなんて、ここはそこそこの高度なのだろうなぁー。なんて適当に思っていました。




紋別岳を真ん中にして撮影。木々が邪魔していますねー。




帰宅後、国土地理院の地図検索で見てみました。
恐らく、左斜め上方向に登り、800~850m付近に居たのかな?!
駐車場が520mほどなので、標高差は280~330m程度といったところかも。




さあ、いよいよ下山開始。
もう、まともに歩いて下れない斜度のキツイ箇所は、身体全体を斜面に寄せて、人間雪崩と化して下りたり、尻で滑りながら下りたり(笑)。
あらゆるテクニック(?)を駆使しての下山ですー。




はい。全身を雪だらけにして無事に下山完了です。
記念に登ってきた山を撮影。写真の山の上に、まだまだ山が続いているのです。




林道をあるいて戻る途中、カーブミラーがあったので、歩いている風のポーズにて撮影遊び。
意外と上手く撮れているな。これ(笑)。




曇り空だけれど、白き恵庭岳も綺麗に見えていたので撮影。
山頂の岩塔部分が人の顔に見えて恐い...




漁川まで下りてきました。川原から漁岳方向が見えていたので撮影。
稜線は風が強いのかな。吹雪いているようにも見える。




せっかくなので、漁川の本流までエゾシカの足跡を頼りに行ってみました。
この足跡作戦、いいですよ。川にドボンする可能性が低くなりますから(笑)。
川を目の当たりにすると、水の流れる音が心地よく、また、石に積もった雪の風景にホンワカします。
冬のトレッキングには、川とか湖とか滝とか、水物があると何故が充実気分になるのです。




最後は、雪に埋もれた東屋で休憩です。
冷え切った身体に、熱々のカップヌードルが美味かった。熱い珈琲と冷えた栗どら焼きも良かった(笑)。
撤収時、ふと見るとヤカンの水やら、チタンカップの水やらがすぐに凍結してしまった。
うーむ。さすが真冬の山。なんでもすぐに凍結するなぁー。後かたづけは手早くしないとダメだな。
(^_^;)