遅まきながらマンガ『岳』を完読


今朝はブログ更新をサボってしまいました。
何故かって? なぜだろう...そういう時もあるさ。だって、人間だもの。
行動は完璧じゃないし、エラーも多いぜ。



写真ですが、これまた羊蹄山自然公園(真狩村)で撮った一枚。
とうとうこの秋も古いカメラと一緒に過ごしてしまいました。
まだこんな風に写るから、『まっ、いっか。』という事にしておこう!



そうそう。先日、遅まきながらマンガの『岳』全18巻を完読しました。
作品の内容をコメントするのはタブーだと思っているので、『気になる方は1巻から見てください。』としか書かないです。
私は、全巻、大変面白く読ませて貰いました。
皆さんは、とっくに読み終わっていたのでしょうか。
そうか。『そもそもマンガなんて読まないよ!』という方も結構居るでしょうね。
(^_^)

鮮やかな紅葉(羊蹄山自然公園 : 真狩村)


鮮やかな色彩の紅葉。
やはりこういう派手な紅葉の方が、如何にも秋という感じで分かりやすいかな。

この真っ赤な葉の下に立っていると、辺りの景色も赤く染まって見えました。
樹の幹も赤く染まって見えるのです。まるで周囲に赤いライトを当てているような状況です。
昨年は、こんな凄い紅葉を見ていない気がします。

などと思ったのですが、昨年の写真を調べてみると10月17日、蘭越町の山中で真っ赤な紅葉を見ていたようです。
人間の記憶なんて、いい加減なものです。
(^_^;)

水辺の紅葉(羊蹄山自然公園:真狩村)


今晩の一枚。これも羊蹄山自然公園で撮影した紅葉です。
水辺に並んだ木々がひときわ秋を感じさせてくれました。

本当はここら辺りで珈琲でも...と思ったのですが、風が強くて中止。
結果的には、珈琲タイムをやめたおかげで南コブに登ることとなった次第。

そうそう。このあたりの樹の陰とか落ち葉の裏とかには、テントウ虫やカメムシがウジャウジャいました。
皆、冬眠する場所を探している様子。
虫たちがそうした行動をとっているところを見ると、雪はもうすぐ降りますねー。
(^_^)

ブナの足の写真と、カメラに関する独り言


写真は20日まで戻ってブナの足。苔の靴を履いているのです。
これからこの苔の靴で冬を越す訳ですね。ガンバレ!苔足のブナ。



カメラに関する独り言。
注目をしていた高級コンパクト機、パナソニック DMC-LX7ですが、実機で撮影したサンプル写真をあれこれ見たところ、画質が私の好みじゃないのでした。
なんて言うか、背景のボケが2線ボケになっていたり、コントラストが妙に弱い時があったり...
よって、LX7購入の目は今のところ無しです。操作性は良いのですけれどね。残念。

次に注目しているのが、Nikon P7700と、OLYMPUS STYLUS XZ-2の2機種。
先日、P7700は実機を見て触れて撮ってみました。操作性、質感、画像、どれもいい感じ。
でも実は、P7700よりもP7100の方がメカっぽくて好みでした。CCDの少しこってりした画質も良く、CMOSのアッサリした画質とは違っていいのです。
まだ売っているから、P7100を買ってもいいかも?!うーん、いまさら?!高感度特性はダメダメだぞ。ん?でも安いか!

XZ-2は、下記URLに掲載されているサンプル写真の画質が好みです。
操作性も良さそう。よって、XZ-2は有力な購入候補です。
このカメラ、イメージセンサーはCMOSなのにCCDみたいな写真を見せてくれます。いい仕事してますねぇー。
ただし、発売を開始したばかりで、値段がとてもお高いです。
そこがマイナスポイント。いくらなんでも、5万5千円は出せねーぜ。
(^_^;)

羊蹄山自然公園(真狩村)にて


真狩村にある羊蹄山自然公園にて撮った一枚。
水辺と紅葉は絵になります。太陽の光もちょうど良かったようです。
(Panasonic DMC-LX2で撮影)



さあ、今日は愛車アイシスを冬靴に交換するぞ!
(^_^)

羊蹄山 南コブ(650.3m)周回コース


本日は羊蹄山の真狩野営場の登山口にやってきました。
時間は12:16。既に午後なので、もちろん羊蹄山の山頂は無理。
ならば登山者用の駐車場から南コブの展望台を目指すこととしました。




分かりやすい見取図はこれ。写真の上方が山頂です。
『P』の駐車場から時計回りにグルリと一周コースで進みます。




登山口にある施設では、立派なジオラマも展示されていました。
これは帰りに撮影した写真です。すごく手の込んだジオラマだなぁー。
これを見ると、どんな場所なのかが良く分かるでしょう?!




コースの中に入ってみると、そこは原始の森。
とてもうっそうとしていて、私好みなのでありまーす。




太陽が照りつけると、なんとも言えない輝きに満ちあふれます。
『いいね、いいねぇー!』を連発するのでありまーす(笑)。




足下には色々な種類の葉が絨毯のように敷き詰められていました。
この上を歩くと、『サクッ、サクッ』と音がして、これまた気持ちいいのでありマース。




短いコースですが、さすが羊蹄山。意外にマジな登坂を小一時間ほど頑張ると...
(上の写真は、中腹あたりから雲のかかった羊蹄山を撮影)




南コブ展望台に到着なのでありました。
いやはや私、既に汗だくなのでした。ちゃんと登山なのねー。




到着してみると、『南コブ展望台見取図』なる物が設置してあったので、参考までに撮っておきました。
石板の写真そのままだと文字が読み取りづらいので、写真にテキストを重ね合わせました。
ここからの眺望は、この石板に記された通りに見渡せるのでありまーす。
なかなか眺望がいい場所だと分かり、大満足なのでありました。




では眺望の様子です。
写真左に尻別岳。紅葉も凄いでしょ!モッコモコです。




こちらは洞爺湖方向でありまーす。




そして、これは登山口方向です。まるでジオラマだぁー!
右端には昆布岳が写っていますよ。




こちらは洞爺湖方向をズーム。
有珠山や昭和新山、洞爺湖の湖面が線のようにみえました。
分かるかなぁ~? 分からないかなぁ~?(笑)




そして、お待ちかねの腹ごしらえタイム。
今日は黒松内で調達しておいた粗挽きウインナーを超小型のフライパンで焼き焼きしていただきました。
これがまた、皮が『パリッ』としていて中はジューシー。うーん、格別なのですぅー(1本、味見で半分ほど食べている!笑)。
珈琲もいれてまったり休憩をした後、下山を始め、30分ほどで登山口の駐車場まで戻りました。

今回、初めて南コブを訪れてみたのですが、ここは景色も良く、体への負担も軽めでなかなか良いコースでしたー。
また来よっと!
(^o^)

歌才のツルリンドウ


歌才ブナ林で足下の草木の影にいたツルリンドウ。
何枚か撮影したうちの一つでして、これが一番弦(つる)の絡まりと伸びが表現されていたので採用してみました。
先端にぶら下がっている赤い実が、なんとも言えない感じです。
(^_^)

歌才ブナ林 歌才川


歌才ブナ林を奥に行くと、入林ポストの手前に川があります。
川の名は歌才川。
橋の上から上流に向けて撮った、何気ない一枚。



夏の暑い時期、これまた何気なくオスとメスのグッピーを一組買ってきたのですが、そのメスが稚魚を20匹ほど産みました。
その稚魚ですが、そのままにしておくと親に食べられてしまうので(この辺りが阿呆)、隔離ネットで少し大きくなるまで育てていました。
この度、稚魚も3ミリ程度まで成長したので、隔離ネットから出して水槽内に放流いたしましたぁー。
いやぁー、伸び伸びと水槽内を群れで泳ぐ姿は可愛いです。
このうち、何匹が生き延びるのでしょうね。ワクワクするなぁー。
(^_^)

Fauraの特集は「北限のブナ林」


今回のFaura(写真雑誌)ですが、特集が『北限のブナ林』です。
皆さん、知っていましたか? 興味のある方は書店へGOですよ!
お値段は1,000円でありまーす。




この写真は、先週、自分で撮ってきたブナです。
枝が伸び伸びとしていて、ライトグリーンな感じが良かったのだ。
曇りの日の撮影も捨てたもんじゃない! なんて思いました。
(^_^)



最近は、新しいカメラが続々と発表されています。
昨日は、Nikon 1 V2、これが発表されました。
12月には主要どころが勢揃いするので、実物を全て見てきたいと思っています。
心と眼と掌に響くカメラがあるかなー。どうかなー。財布に響くのは嫌だけれどなー(笑)。
(^o^)

ゴゼンタチバナが実に成長中?!


これまた歌才ブナ林の中にて見つけた見覚えのある葉。
真ん中には、見覚えのない赤い星☆。なんだろう、これ。




よくよく考えると、これってゴゼンタチバナのハズ。
ゴゼンタチバナの実って、赤くて丸い実だったよねー。
だとしたら、これは花が落ちて、赤い実に成長中の過程なのでしょう。
うーむ。おもしろい。



そうそう。自宅に秀岳荘のバーゲンセールの案内ハガキが届きました。
またそんな季節です。来シーズンの夏山用グッツでも買っておくべきか考え中。
悩ましい...
(^_^;)

朽ちたブナ


朽ちたブナは、虫が食べたり、菌類が付いたり。
そうして次第に土に還っていく。

その隣で若いブナがすくすくと成長している。


こんな朽ちたブナを見ると、人ごとではない気がする。
自分も老木になりつつある。いずれ朽ちる。土に還る。
歩きながら、この場所とまったく同じだと思う。

朽ちた樹が見られる森や林は、何故か心が落ち着き好きなのです。
(^_^)

道端の小さな秋


歌才ブナ林では、ついつい上ばかりを見がち。でも、道端も楽しい。

今年、マイヅルソウの実を撮ったのは何枚目になるのか。
随分と撮っている気がします。こんなに写す年も珍しいかも知れません。
(^_^)

緑と黄金


歌才ブナ林を奥へ進むと、緑と黄金が共演中。

ちょうど、秋色の葉へ変化を開始したところでした。
このような時期に訪れたことは記憶に無い。訪れて良かったです。



そうそう。
先日、カーナビの地図の無料更新期限が迫っていることが分かり、ディーラーでデータ更新をして貰いました。
主に、高速道路の開通情報などが新しくなったハズです。
地図の更新、地味ですが大切な作業だと思います。
無料期限が過ぎていても、有料で地図を最新状態にできますよ。
(^_^)

ブナの紅葉はもう少し


土曜日は曇り。時々雷と雨。そんな天気でした。
歌才ブナ林の様子はどうなのか。気になったので訪れてみました。



道南は暖かいせいか、全般的に山々は緑が多かった。
ブナ林の中に入っても、その傾向は変わらずです。

時折、雲の切れ間から日が差すので、そんな時はシャッターチャンス。



最初に目に飛び込んできたブナの樹。久しぶり!
紅葉はこれから準備をするといった状態でした。

更に奥に進むと、さてどうなるか。あまり期待はできませんが...
(^_^)

雷雨の中の紅葉


赤井川村の山中です。
雷が鳴り響く中、いきなり雨が降り出しました。
そんな中、山の紅葉を一枚とっておきました。モコモコしていていい感じ。



地面の草も真っ赤に紅葉していたりして。
上を見ても、下を見ても秋が深まっていました。
晴れてくれれば良かったのですが、秋は待ってくれません。
(^_^)

富良野岳 秋の青空に月


9:32、澄み切った青空に月。こういうシンプルな風景もいい。
月の場所は、写真をクリックして大きくしないと分からないかも。



今日は金曜日。
外は上空に寒気が入っていて寒い。
短い秋も、あと少しだ!
(^_^)

秋の空と紅葉


ヌッカクシ富良野川から三段山方向を撮った一枚。

既に太陽は写真の反対斜面に落ちる時で、手前には大きく影が出来ています。
影の上には、まだ辛うじて照らされた紅葉と山が見えていて、少し浮き上がった感じが良かったので撮ってみました。



今朝は部屋の中が寒いです。
窓から見える空は、青空と鉛色の雨雲の両方が見えていて不気味な感じ。
今日も終日、こんな天気なのでしょうねー。
(^_^)

The Furano mountain and autumnal leaves. (富良野岳と紅葉)


黄色く染まった葉と背景には富良野岳。
先日の山行で撮った、まだ紹介していなかった一枚を載せておきます。
写真では暖かそうに見えますが、肌寒い日でした。


こういう写真を撮る時、いつも悩むのは構図(まあ、悩むといっても短い時間ですけれど)。
特に、空をどの程度、写真に入れ込むかで印象が全然違ってきます。
上の写真の場合、上下方向に空が3~4割程度。
これ以上、空が少なくなると、空の印象はほぼ無い写真となります。
また、何を見て欲しいかや、後で自分が見たいかによっても構図が変わったりするのです。

そう考えると...結局のところ、『好きに撮れば良い』、という事になるかな(笑)。



さて。今日は日中の予想最高気温は20度程度まで上昇するそうです。
暖かい一日となりそうですね。
(^_^)

燃えるような赤


今朝の一枚は安政火口との分岐付近で撮影した、燃えるように赤い葉です。
帰宅後、パソコンで写真を見てみると、あまりにも赤いので少々驚いてしまいました。



今朝は随分と冷え込んでいる気がします。
部屋の中が寒い。いよいよ布団からの脱出が困難な季節がやってきましたぞ。
(^_^;)

十勝岳温泉 凌雲閣付近の紅葉


この写真は、10月8日、下山直後の15:45頃に撮った紅葉です。
カメラはお古のPanasonic  DMC-LX2を使用。動く限り使うのです。
このカメラ、発売されたのが2006年8月ですから、6年も前の製品。
我ながらしつこく使っているものですねー。

さて、写真の撮影場所ですが、ここは凌雲閣の隣となります。
ヌッカクシ富良野川沿いの渓谷を安政火口方向にカメラを向けて撮影しました。
まだ辛うじて太陽が山肌を照らしていたので、紅葉の色づき具合が良く分かると思います。
この辺りの紅葉、今はもう終わってしまったかな?
(^_^)

三角山ぶらぶら

今日は所用で昼頃に恵庭へ。
その帰り、野幌原始林でも歩こうと思っていたのですが、道路が混雑していたので予定変更。
高速を使って新川ICへ。
そこからほどなくして三角山に到着です。



運動不足にならないように、昼過ぎからぶらぶら歩き出す。
すぐに山頂へ到着でありまーす。
今日の山頂からの風景は、少し霞のかかった“ボケボケ”な感じ。



確か雷注意報も出ていたので、すぐに下山を開始。
ついでにちょっとした『秋』でも探しながら撮ることにしました。
緑から黄色へ変化中の葉。これも秋。



朱色に染まっていますねー。これも秋。



黄色の落ち葉にカタツムリの殻。これも秋。



山はまだ緑が濃いけれど、遊歩道は落ち葉だらけ。
これも秋。



いま時期が最盛期な花もあるのですね。これも秋。



そして、色づき始めた木々の葉。これも秋。


軽く汗ばんで下山となりました。
この程度の散歩で運動不足の解消になるのかどうかは不明なれど、なにもしないよりは良いかもです。
少しでも体を動かさなくちゃね。
(^_^)

ミニチュアライズな山の秋


天気がぐずつき気味な本日は、朝里方面の紅葉具合を偵察です。
少し小高いところに登り、朝里ダムを眺めていました。

天気も良くなく、山の斜面の紅葉はまだまだといった感じ。
こんな日こんな時は、普通に写真を撮っても楽しくないので、ミニチュアライズに撮れるモードで撮影してみました(カメラは防水のRICOH PX)。
はい。まるで箱庭のような朝里ダムの完成です(笑)。



遠くに見える『朝里ダム湖畔園地』も箱庭にしてみました。
少し紅葉していて、いい感じですねー。



朝里ダムのループ橋側の園地も箱庭にしてしまえ!
おっ。これは更に箱庭な感じが強いですねー。いい感じです。

普段はこういうカメラの特殊機能は使わないのですが、たまには良いかも知れないと思いました。
また、このモードは人工物がたくさんある場所を被写体にすると良いのだと分かりました。

ちょっと写真遊び、ミニチュアライズな山の秋編でありました。
(^_^) ちゃんちゃん♪

ヌッカクシ富良野川の紅葉(下山の寄り道にて)


今朝の写真は、富良野岳~三峰山~上富良野岳と歩き、凌雲閣がある登山口へ下りる手前の寄り道編です。

ここはヌッカクシ富良野川のど真ん中。
この日はまるで水が無し。この時期は雨が降らないと川にならないのだろうなぁー。

なぜここに寄り道をしたのかについては、写真を見ると分かるよね。
紅葉、とっても綺麗な場所なのです。皆さん、知っていたかなぁー?

下山が夕方だったので、斜面は日陰になっちゃっていました。
でも、それでもこの凄さ。もう、すんばらしいんじゃないかい!

地元のオジサンが軽装にカメラを持って来ていました。
そのオジサンは、ここに何度も通っていたとのことで、数日前が紅葉のピークだったそうです。
私にしてみると、今日、この時がピークだと信じたいのだよ!
そうオジサンに言いたかったけれど、やめときました。
大人ですからー(笑)。
(^o^)

秋の富良野岳・三峰山・上富良野岳(その4)


いよいよ稜線からの下山を開始します。
14:13、上富良野岳に到着。ここはメッチャ風が強い場所でした。
たまらず休憩は無しで下山開始!



D尾根をこれから下りようとしているところ。
この下り口付近は迫力があって好きだなぁー。やる気がでます!



14:26、右に見える富良野岳から、ずっとこの稜線を歩いてきたのだねー。
うん。この場所は、自分の歩みが風景として見られる、とても良い場所。
しばし立ち止まって、自分の歩みを眺めていましたよ~~~。



14:45、次第に草木が多くなってきて、紅葉が見られるようになりました。
如何にも秋。そんな風景ですねー。うんうん。これが見たかったのでありまーす。



ほら。太陽に照らされると、全てが小判のように光り輝く葉。
全てが小判だったとしたら、わたしゃ今頃大金持ちさ(笑)!



登山道から背伸びをして笹の上に顔を出してみると、その先には富良野岳。
真っ赤な紅葉がいい感じだったので、富良野岳に添えて撮ってみました。
おーっ、これもいいね、いいねー!



下山が快調に進み、15:00頃には上ホロ分岐まで戻ってきました。

あれー? この分岐地点って、こんなに紅葉が綺麗だったのですねー。
朝、登っている時には全然気が付きませんでした。いやはや、斜面が紅葉で燃えてるぜー。ワイルドだぜぇー。



そして、15:14、あれっ?こんなに早く?
『いいね、いいねー!』なんて言いながら歩いていたら、すぐに安政火口の分岐点までやって来てしまいました(笑)。



一度沢筋に下ってから再び登り、先ほどまで歩いていた斜面を見ると、おーっ、紅葉してるよ!
でも、あと数十分もしたら陽も傾いて、そろそろこの場所も日陰になってしまうかなー。



15:27、登山口のすぐ近くまでやってきました。
手前の紅葉も綺麗だし、向こう斜面の紅葉も日陰になっちゃったけれど絨毯みたいで綺麗です。

その後、ちょっと寄り道をしてから(その時の写真はあとでね!)、15:43下山完了となりましたー。

今回の山行は、これほど紅葉しているとは期待しないで訪れただけに、嬉しさも一塩でありました。
また、偶然にも天気に恵まれ、2012年の山行の中でもベスト5入り確実な山歩きとなったのであります。
うん。これだから山はやめられないのさー。
(^_^)v