RICOH PX をフルスペックで購入


以前、ブログにチラッと書いていたアマゾンでの『ポチッ』。
購入の動機はこんな感じ。

兼ねてから山の雨天撮影という課題があり。
カメラらしい形と緑色の可愛い本体色。
あちこちのブログで見た参考写真の画質がそこそこ。
カメラ本体が送料込み1万円程度の値段で、アクセサリを含めても1.5万円に収まるリーズナブルさ。
この『衝撃動画(ココをクリック!)』でも分かるタフさ!!負けた!!!


開封後は、まず本体にバッテリーを入れて充電です。
この充電、なんとご覧の通りUSBで充電なのでありまーす。
これだと愛用のiPad2のACアダプタと共用できます。これは便利。


アクセサリのプロテクションケットとネックストラップも装着。
もちろん、この色の組み合わせは、上の『衝撃動画』と同じもの(笑)。
でも、わざわざ蹴飛ばしたり、放り投げたりはいたしません。
さて、このPXを持って、お散歩しながらテスト撮影をしてみました。


近くの公園にて。
幹の質感、普通に分かります。空も実際の色に近いニュートラルさ。
画面の四隅もあまり流れずに写っています。この程度なら許容範囲。


空のグラデーションは良好。
陽が当たっている雪面の白飛びも上手に抑えられています。
撮っている時は、『絶対に白飛びしているな!』と思っていたので意外な結果。


地面に落ちていた松ぼっくりも撮影。
このカメラ、マクロモードの切り替えが不要。
カメラが自分で判断して、勝手にマクロにしてくれる。これも雨の日の撮影では煩わしさが無くて良い。
更に、3cmまで接写が出来ます。そんなに近づいたら、気をつけないとカメラの影が写ってしまいます。


次は、この真っ赤な滑り台の側面に写り込む、微妙な光の反射模様は写るか?
結果、しっかり写っていました。
また、背景の雪面も特に違和感なし。

どうしたものか。最近のカメラは、安くても防水でも、そこそこの性能が出るのか?


風でユラユラ揺れる木の上の枝を撮影。
少し被写体ブレしていますが、これも普通。


それではと、白い看板はどうだ?
露出補正無しで撮影ですが、普通に写っていて拍子抜け。


山では花も撮るぜ。では、花のテスト撮影。
直射日光に白い花と紫、黄色という、ちょっと意地悪な状況。


焦点距離が140mmの望遠端。
まあ、これも特に不満なし。発色もニュートラル。
リコーのカメラって、どのカメラも共通して発色がニュートラルな傾向なのか?
この発色具合、玄人に好まれる傾向かも。

そんなこんなで、山の過酷な環境で活躍しそうなカメラが加わりました。
今年はこれを持ち歩くぜ!
(^o^)

コメント

ken さんのコメント…
隊長殿、ご無沙汰しております。

ブログ、いつも楽しみに拝見させて頂いております!

PX購入されたんですね!
実は私も1ヶ月程前に「ケーズでんき」で8千円弱で売っていたので衝動買いしてました。

但し、色は黒でアクセサリー類も全く無しの状態です。。。
隊長殿の色、格好良いですね!!!

で、私もあまり使い込んではいないのですがこれまでの感想として、写り自体には特に不満はないのですが、電子音がどうにも安っぽいのと、水しぶきがレンズ前ガラスに着くと、”べとっ!”として水切れが悪いのがイマイチ点です。。。

まあ、そんな細かいこと気にして使うようなカメラでもないので、私もとことん使い倒してみようと思っています。。。
隊長 さんの投稿…
Kenさん、ご無沙汰です!

いつもご来場、ありがとうございまーす(笑)。
そう、PXを買いました。可愛いカメラですよね。
おっ。Kenさんも黒を買っていたのですね。

このPX、カメラの作りは丁寧かつ頑丈で、私的には山用カメラとして合格です!
誤って落としたり、岩にぶつけても平気だと思います。
そもそも安いし、壊れても平気ですしね(笑)。

電子音ですか。確かに、音の種類は選べませんね。
まあ、この辺りはご愛敬かと。

レンズ部分の水切れですか。
なるほど。最悪、自動車用の撥水処理剤で対策かな(笑)。

お互い、PXを可愛がって、使い倒しましょうね!
(^o^)

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