ちょっと劔岳に興味が湧いた!


正月中のノルマとしていた『劔岳 点の記』を読破しました。

明治時代末期、陸軍参謀本部陸地測量部によって実際に北アルプス・立山連峰で行われた山岳測量の任務について書かれた小説です。

その中の任務の一つに、未踏の霊峰である劔岳へ登り、覘標(てんぴょう:測量用のやぐら)を建て、測量をすることが含まれていました。

測量官は趣味としてではなく、仕事として山に登っていた。
どれほど苦労をして測量をし、地図が出来上がってきたかが良く理解できる一冊でしたー。
仕事としての登山は命がけで大変です。
本当に趣味で良かった...

なんて、本の紹介をしてみたけれど、映画で見た人もきっと多いよね。
テレビでも放映していたかな?!私、見ていないのですよねー。


さて。年末年始休暇も今日で終了です。
やはり食べ過ぎた感じがするのですが、元旦は登山したし、昨日は筋トレをやったので少しはマシ。
今朝は足腰と腹筋がちょっと筋肉痛だったりして。

それでは、天気も良いことだし、愛車でも洗おうかな!
(^_^)

コメント

犬太郎 さんの投稿…
隊長さん

柴犬です。今年もよろしくお願いしますです。

このテレビ見ましたよ。昨年の秋ころだと思います。
たしか、ドキュメンタリーのようで、現在の GPS で
標高を測量したら、数センチの誤差しかなかったと
いう内容だったと思います。
昔の測量士の苦労と技術の高さを証明していた
番組と記憶しています。
#違っていたら、すいません。

さて、先程、実家から戻りましたが、稲穂峠はテカ
テカ状態で車がケツを振って怖かったですね。
そのくせ、平地は、水しぶき状態で車はコテコテに
汚れてしまいました。週末は、洗車ですね。

暖かいといいのだけれど。。。
隊長 さんの投稿…
犬太郎さん、こんばんはー。
ほぼON TIMEでコメントします!

そうそう。
劔岳 点の記、ドキュメンタリー風の映画です。
ご覧になったのですね。
昔の測量士は凄いですよー。
たとえば、方位角を測量するのに、同じ点に向けて6回も測量をして、その数字のばらつき具合が許容範囲に入っているかを調べ、OKならば数字の平均値を求める。
とか、やっていたようです。
さすが参謀本部づけの部隊ですよね。

稲穂峠は大変な路面状況だったのですね。
帰省、ご苦労様でした。
私も今日、洗車をしようかと思っていたのですが、車は汚いまま...
週末、暖かければ洗車したいと思いまーす。

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