チセヌプリ ナガバキタアザミ


チセヌプリの頂上近くで見かけたナガバキタアザミ。
背景にパノラマラインの道路を入れて撮ってみました。
遠景の霞具合が、高い湿度と気温を物語っているかのよう。

この花は、普通は上から撮るのだろうなー。
でも、景色も入れたかったので、真横から撮ってみました。



今日も予想最高気温は30度を超えるようです。あじー。
でも、夜には雨の予報で少し気温が下がるかな。期待しちゃいます。
(^_^)

チセヌプリ オオゴマシジミ


チセヌプリを登坂中、姿を見せてくれたオオゴマシジミ(だと思う)。
一生懸命、花の蜜を吸っています。



あっちの花から、こっちの花へ。
とにかく忙しいのです。もう、カメラを構えている人は気にしていない?

花の季節ももうすぐ終わり。
昆虫たちは大忙しのようでした。



いやはや、毎日、ロンドンオリンピックの放映を見て興奮。
世界レベルの闘いは、どの勝負を見てもレベルが高いですね。
頑張れ、ニッポン!
(^o^)

チセヌプリで見かけた色々な実


メッチャ暑いチセヌプリでしたが、植物は秋の気配。
いきなり何の実か分からないけれど、真っ赤な実を発見!



こちらは見たことのある葉の形。
真っ白い花の咲くサンカヨウの実ですね。こんな感じだったんだー。



これは形がそのまま残っていますね。
エンレイソウの実。もう、袋の中の実が弾け出そうな感じ。



この葉の形も見覚えがあるぞ。
ゴゼンタチバナさんですな。でも、まだ元気に咲いていたゴゼン様もいましたよ。



こちらは紅葉が始まっていました。
これは食べても美味しいクロウスゴの実かなー。熟々です!



ケシ科のハクサンボウフウか、その仲間さんですね。
その実はどうなるかというと...



はい。隣に実がなっていたので分かりやすい(笑)!
こうなるのでありまーす。これも...なんだか食べられそうな気がしましたー。

そんな感じで、山ではもう次世代、来シーズンの準備が着々なのでありました。
(^_^)

チシマアザミの蜜を吸うコヒオドシ


ここはチセヌプリの中腹。
風が強く、チシマアザミが大きく揺れる中、必死に蜜を吸うコヒオドシさんを撮ってみました。

被写体が風で大きく揺れると、なかなか撮影は困難ですよねー。
この写真、数枚撮った中で辛うじて見られる一枚なのです。

可愛いよね。コヒオドシさん。
(#^_^#)

猛暑のチセヌプリ


暑中~♪お見舞い!申し上げ~ます~♪(キャンディーズ風)

猛烈に蒸し暑い日々、皆様も大変かと思いまーす。
私もなかなか寝付けない、熟睡できないという状況。

ええい!家に居ても暑いだけだ。しゅ、出動!!

そんな訳で、ニセコにやって来たのですが、ここも暑い。
かなり蒸し暑い。正直、『これで登るか?』と思ったほど暑い。



でも、チセヌプリなら“サクッ”と行けるよね。
そう思い、軽い気持ちで登山口に到着です。
もう11時なんだよなー。あじ~な~!
おっ。山頂が見えているぞ。あそこまで頑張るかなー。
(^_^;)




こんな巨岩を『ふんっ!ふ~んっ!!』と登っていきます(笑)。
この巨岩地帯は、木々に覆われていて風が来ない。
しかも湿気有り。ただでさえ蒸し暑いのに、ここは更にレベルアップな地帯なのでありまーす。
当然、汗が噴き出す。そう、体全体から噴出するのでありまーす。
もう、グッショリ。
(-_-;)



しばし登っていくと、巨岩地帯も越え、見晴らしが良くなります。
ここまで来ると、風が体に当たるようになりましたー。
いやぁー、やっと清々しい感じであります。気持ちいい~~~!いや、ほんと。
見えているのは手前がニトヌプリ、奥にチラッと見えているのがイワオヌプリです。



正午前に山頂着。妙に“サクッ”と来たもんだ。
でも、体中ビッショリ。最近では新記録なくらいの汗でありまーす。

正面にはシャクナゲ岳が薄く見えています。



こちらは山頂にある小さな沼です。
あそこまで行ってみたいけれど...道は無し。



ほい。一応、押さえとして山頂ね!1,134mと記されていました。
この後、お腹が空いたのですぐに下山を開始。約40分で登山口でありましたぁー。
いやぁー、ほんとすっごい汗が噴出した登山でありました。
この程度にしておいて良かったです。猛暑、恐るべし。


次回からは、ぼちぼちと花や昆虫を紹介していきますねー。
(^o^)

室温32度 ヒエェー!


今晩は、あじーっ!超あじぃ~~~っ!!
ι(´Д`υ)アジィ~~~っ!!!
ただいま室温が32度でありまーす。こりゃまいった。
皆さんのところ、暑くない?

これなら東京の室内の方がエアコンが効いていて涼しいぞ!
我が家は節電対策でエアコン使用禁止。
でも...30分だけ入れよう。もうダメだ。我慢の限界。

あっ。豊平川で花火大会やってる音が聞こえてきた。
そう言えば、数時間前、姪っ子が浴衣姿で『いってきまーす!』と言いに来た。
浴衣姿、いいねー。夏だねー。


写真はヨツバヒヨドリかなー。
ニセコアンヌプリでこの間、撮ってきた一枚です。
(^_^)

立体的なオトギリ


真上から撮ったオトギリさんです。
葉が随分と立体的な造形になっていると思いませんかー?
まるでデザインされた5~6階建ての建造物のような雰囲気。
おもしろいなぁー。


さーて。今日は個人的な所用を済ませる一日。
活動開始です。
(^_^)

暑かったり涼しかったり


いやはや、昨夜は就寝時、なんだか蒸し暑くてなかなか寝付けませんでした。
『これは手強いぞ!』と思いつつ、なんとか睡眠。

ところが今朝、目が覚めてみるとなんだか涼しい感じー。
おやおや、気温が下がったのか、それとも家全体が冷えたのか。

暑かったり、涼しかったり、目まぐるしいのでありました。



久しぶりにカメラの話題でも。
出るぞ、出るぞと噂をされていたキャノンのミラーレス一眼が発表され、その名も『EOS M』
なかなか小さくシンプルなデザインです。
ただし、動作が軽快かどうかとか、オートフォーカスが速いかなどは、実際に市販品を使ってみないと分かりません。
よって、良いのか悪いのか普通なのかは不明。注目だけしています。それにしても、9月中旬発売予定とは、まだまだ先の話だなぁー。

次いで、パナソニックから『DMC-LX7』が発表されました。
こちらは8月23日に発売予定。少し先の話ですね。
注目されていた大型のイメージセンサーは採用されず。

更に、『DMC-FZ200』なる全域F2.8の高倍率ズーム機も発表。
動物撮影に威力を発揮できそう。
液晶はバリアングルなので、花撮影もいい感じか?

そんなこんなで、気になるカメラの話題でありました。


今朝の写真は、ニセコアンヌプリで撮ったオトギリさん。
後ろ姿がいい感じだったのです。
(^_^)

真夏の夜


昨夜は仕事を終えてから仲間と外食、そして高速で温泉へ。
帰宅後、すっかり気持ちよくなってしまい、ごろ寝をしていたら深夜に目が覚めてしまいました。

いつの間にか、もうすっかり真夏。
真夏はごろ寝をしても、暖かいので体調を崩す心配なし。

そんな訳で、まだ出勤まで時間があるので、二度寝します(笑)。

今朝の写真はニセコアンヌプリにて。
(^_^)

久しぶりのニセコアンヌプリ(その2)


7月21日(土)の続きです。
こちらは捻れている感じのエゾシオガマです。
変わった形をしている花だなぁー。



ポワポワした頭の人みたい(笑)。
こちらはマルバシモツケさんでありまーす。
同じ集団の中でも、終わった花があれば、これから咲く花もあり、花を楽しむ期間が比較的長いのかも知れません。



かなり高度が上がったところからワイスホルンが見えます。



コケモモさんは、既に実になって来年の準備中。



ガスの流れるガレ場を登っていくと...



こちらはフウロさん。
チシマフウロさんなのか、それともエゾグンナイフウロさんなのか、タカネグンナイフウロさんなのか、自分には良く分かりませんでした。
一つ言えることは、結構あちこち毛深いフウロさんだったということかなー(笑)。



もう少しで山頂。
登山道は花、また花の状態で、少しも飽きません。



山頂の避難小屋が見えてきました。少し晴れ間もあります。



まだ咲いていてくれたエゾカンゾウくん。
君は青空と一緒に撮ってあげる。だから後ろ姿で我慢するのだよ。



ここまで来ると、高山蝶のコヒオドシさんが見られるようになりました。
花はミヤマアキノキリンソウなのかなー。



はい。12時頃、山頂に着きました。
二日酔い登山だったので、ゆっくり、ゆっくり登り1:50で山頂です。
この時、たまたま羊蹄山が雲海から顔を出していました。
この後、すぐに雲の中へ。



今回の昼食は、梅干し茶漬け(笑)。
これが初めて食べたのですが、しっかりと梅のうま味が出ていて、二日酔いの体に染みるのです。



梅干し茶漬け、最高だぁー! と、雲に包まれそうな羊蹄山と共に。

たっぷり休憩した後は、下山は元気いっぱい。約40分で下山完了でしたー。

久しぶりに訪れたニセコアンヌプリ。
気楽に登れて、花良し、眺望良しで、実に楽しい山でした。
こういう『サクッ』と系も、実にいいものだなぁー。
(^o^)

久しぶりのニセコアンヌプリ(その1)


7月21日(土)は前日にガッポリ飲み過ぎで二日酔い(笑)。
当然、早起き不能。でも、動かないと多分一日寝ている。

そんなこんなで、スロースタートでニセコアンヌプリへ。
10時過ぎに登坂を開始です。
天気は曇り。山頂付近は雲がかかっている様子。



この日の主役は二種類。このシロバナニガナさん。



そして、このハイオトギリさんがこの日の主役。
ハイオトギリさんは、こんなポツンと咲いていた訳ではありませ~ん。
ジャンジャン、バリバリ、ドッサリとあちらこちらに咲いていました。



こちらは?シラタマノキさん?



象さんの花のような君は? ミヤマホツツジさんかな。



足下の草の中に隠れていたのはリンドウくん。



マイヅルソウ達は、赤い実になって次世代へ向けた準備中。



夏の花火のような君たちは、ヤマブキショウマだね。



この特徴的な姿は咲く前でも分かるよ。
君はヤマハハコさんだね。もうすぐ咲き誇るのでしょうねー。



中腹辺りにたくさん見られたのはノウゴウイチゴさんたち。

もう少し続きますよー。
(^_^)

エゾシマリスを狩ったキタキツネ


ベベツ岳の山頂近くでコマクサを見ていたところ、稜線の登山道からキタキツネ君が悠然とやってきた。
おっ、君は随分と堂々とした歩みを見せてくれるね。
おや?何か銜えているのかな?



もしかして、君はお昼御飯を狩ってきたんだね。
その獲物はいったい何かな?私にも見せておくれ!

  

普通、あまり近づいてこないと思うのですが、この子は誇らしげにすぐ近くを通り過ぎてくれました。
ああっ、君はエゾシマリスくんを狩ってきたのだね。



しかも、良く見ると、君はエゾシマリス君を3匹も狩ったのだね。



凄いなぁー。君は凄い!狩りの名人だ!!



キタキツネ君、野生の姿を間近で見せてくれて、本当にどうもありがとう。
ベベツ岳の山頂付近で遭遇した、野生の物語でした。
(^_^)